劇場公開日 2022年4月8日

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とんびのレビュー・感想・評価

全216件中、1~20件目を表示

4.0笑いと涙が交差する、人情パンチが強めの良作

2022年4月7日
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鑑賞方法:試写会

重松清のベストセラー小説を、阿部寛(ヤス役)と北村匠海(ヤスの息子アキラ役)の共演で実写映画化。原作やTVドラマは昭和37年から平成の入口で終わるが、映画では令和までオリジナルで描かれている。
本作は、「64 ロクヨン」「護られなかった者たちへ」の瀬々敬久監督がメガホンをとり、監督の指名で港岳彦が脚本を務めている。〝今観るべき映画”にするのが脚本開発における最大の課題。
私は本作を見て、その課題はクリアできていると感じた。特に後半に出てくるアキラの作文がカギとなり、親子の心の距離をぐっと近づけ、普遍的な人間模様を描き出すことに成功していた。
実親の愛を知らない不器用なヤスが様々な人に助けられながらアキラを育てている姿は、破天荒でありながらも息子への愛情を感じずにはいられない。というより父子の歪な愛の形がどこに到着するのかも最後までわからない。
ヤスの生活の一部となっている商店街には古き良き日本の活気と人情があり、いつまでも見ていたい風景だった。
約1ヶ月間の撮影では岡山の街を封鎖し、地元のエキストラ総勢500人という大規模なロケを実施。風景の小道具などに美術スタッフがこだわり、雰囲気はしっかりと描かれていた。
この風情も見どころだが、重松清らしい人情模様が映画全体に表れているので、子供から大人まで楽しめる作品に仕上がっている。
不器用な大人の優しい「嘘」にも注目してほしい、今の時代に見たい作品だった。

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山田晶子

3.5名ドラマにもなった人気小説の映画化、どこに美点を見出すか

2022年3月29日
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鑑賞方法:試写会

これまでにNHKとTBSで連続ドラマとしてじっくり描かれてきた、直木賞作家・重松清氏の人気小説を映画化したもの。ドラマを見ていた…という方は多くいるだろう。
それだけに、名手・瀬々敬久の手によって、どう描かれるか興味深く拝見。映画として、よくぞ139分という尺でまとめあげたという感嘆とともに、阿部寛と北村匠海の親子役としての相性の良さもうなずける。だが、旭が就職して以降の流れが駆け足すぎて、幾つかの心を通わせるべきポイントが抜け落ちているようにも、個人的には感じた。
「過去に出来の良いドラマがあるのにどうして今さら映画化?」ととらえるのか、「こんな時代だからこそ改めてスクリーンで『とんび』の世界を味わって欲しいという願いが込められているんだな」ととらえるのかは、千差万別だろうが、穿った見方をせずとも十分に楽しめる力作である。

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大塚史貴

4.0不器用な父と、彼を支え続けた“昭和の温度”

2026年1月11日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

癒される

映画『とんび』は、不器用で破天荒な父・ヤスと、その息子アキラをめぐる“家族の物語”であると同時に、昭和という時代が持っていた人の温度、つながりの強さを静かに描き出す作品だった。

阿部寛と北村匠海の初共演による“とんびと鷹”の父子は、まさにこの物語の核だ。
若き北村匠海は、すでに繊細でナイーブな役柄を深く掘り下げる力を見せており、後に日本を代表する俳優へと成長していく片鱗がここにある。
一方の阿部寛は、昭和の香りを濃厚に漂わせる破天荒な父親を、圧倒的な存在感と情熱で演じ切る。
これまで阿部寛に苦手意識があった人でも、この作品で彼の“人間味”に心を掴まれるのではないか。私自身がそうだった。

ヤスの周囲には、温かい大人たちがいる。
小料理屋の女将・たえ子(薬師丸ひろ子)は、姉のようにヤスとアキラを見守り続ける存在だ。
薬師丸ひろ子の演技には常に切なさが漂い、その切なさがヤスとアキラへの深い愛情と重なり、物語に静かな安心感を与えている。
この役柄を彼女が演じることに最初は不安もあったが、見事に“たえ子”として生きていた。役柄の幅をさらに広げた作品だと感じる。

