劇場版 緊急取調室 THE FINALのレビュー・感想・評価
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FINALに相応しい作品
一般的にTVドラマの延長の劇場版はTVのスペシャルでも十分では?という内容のものが多いが本作は劇場版として納得だった。
まさか25年前のヨットの事故が長内総理の罪でそれが空白の10分に繋がるとは当初は思いもよらなかったが、ストーリーも良く考えられていると思った。
25年もの間、ヨットの事故で仲間を失った責任を感じていた森下(佐々木蔵之介)の人生と華やかな人生(実際はかなりの苦労をしていたが)を歩んできた長内総理のと余りの違いが哀しかった。
キントリチームが再結成されることは無いという最後のセリフは仕方無いが残念。全俳優さん達の名演技に感服<(_ _)>
“青臭い正義” を貫き、堂々の完結
通常スクリーンで鑑賞。
クセモノばかりの被疑者たち、時には人間だけではなくオウムやロボットを相手に丁々発止の取り調べを戦い抜いて来た緊急事案対応取調班、通称キントリの面々との別れの時がやって来た。
今回の敵は内閣総理大臣。シリーズの集大成にして完結編の敵が、我が国の最高権力者とは⋯
最後の敵として不足は無い。公開までかなりの紆余曲折を経た分、期待は膨らみに膨らんでいた。
冒頭の雰囲気は刑事ドラマのそれではない。連想したのは「シン・ゴジラ」だ。災害対策本部はおそらく同作とロケ地が同じだろう。内閣の対策会議のシーンからもオマージュが感じられた。
化学工場の爆発など、VFXを駆使したシーンが多くて迫力満点だった。クライマックスにおいて、潜水艦によるタンカー撃沈シーンが登場するとは思わなかった。何度も「これ、刑事ドラマの劇場版だよな」と、脳内で確認しなければならなかった。
雨音がストーリーの盛り上がりと共にどんどん激しくなっていく。緊迫した取調室の窓を叩く激しい雨の音に、全身が包まれる。その瞬間、劇場が取調室に変貌し、没入感が否応無しに高まった。この体感は、映画館でこそ味わえるものだろう。
だが膨張した期待の分、物足りなさを感じた。映画ならではのスケール感を志向したためにキントリ本来の魅力が削がれた、と云う印象が強い。
被疑者とがっぷり四つに組んでのスリリングな取り調べのシーンが、このシリーズの醍醐味であろうに、その要素があまりにも薄かったように思う。
佐々木蔵之介を切り崩すことは出来なかったし、石丸幹二演じる総理大臣の取り調べはやや見応えがあったが、大國塔子編は超えられなかったか⋯
しかしながら、完結編に相応しい対決軸は見応えがあった。青臭い正義と大局の正義の激突だ。
キントリのメンバーは、シリーズ初期からその根幹を成す「青臭い正義」を、どんな相手であろうと曲げずに貫き通し、真相を丸裸にして来た。
今回の相手は青臭い正義を貫くには手強いと言わざるを得ない。だが、真壁たちはその牙城を崩すために警察官人生を懸けて敢然と立ち向かう。
信念を貫く姿勢は相手が内閣総理大臣であっても揺るがない。その姿はとてつもなくカッコいい。
[余談]
事件の発端となるヨット「ヤーレン号」は「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」に登場するヨットと同じ名前だ。同作へのオマージュだろうか。
~2026年映画館初め~
テレビは視聴してませんが問題なく。
テレビドラマは見ておりませんが、問題ありませんでした。
全体的なストーリーとしては、あり得ない展開ですが
テンポ良く進み、目が離せません。
映像の中の文字はちょっと古くさいフォントで、令和には感じなかった。
ラストで森下が言った「断罪したかったわけじゃない」に
罪の痛みを、あの時の自分たちの間違いを共有して、仲間を偲びたかったんだな。と……事件の出発点はシンプルだった。
途中で「横浜高度救助隊~」と聞こえた時はKAT-TUNとかNEWSとか
違うドラマを思い出しました(笑
メンバーの演技とシチュエーションはいい
どうみても立派な政治家、そして首相
しかし過去にあった出来事とは・・・
そして、それに立ち向かうメンバー
話としては面白いし、俳優陣の演技も最高
だが、違和感がある
過去のことでこんな立派な首相を追い詰める必要があるの?
ぞれが国民の、国益にいいことなの?
