フロッグのレビュー・感想・評価
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感想メモ
普通に面白かった
前半は仲悪そうな家族、家の中で不審なことが起こる、銀食器がなくなったり、写真が抜かれていたり、テレビが勝手についたり
そしてお父さんが担当する事件、10歳くらいの少年が逮捕されているはずの犯人の手口で誘拐される
後半は前半の不可解な現象の謎解きパート
フロッグ、他人の家に忍び込み勝手に寝床にする
睡眠薬飲んでたら、寝ている間におしっこされても気付かないんか
不倫相手は殺す気無かった?バッグを見られたと思って殺したのかな
フロッグの青年、この家を選んだのは意図的っぽいけど、いたずらしたりするのは本当に楽しくてやってそう
お母さんと息子、病院から帰ってきたらお父さん死んでて、しかも誘拐犯で、絶対世間の目が痛い、かわいそう
フロッグ、寄生虫の事ですネ
キャッチコピー読んだら観たくなっちゃう
そういう作りになってんの⁈という所でまず驚き‼︎
最初30分はあんまり意味が分からないカットや話の展開でどういうことだ⁇と観てたら
30分過ぎたあたりから急展開‼︎
うわ、面白い‼︎
と思ったら違う視点に‼︎
最初30分のあれこれが説明がついていく様子がカメ止めみたいで気持ちいい
終盤での怒涛の展開とどんでん返しに
さらに驚き‼︎
90分間ずっと翻弄されっぱなしだった
特に家を転々としている女の人の演技が凄かった‼︎
あの父親の犯行やその後のやり取りを見てしまっている様子は
バレるかもしれないという焦りと、誰にもこの事を言えないというもどかしい気持ち、
そして見てはいけないものを見てしまっている観客ともリンクする感情表現が没入感を増やしていました
あのカエルの仮面が不気味だけどカッコ良すぎて欲しい
「興味ないね」
がめちゃくちゃ怖いけど痺れるくらいカッコいい
丸山ゴンザレス
のディープな世界で
『竜巻を追いかける男』を観て
『ツイスター』が観たくなり
ややこしいヒロイン役の
『ヘレン・ハント』に恋をしたので
U-NEXTで出てる映画一覧見てたら
出会った作品。
ヘレン・ハント目当てで観たのに、普通に面白かったのが悔しい。
ヘレン・ハントは、キャスティング、ヘレン・ハントじゃなくてよくね?
っていうとこも悔しい。
頭の中で整理したら、なかなか衝撃的。
『フロッグ』鑑賞。
*主演*
ヘレン·ハント
*感想*
U-NEXTでたまたま見つけて、予告編を見たら面白そうだなと思い、鑑賞しました。
色んな伏線が張られていて、最初は不気味でホラー要素が強く、中盤辺りもサスペンスもあり、二転三転するストーリーでなかなか面白かったです。
最後まで見て、頭の中で整理したら、ああ〜そういう事だったのかと、なかなか衝撃的でした。
たまに、画面が暗すぎて何が起こってるのか分かりづらい箇所がありましたが、伏線モノでは面白かったです!
ネタバレ厳禁!
緑のナイフ
綺麗で平和な街並みをフォーンフォーンフォーンとなんだか不穏な音を流しながら始まるこの作品。
早速、森の中を自転車で走る少年がポーンと斜めに浮かび、自転車はゆっくりと動いていく。
パンケーキを焼く母親、不機嫌な息子。それに上の空で空回りの会話の後、勝手にお金で終わらせパタパタと仕事に出かける。その距離は遠い。
そこに後ろから父親の声。彼は横に座り、顔の傷を見る。
不倫をした妻は必死にご機嫌伺うも怒りを隠せない夫。
1枚だけ抜き取られた写真。
このね、息子の顔がとても裕福な家で育ちましたよって感じがとても良い。
作品全体だけど、ぱつんぱんと視点を切り替えて行くので観ていてドキドキする。これってホラーじゃないよね?と何度も思う。
修理会社の最後の挨拶がしっかりした娘さんですね〜ってのにはゾワッとしましたよ。
ひまわりのカップ、ハム太郎の脱走、銀食器、謎のものがたくさんあるが、開始45分で視点が裏返る。
フロッギングをしていたミンディとアレックにより全ての事象が明らかになる。
決して家人の迷惑にならないと約束しながらもアレックは勝手にいたずらを始めてしまう。
その時の表情がとても恍惚としているので何かに目覚めたのか?と心配になった。
そんな彼の手には緑のペッツ。
