ブラック・フライデー!のレビュー・感想・評価
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実態は驚きの特撮ホラー
ブラックフライデー前夜に突然現れた宇宙?生物に襲われて寄生された元人間と店員たちのドタバタホラー。
制作費も高くはないだろうがそれなりの体裁を整えて見せてきている。公開が40年前ならヒット作になりそうな作り。「死霊のはらわた」のブルース・キャンベルが製作にいるから当時のレベル程度の再現は出来ている。
だが、B級の定石のキャラクターが揃って判断力を失うアホなのは再現しなくても良くないか?とB級観る度に思う。
B級とは言えグロ描写は粗い、最初に飛び込んできた宇宙?生物も生々しさは無い。
特殊メイクも昨今のCGに慣れた身ではよく頑張ってると思う程度のものだ。
スーツアクターが頑張っているけど、やはり人間感がある分ちょっと。
しかしラストは怪獣登場である。
これは特撮映画のジャンルに入ったかも(笑)
尺は短いので見易さは良いし、終末的ラストシーンも良し。
グロいのね
タイトルからバーゲンにおけるドタバタストーリーかと思ったら、ドタバタなんだけどエイリアン的なモノが出てきて、結構グロい!
おもちゃ屋さんのブラックフライデーの日、開店前から店内にいるヤバい生物、気がつかず開店して、だんだんと犠牲者が。さあどうする?マネージャーはじめ店員のそれぞれの反応がまた面白い。なんとしても再開したいマネージャー、こんな状態じゃ無理だよ!(このマネージャー、ドラマ、バーンノーティスのサムじゃん)
次々と犠牲者が出て最後は3人、なんとかお店を抜け出せたが、車で逃げる際、遠くでは巨大化したあの生き物が遠くに見えたが、どうなったのか、撃退できたのか更なる犠牲が続いたのかどっち?
あの怪物は、、、クレイマーというかモンスター化したお客様ということか?お店側からしたらバーゲンに押し寄せる客はモンスターそのものってことが言いたいのか?この映画はおもちゃ屋さん、ではアパレルには別タイプのモンスター、電気屋さんにも別タイプのモンスターがいるのかなあ?
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