そして、これが素晴らしい緊取のラストムービでいいの
残念感が残る映画でした
最後に相応しい内容か
放送最初のシリーズからずっと見続けていて、先日の特別版ときて今回のファイナル。物語は超大型台風の連続発生により日本が非常事態に陥る中、総理襲撃から始まり、犯人はその場で捕まるが犯行動機は不明。そこでキントリチームが取り調べを開始し、徐々に明らかになる犯人の素性、そして総理との関係。ここまではいつもの流れ。
そこで昔の事件が明らかになり、総理を取り調べたいが、普通に考えれば難しい。そこで真壁を先頭にあれやこれや手段を使って取調室の椅子に座らすのだが、緊迫する中でちょいちょい笑いを入れるのもいつも通りか。
ラストは玉虫色の決着となり、強引な手法の結果、当然キントリチームは解散するが、エンディングロールのテロップはこのシリーズをリブートする含みを持たせたのかなと個人的には思った。
そこそこ楽しめますが不満も
そこそこ楽しめましたが、奇をてらう演出が随所に有ると感じました。総理が取り調べを受けるのは、どう考えても突飛し過ぎと思いましたね。佐々木蔵之介の配役は疑問でした。大声俳優を起用しても荒々しくなるだけ。平泉成の警視総監役は歳を取り過ぎ。実年齢81歳の総監役への起用は疑問でした。俳優は有名どころを入れているがやや押し売り感が有り、残念な部分でも有りましたね。
核心部分が分からなかった
ドラマ版も最終回を迎えた後、正月気分も抜けた頃に遅ればせながら鑑賞。
すごーく熱心な視聴者というわけではなかったけれど、FINALとつくと感傷的になってしまうものですね。
「うぇ~い」を聞くのもこれがもう最後かと思うとなんだかグッときました。
10分の遅刻を大問題とするわりには、今まさに切迫ド真ん中という時に総理を長々取り調べはちょっとどうなの、とは思うけれど、それは置いといて。
私が見落としてモヤモヤしているのは、ヤーレン号で犠牲となった上地くん。
彼の死は暴風雨による事故なの?それとも若き長内が突き落としたの?
今回の物語の核心部分だけれど、私が目には、上地くんは強い雨風による何かが当たって落っこちた?ように見えた。あるいはわざとボカしてこちら側に委ねたの?
言霊ってあると思うから「死ね」はどんなことがあっても言っちゃいけない言葉だというのはすごく分かる。
とはいえ、上地くんは偶発的な事故で長内はただ「死ね」という言葉を添えただけなら。
「死ねと言ったらそれは殺意があったということなんです」みたいなニュアンスを天海祐希が言っていたけれど、警察としてそれは乱暴じゃないか。
森下のように刃物を向けて突進(行動)と「死ね」がセットなら分かるけれど。
あの時「死ね」と言ったし仮に殺意もあった、としても、そのための行動はとらなかった、でも25年経っても責任が生じるなら、人は思考だけでも許されないことになってしまう。
それとも長内が殺意をもって突き落としたの?(私が見落とした?)
それを事故と偽って美談に仕立てた、つまり総理大臣は明確な殺人犯ということ?
助けようと思えば助けられたのに救いの手を差し伸べなかったとか?
というのが分からなかった点。
でも、総じて面白く楽しく見ました。
石丸さんの総理大臣は代役だそうですが、むしろ彼で良かったよね。
腹に一物がありながらも国民のために邁進する二面性がよく伝わりました。
井上由美子さんのメッセージ性の強い脚本も大好きでした。
エンドクレジットの大杉漣さんにはしんみりしました・・・。
最期の最後は「うぇ~い」じゃなくて元気よく「イエーイ!」で、本当にお別れなのね。
とはいえ、気が向いたらいつでも帰ってきてほしい!そういう例はたくさんある!笑
思い出含めて、見てよかった
これは完全に私情が入った星になりますが、
映画館で見れて本当に良かった。
シーズン1のときから大好きなドラマの1つで、それがついに終わってしまう悲しさとこの映画を公開まで繋げてくれたこと、最後まで善さんを一員としてくれたことに心が温かくなり、涙が出てしまいました。
チームの一体感・掛け合いが好き、
副総監の急に出てくる頼もしさとじゃれあいが好き、
みなさんが作品に愛を持っているところが好きです。
真壁家が出てきてさらに嬉しかったです。
キャストの皆様、ここまで諦めずに映画を公開まで繋げてくれて本当にありがとうございました!!!