おっと、誘拐犯の武器も緑のナイフだぜ!とゲスパー。
そして、ミンディは目撃する。
父親の殺害を。
そこで初めて表と裏が1本につながる。
気絶したミンディを車に乗せ脱出を図るも彼女だけを乗せてしまい、そこで父親が誘拐犯、緑のナイフの男だと知る。謎の建物に監禁される子供たちを見つけたが捕まり、フロッギングがバレてしまう。
そしてその行為を利用されようとする。
ちょっと巧妙なんだか脇が甘いんだかわからないが、確かに人んちに勝手に住居侵入されてしまうと激おこにはなる。
対峙するアレック。その顔を見て動揺する男。
あぁ、だからアレックは執拗にこの男にばかりいたずらをしていたのか。機会を伺っていたのだろう。幼い日の復讐の為に。
過去のアレック誘拐時やその後の取り調べなどについては深掘りはされないが、安心した声で「スピッツ刑事」ともらす彼と緑のペッツ。あぁ、それヨッシーだったのね。
とんがった屋根の豪邸が何度も映る。
物言わぬ佇まいが結構怖かった。
フロッギングと言うものが実際に存在するのにびっくり。
二段構えのどんでん返しにやられた
最後のオチが衝撃的。二段構えのどんでん返しにやられた。誘拐犯がグレッグ(ジョン・テニー)、当時逃げ切った子供の1人がアウレッグ(オーウェン・ティーグ)。2つの真実が最後のワンカットで明らかになるのは驚いた。
アウレッグの行動はやりすぎじゃね?と好きになれなかった。しかし、復讐のためと思うと、アウレッグがやたらイタズラに執着した理由に納得がいく。
気になったのは、父の犯行動機が分からなかったこと。撃たれる前に「子供のころ酷い目にあった」と一言触れられただけなので物足りない。具体的に何があって誘拐事件を起こしたのか気になる。ただの異常者にしか見えなかった。
【”フロッギングって知っている?”今作は、過去に起きた連続少年誘拐殺人事件をキーとして再び起きた少年失踪事件の真相を、捻りを効かせて魅せたサスペンス・ミステリー作品である。】
■ある街で、10歳と9歳の少年が続けて失踪する。
現場には、以前世間を騒がせた連続少年誘拐殺人事件の時と同じ緑色のナイフが残されていた。
しかし、当時の犯人は逮捕されており捜査は難航する。
一方、担当刑事グレッグ(ジョン・テニー)の自宅でも不可解な出来事が起こるようになる。
◆感想<Caution!内容に触れています。>
■今作は二つの物語を上手く交錯させて構成している所が、奏功している。
・一つは、裕福な家庭であるハーパー家の精神科医でもあり、グレッグの妻であるジャッキー・ハーパー(ヘレン・ハント)が浮気した事により、息子コナー・ハーパー(ジュダ・ルイス)は、母に反抗し、不穏な空気が漂っている。
そんな中、グレッグはジャッキーを許してはいないが、表面上は、冷静な態度を取ろうとしている。
・もう一つは、フロッギング(他人の家にコッソリに忍び込んで、或るルールを決めて家々で暮らすミンディと彼女について来たアレックスの存在である。
■今作は、この二つの物語を上手くミックスさせて、連続少年誘拐殺人事件の真犯人が露わになる過程を描いているのである。
そして、過去にその真犯人に誘拐され、殺されかけたアレックスの復讐の動機も、キチンと描かれていると思う。
<今作は、面白怖く鑑賞したが、唯一難を上げれば、連続少年誘拐殺人事件の担当刑事だったグレッグの犯行理由を彼がアレックスに言おうとした際に、射殺されたが故に明白になっていない事だろうが、そこは観る側に推測させるのであろう。
”私も、幼い時に・・。”と言う死の間際の台詞から類推出来るよね。>
2回観るやつ
伏線回収しながら新たな驚きもあり、もともと面白い映画は続けて2回観る派の自分としては今作品2回目の面白さ推し。
フロッグという今時の子どもたちの行き過ぎたお遊びと思いきや、単にタガの外れた現代っ子の暴走と思いきや、あの子のあのシーンの表情にはそんなそんな深い意味があったのかーと、注意深くしみじみと2回目をなぞるのは格別の楽しみであった。
いびつだけどまあ今時の普通程度の家庭の日常、所々に起きる不思議現象、はすぐに回収される。ひっかかるのがアレックの危うい心のありようで、狂気に行くのか、なんだこの子は、とハラハラしつつ、むしろこの家の主人には同情的ですらあった。
