アダム&アダムのレビュー・感想・評価
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バック・トゥー・ザ・バスト
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』や『ターミネーター』をミックスした様な、2050年の世界から、タイム・トラベルによって、2018年に舞い戻った男・アダムの物語。そのアダムの目的というのが、未来で悪用される様になったタイムトラベルを、その技術発見当時の2018年に戻り、発見を阻止して世界を救うということ。しかし、その途中、アクシデントによって2020年に舞い降りてしまう。そこで、アダムは少年時代の自分自身と遭遇し、共に、タイムトラベルによって、過去へのアドベンチャーへと踏み出していく。
タイムトラベルがテーマの作品は多くあるが、普通ならタイムトラベルによって未来や過去の本人同士が出会うことは許されないパターンが多い。しかし本作では、共に協力して、敵に立ち向かう内容。時を超えて出会った2人は、最初はぎこちない関係であったが、同じ仕草や考え方を通して絆は深まっていく。
そして、そのタイムトラベル技術の発見者こそ、アダム達の父親であり、父親の発見阻止のの為に、今は亡き父親に会いう為に、2人は32018年にタイムトラベルをする。一方で、未来から来た大人のアダムは、最愛の恋人が、2018年に先にタイムトラベルしてから戻らない為、彼女を見つけ出すミッションも兼ねて旅立つ。そこで待ち受けていたのが、2050年から来たタイムトラベルを悪用しようとする難敵だった。
とまあ、タイムトラベルをテーマにして、二転三転するSFファンタジー・アドベンチャーではある。それなりに起承転結もあり、面白かった。特に惹かれたのは、NETFLIXの配信ながら、出演者は、『デッドプール』『フリー・ガイ』のライアン・レイノルズが大人のアダムを演じ、その恋人には、『アバター』『ガーディアン・ギャラクシー』のゾーイ・サルダナ、そして父親役には『ハルク』のマーク・ラファロと、なかなかの顔ぶれだったことだ。
とにかくよく喋る映画。 テンポの速い会話の応酬が続くので、吹き替え...
とにかくよく喋る映画。
テンポの速い会話の応酬が続くので、吹き替えで観るのが断然オススメ。字幕を追うより、ストーリーに身を任せた方が楽しめるタイプ。
SFだけど重くなく、ポップなノリと家族ドラマが混ざった“ライトな冒険映画”。
深く考えず、ポップコーン片手に気楽に観る のが正解。
夢のある題材に感じた⌚️
大人になった主人公は、父親の様で頼もしい姿で現れますが、自分だったらこの様に声を掛けたり、振る舞えるだろうかと興味深いです。私は人生を駄目にしてしまったので、大人になって活躍している自分と言う題材は夢がありました。
ハリウッド映画てんこもり
わかりやすい スター・ウォーズ
バック・トゥ・ザ・フューチャー なストーリー
フィールド・オブ・ドリームス
ホームアローン
ミッション・インポッシブル
などなどの要素をミックスしてコメディスパイスをふりかけた感じ
何気なく見始めたけれど、勢いがあって最後まで楽しく見れた
偶々、タイムトラベルものを続けて見ることになって思ったのが 時間改...
新幹線で視聴
ライトなノリだが難解、化学的な専門用語が多発するので混乱する
ライトなノリだが難解。化学的な専門用語が多発するので途中混乱した。私は頭悪いので置いてけぼり...さらっとフィックスタイムだとか言われても訳わからん。
「実は父がタイムトラベル発案者」ってのも壮大すぎて、一気にフィクションを感じてしまった。難解な割にテンポは良かったので最後まで観れた。
ラストの父と子の別れのシーンにうるうる。未来の死を察知した父がアダムに「愛してる」と言うシーンは素敵。オーロラの彼方へや、アバウトタイムみたいなラストで父と交流するシーンに弱いなぁ。
ライアン・レイノルズ
スターウォーズとE.T.と、そのほかいろいろの稚拙なパロディを織り交ぜながら長々進むつまらないストーリー。
お定まりの親子の葛藤と愛情の物語も、いかにも軽薄に見えがちなライアン・レイノルズが演じているとどうにも裏があるように見えてならない。
迫力の演出か、なぜか音量が次第に大きくなるので、気づかないうちに隣家に爆音が響いているということに気をつけられたい。
正直退屈
父子愛を描いた作品に弱いんです
『アバター』のネイティリ役の女優が演じるローラが登場する時に流れる...
普通かな
タイムトラベルを題材にしてはいるが、SF映画っぽくはない。むしろ...
タイムトラベルを題材にしてはいるが、SF映画っぽくはない。むしろ、タイムトラベルネタでコメディ要素を引き立たせようとしたような映画。親子や夫婦の愛情をたっぷり描くヒューマンドラマだ。
ただ、タイムトラベルものが持っている未来に対するワクワク感が感じられない。悪役もあまり存在感がないし、子どもの自分とおとなの自分のキャラも似ているようで似ていない。どちらかというと、子どものときのほうが好印象だ。ということはライアン・レイノルズのほうがやや物足りない。
お父さん役のマーク・ラファロも普通過ぎるし、母親役ももう少し子どもに献身的な情愛を見せていれば、ライアン・レイノルズが母親に対して後悔の気持ちを語るシーンに真実味が出ただろう。
誰もが楽しめる様々な要素が散りばめられた素敵な映画です!
内容としては、よくあるタイムトラベラーものですが・・・
いたるところに、コメディ要素が散りばめられていて面白いです。
アクションあり、コメディあり、家族愛あり、様々な要素がバランスよく組み合わされていて、どんな方でも楽しく観ることができる素敵な映画です。
時空を飛び越えても、家族の絆は強いですね!
愛はタイムパラドックスを超える
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