またどこかでお会いしたいです!!!!!
いやいやいや連発はうける
副総監 大倉のいやいやいや連発はもはやお家芸 辞表出す最大の見せ場まで用意してもらって良かった。ただ、受け取る総監が平泉成さんでは齢食いすぎ。残念なのは佐々木蔵之介が冒頭少しでもヨットマンであった片鱗を出せばな〜石丸さんは代役だったから、もう少し悪寄りな方が、まぁ仕方ない。過去作品のおさらいが必要だった特に草刈正雄の役どころとか。ラストマンに比べアクションシーンが少なく、速水もこみちにでも頑張って走らせても良かったかもしれないね。顔芸が得意な人をもっと出しても良かったかもな
キントリの見納め?
天海祐希さんが好きで、テレビの放映も欠かさず観てました。
いろいろ大変な中での映画公開。
楽しみにしてました。
でも、最初の閣僚会議のシーンは「シン・ゴジラ」に似ていてちょっとビックリしました。
撮影の仕方や写し方など、ホントによく似ていましたが、
皆さんはどう思われたのでしょうか???
その後は、キントリらしい場面が続き、楽しませて頂きました。
副総監役の大倉さんの「いやいやいや」。
そう言いながらも味方をしてくれて、頼りになります。
また、キントリメンバーの相変わらずのチームワークとお芝居、さすがです。
しかし…
今回、石丸幹二さんを迎えるにあたって、脚本も変えたそうですが、
そうなると佐々木蔵之介さんもなのかな〜???
なんて考えてしまい、純粋な感想にならず申し訳ありません。
どなたが感想でおっしゃってましたが、
最後の円陣が「ウェ〜イ(語尾上がる)」となり、
これで本当に最後なんですかね。
また、違う天海祐希さんの演技を楽しみにしてます。
ストーリーが弱い気がするけど,天海裕希さん最高!
天海祐希さんは一番好きな女優さんです。本作の演技もすばらしかったです。小日向文世と佐々木蔵之介さんも期待通りの安定した演技で観てよかったです。なんとなくストーリーが弱いなあと物足りなさを感じたのですが,被疑者の犯罪シーンが短く,しかも大荒れの天候の船の上でもみ合った結果に・・・だったからでしょうか?
テレビシリーズあっての本作
「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」の題名通りシーズン5で行われた非常召集が解かれた後からの話。緊急取調室の面々はそれぞれの持ち場に戻っている。この時点でテレビシリーズ未鑑賞者は出遅れてしまいます。
巨大台風20号によ政府が対応を急ぐ中、長内総理の襲撃事件が発生。緊急取調室はまたも緊急招集され、犯人の取り調べを行うことになる。という展開です。
被災者を受け入れている病院の視察に訪れた長内総理を、無職の森下弘道が襲撃。
緊急取調室が聴取にあたったが、森下は黙秘、わずかな情報のみとなり、捜査一課の監物・渡辺が裏取りに回る。そこに協力としてテレビシリーズで登場したメンバーが出演。緊急取調室のオールスターキャストです。しかし、当時は子役だった杉咲花までも登場、ファンには涙物です。
物語の核心は長内総理が台風の災害対策会議に遅刻した「空白の10分」です。
そして実際には総理が何をしていたかを知っているのは森下。
総理大臣と無職の襲撃犯をどのように取り調べ自白に導くかが緊急取調室の任務となります。ここからはお馴染みの「見学」「体験」「雑談」とステップを踏んでいき、長内総理は取り調べを受ける。すると台風の影響で外国籍のタンカーが炎上し、長内総理は取り調べ中に決断をせまられます。ここは劇場版、取り調べだけの心理戦で地味なのでスケール感を広げています。
真実を追求しようとする真壁有希子および緊急取調室の仲間たちが総理大臣から、真実を暴くという展開、ファンタジックでありながらもリアリティーラインは保っており、ハラハラする展開が楽しめた。大きな善のための小さな犠牲を許さないという確固たる信念が伝わりました。2回公開見送りと取り直しで、展開に不自然さや整合性に混乱しますが、集大成としては納得の作品です。題名にも書きましたがテレビシリーズは必見です。
善さんへ捧ぐ
公開前の二度の延期と撮り直しを経て、ようやくキントリのフィナーレとなった。キャスト・スタッフの執念を感じる。ここまでがんばれたのは、やはり大杉漣さんへの思いかな。こんなに尊敬されるなんて、人として素晴らしい方だったことが窺える。大杉漣さん、天国から観てますかー?