屋根裏でのフロッグ主導の女の子とのやりとり、この映画の最高のシーン。
なぜこの家にそんな悪意をぶつけるのか、理由なんてないサイコパスを思わせながらも痛みを感じさせる、けどそれは痛みとも取れるし自分の狂気に満悦な表情ともとれる。
あの表情を出せるこの役者はすごいなーと。ファンになりそう。
ラストに向かうにつれ事件が暴かれてゆき、おおおーっとなり、そうだったのか、観てるだけで何もできずごめんよとなる。
重ねてになるが、屋根上でのアレックの表情、その心情をきっとまた観たくなるなと思う。
一番怖かったものは…
お母さんの顔。(笑)
ヘレン・ハントさんはベテラン俳優さんのようだが、なんだろう…ちっともきれいに見えないし、魅力的にも見えない。
むしろ口元はかなり…だし、肌が厚塗りに見えるし、目元とかもマスクを被ってるよう。
ずっとずっと怖かったよ…。
少年が自転車から飛んでいくシーン。
そこからのハーパー家の怪奇現象。
カメラワークや音楽でかなり怖面白かった。
伏線回収もなかなか。
ただ、いろいろわからなくて観返した。
トミーという青年は、あの線路を歩く少年のぽっちゃりした方だったんだ。
事情聴取を受けているテープでようやくわかったわ。
そしてアレックスはドナルドダックのpetsを持ち歩いていた方だったんだ。
ハーパー刑事(警部?)の顔を車庫ではっきり見た時のアレックスの表情が一変するシーン。
ここを見逃すとわからなくなるのだが、この意味がわかればここからのアレックスの行動が納得出来てしまう。
とはいえ、それも狙ったことではなく、たまたまミンディに誘われたからっぽい。
それとも、狙ってたの?
そこあやふやなのが惜しいな。
それとハーパー父さんがアレックスに「これには訳が…」みたいに言いかけてたが、ハーパー父さんの異常性の根拠みたいなものが全くわからず。
後半少しずつでもわかるとよかったかな。
かわいそうなのは息子だな。
何も知らず、母親の不倫ばかり責めて、実は父ちゃんが、モンスター警官だったなんて知ってしまったらまともに生きていけなくなりそう。
原題はI See You.
邦題がフロッグでFrog?Phrog?
Phroggingってfrogからの造語でしかもこの作品から生まれたっぽい。
↑覚書
最後まで飽きさせない丁寧な作りで好感。
海外ではたまに「何者かが屋根裏や地下室に勝手に住み着いていた」という事件が報道されますが、それをネタにしたサスペンスミステリー。
前半の家で起きる不可解な出来事が不気味で興味を惹きます。最初は心霊系かと思わせ、中盤辺りでネタバラしをするので、さらにもう一段のどんでん返しを期待させ、そのおかげで最後まで飽きずに見れました。
誘拐犯は意外!!
phroggingという言葉をはじめて知った。
あんな大きなお家に住めて精神科医って結構儲かるんですね。
浮気相手もショボすぎて何故心が動いたのか・・・やはり旦那さんにどことなく変な空気を感じていたからかだろうか?
自宅で起きた不可解な出来事に対し、起こした側の視点からもう一度見せることでその理由がわかる様にしたり、忍び込んだ方ではなく忍び込まれた方が実は・・・と言うのもアイデアとしては良かったが、不思議なことに何故か驚きや面白さが一切感じられなかった。
家族以外の誰かの仕業だろうという事をがある程度確信できた時点でのネタバレだったので、鑑賞する側としてはあとは人間が霊かぐらいの心もちでいたからだと思う。
主役?のヘレン・ハントは良い女優さんだと思うが、最近ご無沙汰でこんな作品でお目にかかるとは思わなかった。
最後のシーンではどこにも絡むことなく、全てが終わった後に現れるというのもドラマ性を欠く要因になったのかなと思った。
パッケージにある様にホラー感を期待したが、個人的な好みとは逸れた方向に進んで行ったので少々がっかりだった。
全然予測出来なかった
ジャンル以外、予備知識無し。
前半はホラー系?な展開だったけども
ジャンルにホラーの文字は無かったし
『え?どゆこと?全然わかりません』な
感じで物語は進んでいくんだけども
後半伏線が回収されていくなかで、まさかの犯人。
予想の上行く映画は面白いです❗
あの女の子だけは可哀想だったなぁ~
全56件中、1~20件目を表示