さらに、ヤスの幼馴染みで薬師院の跡取り息子・照雲(安田顕)と妻・幸恵(大島優子)も、アキラを我が子のように可愛がる。
彼らのような存在が、どれほど人を救うか。
昭和のコミュニティには、鼻つまみ者であっても温かく見守り、支えようとする空気が確かにあった。
現代では希薄になりつつある“人と人のつながり”を、誰もが心のどこかで求めているのではないか──そんな思いが胸に残る。

物語の中盤、ヤスの人生を大きく揺るがす出来事が訪れる。
息子に仕事を見せるために連れてきたその日、妻・美佐子(麻生久美子)が息子を庇って亡くなってしまう。
これまでの喜びが一瞬で反転する、あまりにも残酷な瞬間。
ヤスの後悔と美佐子への想いを思うと胸が締めつけられ、阿部寛の演技がその痛みを余すことなく伝えてくる。

原作は重松清のベストセラー小説。
監督の瀬々敬久と脚本家・港岳彦は、原作にはない令和の時代まで物語を広げ、父と子の絆をより普遍的なテーマへと昇華させている。
海を象徴的に映し出す映像、徹底したリサーチで再現された昭和30年代の街並み、そして昭和から平成へと続く時代の変化──そのすべてが物語の温度を支えている。

物質的には豊かになった現代だが、親と子の距離は広がり、精神的なつながりは薄れつつある。
だからこそ、ヤスの子育てを周囲の仲間が支える姿は、心の中に温かい灯をともす。
“家族とは何か”“支え合うとはどういうことか”を、未来に託したくなるような映画だった。

『とんび』は、懐古趣味ではなく、
“人が人を思いやることの尊さ”を、今を生きる私たちに静かに問いかける作品
である。

観終えた後、胸の奥にそっと残るのは、
「いつの日も必ず、自分を支えてくれる誰かが、きっとどこかにいる」
という確かな温もりだった。

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シモーニャ

3.0小説には勝てない

2026年1月10日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

癒される

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オーばやし

4.0親子愛の映画

2026年1月2日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

まず昭和世代には通じるキャラ安男が最高。阿部寛さんなのでいい味が出ていた。一番グッときたのが、雪が降る夜に幼い旭を海に連れて行ったシーン。海雲の話に泣きそうになり心が揺れた。また旭が事故の真相を安男自身が身代わりになった嘘話。旭を守ろうと辛すぎて泣けてきた。子供は周りのみんなで育てる昭和の良さが描かれていて、そういう意味で今は残念な時代になってしまった。そして劇中のアイテムが懐かしい物ばかりで子供の頃、実家にあったことを思い出した。また、照雲の安田顕さんの助演が光って見えていい俳優だと改めて思った。想像以上にいい映画で心が洗われた

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ちょっと寄り道

3.5不器用な男の生涯

2025年3月15日
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鑑賞方法:VOD

幸せ

不器用ながらに生きていく主人公の生き様が描かれています。
生きていく上では、周りの人ってのが、ものすごく大事で、それを大事にしないといけないと思わされました。
私自身も決して器用な人間じゃないので、最後の最後に生きていていい人生だと思えるような生き方をしたいと思いました。

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たけお

4.5とんびだからこそ鷹を生んだと思わせてくれた親子の物語

2025年1月17日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

父と子の深い絆を描いた感動作
私にとって、この物語は自分自身の人生を振り返るような心に染み入るものでした。
安男の不器用ながらも一途な愛情に自身の親としての姿を重ねてしまう瞬間が何度もありました。

無骨で感情を表に出すのが苦手な安男の姿は決して完璧ではない。
しかし、彼の行動の裏には常に息子への深い愛があり、それが時には不器用さとして現れることに強く共感しました。

映画の中で描かれる昭和の温かみある風景や人とのつながりが深いコミュニティの描写が懐かしさを駆り立てると共に現代では忘れがちな人間関係の大切さが描かれているなと感じました。
安男を支える周囲の存在が、父親としての孤独や葛藤を和らげる重要な要素としていい影響を与えています。

子どもへの愛情がどのように形となり未来へとつながるのかを教えてくれる作品です。

とんびとは言え愛情を内に秘めた一人の素敵な父親だからこそ、周囲の手助けを得られ、鷹として育てることが出来たのだろうと思わせてくれました。
ベストセラー作品のように時間が経っても心に残り続ける。
いつの時代になっても観たいと思わせてくれる温かい物語です。