現役首相を取調べるのは、相当ハードルが高い。根回ししまくる描写はあれど、現実にはあり得ないだろうな。そして、もし罪が暴けても、起訴できない。無理を承知で、突き進むキントリメンバー。正義は果たして勝つのだろうか!?
撮り直しの代役で、長内洋次郎首相に石丸幹二。けっこう明るい青のスーツが、政治家らしくなくてびっくりしたが、若々しくいい人に見える。実際にこの方が首相だったら、支持率良さそうに思う。好感度の裏に、どんな顔が現れるか…。おもしろくなってきたじゃなーい。
過去の出演者も出せるだけ出し、最大の敵を落とす、そのためのストーリーはうまいこと作れたのではないだろうか。うぇーい、いやいやいやいや、出番です、など、定番のセリフも聞けて満足。エンドロールに善さんの写真もあり、感慨もひとしお。ドラマ初回から観ている(でもかなり忘れている)身としては、とても良い幕引きだと思った。
キャスト変更が良い方に転んだ
新年一発目の鑑賞映画として選択。元々ドラマも好きで観てたから安心して観られた。
ざっと言えば、台風によるケガ人の対応に追われる病院に慰問に訪れた総理が襲われ、犯人を取り調べていくうちに25年前のヨット事故の真相が明らかになっていくというもの。
最初、内閣総理大臣の取り調べということで国家レベルの犯罪かと思ったら、総理が学生時代の自分が艇長だったヨット事故の真相を暴き出すというものだった。ただ台風という自然災害が同時に起こっていて予断を許さない状況下での雑談(総理いわく)という名の取り調べがあり緊迫感はあった。
ドラマでは学生だった真壁の娘(杉咲花)が救命士になっていて感慨深かった。が、あくまで取調室がメインなので活躍場面はサラッと、医療ドラマだったらねぇ…
キントリ、チームワークが抜群でチームの手足(パシリ)となって動くモツナベコンビも息ピッタリで、この辺のやり取りも見ていて小気味よかった。
石丸幹二、自分としては半沢直樹での浅野支店長以来の悪役での登場なんだけど、もし猿之助だったらあそこまでの大物感は出なかったのでは?結果的にはキャスト変更して良かった(ピースがパッチリハマった感じ)。濃密な至福の2時間。
お正月映画として最適
今年は、ミッションも007もないので、何を観ようかと悩んだ。連ドラは数話観たことがあったし役者陣がベテランなので、ハズレがないだろうとこの映画に決めた。結果 当たりでした。特に、石丸さんと佐々木さんがそれぞれ役にハマってました。石丸さんは一見甘いマスクで誠実そうだけど裏がありそうだし、佐々木さんは世捨て人の雰囲気があった。数十年以上前のヨット事故と、現代のタンカー炎上事故の要因が、どちらも判断ミスというのも、有りそうで良かった。
やっと公開されましたね!
前々から楽しみにしててやっと公開されたので鑑賞しました!
超大型台風が連続発生し、国家を揺るがす非常事態の最中、内閣総理大臣・長内洋次郎は、災害対策会議に10分遅れて到着する。さらに、その「空白の10分」を糾弾する暴漢・森下弘道が現れ、総理大臣襲撃事件が発生する――。
警視庁は、森下の起こしたテロ事件を早急に解決するため、キントリ緊急招集を決定。真壁有希子らキントリチームは取調べを開始するが、森下は犯行動機を語らないどころか、取調室に総理大臣を連れて来い!と無謀な要求を繰り返す。
森下への取調べが行き詰まる中、長内総理に“ある疑惑”が浮かび上がる。「総理を取調べたいんです。」有希子は真相解明のために総理大臣を事情聴取すべく動き出すが…。熟練のチームワークと緊迫の心理戦。キントリは全てを懸けて、前代未聞の取調べ…内閣総理大臣との最後の闘いに挑む。
皆さん、これが最後の出番です-。
というのがあらすじ!
総理が災害対策会議に遅刻したこと糾弾するために総理大臣を襲撃するのですがまさか空白の時間に電話してる人が森下自身だったとは…
しかも揉み消されないために公安ではなく捜査一課に捕まるなんてすごい
そして総理を取り調べるために副総監や過去作で敵だった郷原までも使い取り調べにこぎつけます
副総監の駆け引きがやっぱり上手い!
