リアルホラーでガツンとぶん殴られる
やってくれたね。大人の寓話の範疇を超えた破壊的ラストに完全ノックアウト。
ルッキズムやアンチエイジングがテーマであることをすっからかんに忘れてしまった。
ジキルとハイドみたいに入れ替わるかと思っていたら、なんと若いバージョンが脱皮して生まれる。もう、SFでもない。
出てきた若いバージョンが、古いバージョンの背中を、魚の干物を扱うように
荒っぽく縫い出す。仮縫いかと思えば、そのまま本... 続きを見る
使い古されたプロットから紡ぎ出される愛の物語
坂元裕二が、今さらタイムリープ(じゃなくてタイムトラベルでした)?
なんて思ってましたが、降参です。涙という涙を強奪されました。
むしろ感謝しなくては、いけません。これからの夫婦のあり方への大きなヒントをもらったのですから。
坂元裕二と塚原あゆ子の手にかかると使い古されたプロットから新しい何かが生み出されてしまう。
事故が起こった時点の微妙な夫婦関係を起点として、餃子、靴下、付... 続きを見る
今年ラストはこの映画で決まりでしょ!
今年ラストの映画ははたらく細胞を観に行きました!
実写映画観るのは「映画からかい上手の高木さん」以来ですね!
本作は子供から大人までかなり楽しめる作品となっていて俺の後ろにいた子供はラストシーンではめっちゃ泣いてました。
そして一番お気に入りのシーンは漆崎日胡(芦田愛菜)が式田新(加藤清史郎)に恋に落ちた瞬間、漆崎日胡(芦田愛菜)の体の中はめっちゃ盛り上がって赤血球達がめっちゃ踊ってるシーン... 続きを見る
横浜流星渾身の一作誕生!!今年一番のオススメの映画です♪
染井為人の同名ベストセラー小説を、「新聞記者」「余命10年」の藤井道人監督が映画化。主演は2025年のNHK大河ドラマの主役にも抜擢され、今ノリに乗っている俳優横浜流星さん。これは、期待大で映画館へ足を運びましたよ。
イケメンすぎたり、個性が立ちすぎている俳優さんって、役の幅が狭まるというか、どんな役でもこなす演技派で認識されることは少し難しい気がします。どうしても端正すぎるお顔に目がいっ... 続きを見る
ジョーカーではなくアーサーの物語
前作のジョーカーで、これは根っこは同じだけどダークナイトとは違う世界線のジョーカーなんだと割り切っていたので、今作はジョーカーというより「アーサー」の行く末を見に行くつもりで見た。
その結果、ストーリー展開や結末があまりにも自分の予想通り過ぎてしまって、前作のようなインパクトは正直感じることができなかった。
妄想シーンを全てミュージカルにする手法がハマる人は評価が高めになると思うけど、私... 続きを見る
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