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中野祐治

4.5真の優しさと親子愛と友情の物語

2024年12月28日
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幼少期から親の死後まで沢山のシーンに胸を打たれました。
阿部寛と北村匠海の父子は絶妙なハマり役でした。
安田顕いい味出してました。
優しい優しい父の嘘はグッときました。
『調子のいい時は実家(家)なんか忘れときゃいいんだよ』年老いた父を気遣う息子への深い言葉には涙が止まりませんでした。
原作を越えた感動作でした。

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tuna

3.0重松作品の映画化

2024年12月24日
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鑑賞方法:TV地上波

映像化より物語の方が私は好きでした。
自分のイメージよりもちょっとオーバーアクションには感じたから。
真っさらで観ていたらモットーに評価が高かったかも。

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jiemom

5.0子供の成長を願う。親子の絆とコミュニティ

2024年7月29日
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泣ける

幸せ

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吉田隆紀

3.5🌀『殴られんはホンマにイテェの〜』 ★彡痺れたこのセリフ!

2024年7月9日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

とんび

🇯🇵1972年(昭和47)〜昭和1988年(昭和63)広島県越後市

🌀『殴られんはホンマにイテェの〜』
★彡痺れたな〜このセリフ!

🔵軽くあらすじ。
破天荒で男らしい生き方をしていた主人公が結婚し、子供を授かる。

近所の仲間達で息子を育てていきながら、大人の主人公も成長していく心情ドラマ。

◉80C点。
★彡捻りのない平凡なストーリーが心に迫ってきました。ありそうでありそうなストーリー。

🟢感想。
1️⃣昭和の雰囲気が上手く描かれて、時代にタイムスリップした気分になるじゃけんよ。

2️⃣喧嘩上等!古き良き時代。🤛
★彡この時代の喧嘩は今の喧嘩と全く違う性質ですね。喧嘩していても愛を感じます。
こんな喧嘩なら一度はしてみたい気がしたけんの。

3️⃣居酒屋の名シーンには号泣。
★彡薬師丸さん!そして周囲の演者さん!素晴らしい名シーン!号泣でした!
本当に名シーンだと胸張れます‼️
★彡泣けるシーンや名セリフたくさんあったけんな。

4️⃣三丁目の夕日にテイストが似てる印象。
★彡なんだろか、世の中どんなに進化しても、親子の関係は何も変わらないと思いました。
悪い奴や嫌な人は誰も出てこないでやんすな。

5️⃣親になってから初めて分かる親の思いや苦労。★彡あらためて思う人生の見直しを考えさせられたじゃけんね。

6️⃣薬師丸ひろ子さんに癒されたじゃけんの。
★彡可愛さと美しさを備えた薬師丸さんのお店『夕なぎ』で飲んでみたい!🍶

🥹😂🥲👊👶🏻👨‍🍼🦺🧤🌊🍶🚛🛻🏡🏞️💮

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シネマを喰らう

5.0父から子へ、子から父へ、目一杯の愛を

2024年6月16日
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幸せ

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しゅうへい

4.5日本人の心に響く王道的作品

2024年5月10日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

下手でも精いっぱい生きているヤスは、頑固おやじの象徴。
友人も息子でさえも手に負えない。
冒頭からのナレーションに少しクエスチョンマークが点るが、後半でその意味がわかる。
結婚して、子供ができて、いろんな出来事があって…
その一瞬一瞬はハプニングだったかもしれないが、子が親になり、そして爺になり、同じ場所で立場が変わっても似たような光景を目にするとき、その同じ空間に当時の出来事がそのままあるようで、今はもういない妻の姿が、ヤスの目の奥から呼び戻されるように折り重なってゆく。
この何事もない日常。
自分と妻と息子が、いる。この日常の幸せ。かけがえのない一瞬。永遠に失われることのない思い出。
特に当時の情勢から、どうしようもない家庭の事情なるものがあった時代。
飲み屋のたえ子の娘が、皆の反対を振り切ってまで母に会いに来た。結婚の報告をするためだ。自分にそんな資格はないと考えるたえ子。遠回しに娘に「忘れた」とうそぶく。
しかし出された料理は初めて食べるおふくろの味。しかも婚礼仕様。
自分ではうまく処理できないことはたくさんある。だから近所みんなで悩み、考え、手伝う。古き良き時代の日本の風景が作品に描かれている。
ヤスも実父に会うことができた。初めて見た父。いつか自分を責め、生まれてこなかった方がよかったと言って住職から説教を受けた冬の海。抱きしめていたアキラ。そして父の手を握り「ありがとう」を言うことができた幸せ。
頑固おやじは息子の上京が寂しくてたまらない。親父の態度に息子も照雲もなすすべがない。
結婚の話をしに来た由美に、元の旦那の両親に孫をあわせているのかと聞く。
「離婚しても、年寄りにとっては孫は孫」 思いがけない言葉だった。これはヤスがこれまでの経験で得たものだろう。訳アリ娘の関係者の構図から、この結婚は正しいのかなどという考えが浮かんでいたのだろう。
そして令和元年、ヤスの葬儀。
アキラの視点から父ヤスを描いている作品。
この作品は「そして父になる」の昭和バージョンだ。テーマは「親子とは」だろうか。
捨てられようが捨てようが、血はつながっていようがいまいが、初婚だろうがバツイチのこぶつきだろうが… 自分だけでは抱えられないことも、みんなが手助けしてくれる。
心から泣き、心から応援してくれる。
多くを語る必要はない作品。
私も、他人の幸せを心から喜べるくらい、私自身が幸せでいたいと思った。