航海日誌のコピーを見せることで真相に近づいていることをチラつかせてさらに激励訪問という形で警視庁にまで連れてくるんだからすごいですね!
見学、体験、雑談、取り調べまでもっていくんだからさらにすごい笑
でも総理は全部わかってましたね!
死ねと言って上地を落としたことは認めなかったけど総理、そして議員まで辞めましたね
見逃してほしいことを言ってたけど真壁の言葉で正しい判断をした
映画では録音と録画はされてはないけどこんなふうに権力者に対して厳しく追求してくれるんだろうか?
実際の警察がしてくれるのか気になるところです
そして最後はうぇーいではなくイェーイになってましたね!
あとファイナルだったけど違うメンバーであるかもみたいな終わりになってたのでいつか続編があるならぜひ観てみたいです😊
約2年半の延期の末やっと公開!!
いろいろあったけど公開まで長かったですね…
公開されると思って過去作を観たんですがそこで延期の発表があって残念な気持ちになったのを思い出しました笑
でも延期のおかげで連ドラあったかもしれないのでよかったと思うようにします笑
あと大杉漣さんが写真だけど出てきたのがちょっと嬉しかった!
しかもエンディングでも!!
面白いドラマをありがとうございました😊
取り直しで映画で幕を下ろした演者たちへの評価
キントリついに完結。待っていました。
全シリーズ見てきて、以前の総理大臣役の際も楽しみに待ち侘びていましたが色々あり延期かつ上映の目処が立たず。
正直もう映画で終われないだろうと思っていました。
先行上映で見られた人たちだけの幻になるのだろうと。
再度スケジュールを調整する難しさはもちろんですが同じ役、同じ熱量で同じ話を演じることは並大抵のことではありません。しんどいと思います。(同じ話だったのかは幻を見ていないのでわからないのですが)
だけどキントリメンバーは何年かかっても最後に映画で完結させてくれた。
まずはやり切った演者たちに星をつけたいと思います。
ファンも最後まで待ってたし、期待に応えてくれてありがとうの気持ちです。
それにプラスしてドラマシリーズも進めてくれたことはキントリ愛でしかないなと感じています。
さて本題の映画ですが
結論から話すと総理大臣の過去に2時間は厳しかったかなという印象です。
総理大臣でかつ台風が2つも接近しているという外の情報が多く今まであの部屋で緊迫した状況を見てきたからか、今回は視聴側が取調室という大切な場所への集中力が欠けたようにも感じます。
あとは終わった後に思いましたが相手が総理大臣なのであれ以上のオチはないだろうと思ったし、ヨット仲間(それ以上でも以下でもない)として、、のくだりも弱く不完全な気持ち。
またファイナルだということなのでキントリメンバーの話はもう少しあるかと思ったけど意外とサッパリ解散になりした。映画なのでみんながかっこよく笑いが少なく終わったのも少し残念。最後のドラマシリーズでこの辺を補ってたのかもと後から思うことにしました。
(民放番組で演者たちが思い出話した旅番組を見て勝手に浸ってしまったのかも)
個人的には今クールのドラマシリーズでグッとくる回があった分映画が弱く感じたのかもしれません。
幻の回を見ていないので比較にはなりませんが、
総理大臣役を引き受けてくれた石丸さんは適任だったと思います。
罪はあれど総理大臣ってこういう人がなるのかもと思わせる雰囲気を持ち合わせていました。
とにかく無事映画で完結できたことをいちファンとして嬉しく思います!
寂しいなぁ
うちは夫婦で緊取のファンで、
この連休中に見たいね、と話していたが、それが実現。
当然だがテレビドラマとは予算が違うので、
映画ならではのスケールの大きな場面が多く、
ましてや今回の敵は総理大臣ということで、
前代未聞、ハラハラドキドキで、
とても楽しめた。
娘ちゃんが爆発に巻き込まれないかと冷や冷やしたが、
無事で良かった。
真壁と管理官の恋の行方は?気になるところだが、
このメンバーで集まるのはこれで最後、とのこと。
寂しいなぁ
是非また違うメンバーで招集してほしい。
ネタバレ
この総理は最後潔く退陣したが、
今の政治家にはこの潔さが足りない気がする。
いくら多くの良いことをしたとしても、一つの罪は消えないのだ。
是非今の政治家には見習ってほしい。
全48件中、1~20件目を表示
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