トゥルー・スピリットのレビュー・感想・評価
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タイトルなし(ネタバレ)
「私は冒険家だから、海を目指す」
冒険とは自己満足。若い内に色々出来るのは羨ましい。
この世とおさらばするまで持っていたい。
誤解されたくないのは、冒険と無謀は全く違うと言う事。
それと、宇宙飛行士は冒険家じゃないと言う事。
渡邊直子さんは 2024年10月9日にシシャパンマ(8,027 m)を登頂し、8000m級、全14座を達成。
日本人女性で初めての事なんだけど。男性でも二人しかいないのに。
と言う話は日本では誰も騒がない。なんでなんだろう?
日本人は冒険する人が少ないだろうね。
孤独…
嵐の危険が2回、無風状態が続き孤独感に悩まされるシーンが1回、それ以外は家族や無愛想なコーチにも支えられ、順調。非常にテンポ良過ぎるくらいに見れた。ラストのオーストラリア中の人々が港で待ってるシーンに事の大きさが分かった。無線で絶えず連絡が取れたにせよ、危険な世界一周の旅に16歳で挑んだ偉業は凄いこと。
少女がヨットで世界一周
ヨット大好きで、乗ってもいたので♪ いいお話でした♪ オーストラリ...
ヨット大好きで、乗ってもいたので♪
いいお話でした♪
オーストラリアの 16歳の女の子が成し遂げた、単独無寄港世界一周。実話なのですね♪
家族にも恵まれ、理解者である大人にも恵まれ、 何事にも変えがたい達成感なんだろうなぁ・・いいなぁ・・。
ゴールで。彼女を迎える、オーストラリアの人々の姿に、残念ながら、文化の差を感じてしまう。
20世紀末には、日本にもセーリング文化が根付くかも・・という時代がありました。
でも、そういう洒落た遊びを嗜む大人が育たなくなったのか・・日本。
「ニッポンチャレンジ」でアメリカズカップに挑戦したり・・。逗子葉山沖で「ジャパンカップ」
が開催されたり・・。年末スタートして、1日毎に服を脱ぎ捨てて、1週間でグアムに着く感じの「グアム・レース」があったり・・。日本海横断の「ナホトカレース」のあったり♪ 今は昔・・。
細々と、レースはあるみたいですが・・情報も入ってこなくなっちゃった・・。
で、個人的に、ジェシカの「ピンク・レディ」の様に、スタンが絞ってある、船型が好きです♪
丈夫そうで いいなぁ・「ピンク。レディ」
、山もいいけど、海はいいなぁ♪また、黒潮横断して三宅島に行きたいなぁ⛵️
どこまでが…?
2023
16本目
ストーリー、構成、主人公を取り巻く人達もバランスが良く、非常に見やすい作品でした。
個人的にこの世界的ニュースを知らない(覚えていない?)からこそ、最後までドキドキしながら観れました。
ラストの転覆した時は、、、
これは10代の挑戦を描いた作品…?
普通に終わったと思いました。
その割には主人公の掘り下げが少ないが…??
なんて思ってたら無傷で浮上。
おぉ…そんな事あるん??
と思ってしまいました。
まあ、世界一周を成功させラストシーンで当時のご本人映像は良かったなぁ。
観易い内容だった!!
明確な目標があるので、一般的なティーンものより観易いと感じました。ピンチの時の苦しげな声が印象的でした。配信作品×実話ものなので、良くも悪くもあっさりとしていました。
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