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R41

3.5ありがちなストーリーでしたが

2024年4月22日
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高齢者がターゲットのありがちなホームドラマでしたが、普通に楽しめました。今時ヤスオみたいなあんな頑固親父はいませんが、私が子供の時のテレビドラマはああいう親父が多かったんですよ。

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ミカ

3.5☆☆☆★★ 原作読了済み。計3度製作されたドラマ版はNHK版をなが...

2024年3月16日
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☆☆☆★★

原作読了済み。計3度製作されたドラマ版はNHK版をながら見した程度。

簡単な感想で。

分かりきっていた事ではありますが、原作は400頁強。
どこを切り取っても読み応え満点な原作なだけに。この映像化に関しては、2時間の映画化よりも数回に分けたドラマ版の方が、親子愛の物語をじっくりと描き切れる。
その為に今回の映画化は、脚本上で苦労している感は感じられ。ケツバット事件であり、受験を巡る親子喧嘩等を始めとする多くの確執等は、簡単に処理され。映画全体が駆け足なダイジェスト版の様に見えてしまっているのでは?と感じた。

細かな原作との変更箇所も目立っ。
その中では、濱田岳をコメディーリリーフとする面白い使い方であったり、確執を極めていた父と息子。その和解に暴れ◯◯◯を使うアイデアは良かった。最後に原作にはないエピソードを加えたのも《アリ》だと思った。

全体的にダイジェスト感が強いだけに、どうしても1つ1つのエピソードが途切れがちになってしまうのはどうしても勿体ない。無い物ねだりで言ってしまうと。やっと1つとなった《家族》それを見守る美佐子さんが、そ〜っと健介を抱きしめる場面。
原作にも描かれていたこれらの描写等をもう少しじっくりと描く事が出来たのなら、、、と。

2022年4月13日 TOHOシネマズ錦糸町オリナス

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松井の天井直撃ホームラン

3.5息子と父の素敵な映画

2024年1月25日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

息子と自宅で鑑賞しました。
阿部寛さんは本当に昭和のおじさんでした。
人情、昭和感満載で楽しめました。
感動もしたし、物語も良かったです。
一緒に観ていた息子が感動していました。
ストレートな物語なので、心に響いたのかなぁ?
と思い嬉しかったです。

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にゃん

4.0かなり泣いたけど・・・

2024年1月1日
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プライア

3.5父と子‼️

2023年12月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

楽しい

若くして妻を亡くした父と、母を亡くした息子の愛と絆の物語‼️別になんてことないイイ物語なんですが、阿部寛さんを始めとする役者陣の好演と、瀬々敬久監督のソツのない演出で、2時間20分の長尺を一気に観せてくれる、泣いて笑えるイイ映画です‼️

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活動写真愛好家

3.0TBSのテレビ版は観たことがあるが、やはり映画だと尺が足りない。さ...

2023年9月22日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

TBSのテレビ版は観たことがあるが、やはり映画だと尺が足りない。さらっとしすぎてた印象がちょっと残念。
思うこともうまく言えない不器用な父親の阿部ちゃんは良かったです。

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よっしー

5.0親とんびが鷹になるまで、子とんびが鷹になるまで

2023年8月26日
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movie mamma
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