ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者

劇場公開日:2020年12月4日

ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者

解説・あらすじ

クリスマスに留守番をまかされた12歳の少年とベビーシッターが巻き込まれた恐怖の一夜を描いたホラー。クリスマスも近くなったある日、ベビーシッターのアルバイトとしてアシュリーがルークの家を訪れる。もうすぐ13歳になるルークは、年上の女性であるアシュリーの興味を引こうとするが、アシュリーは彼氏との別れ話で頭がいっぱいで、子どものルークに興味が持てずにいた。そんな中、アシュリーに一本の不審な電話が入り、家の外には不審者の影、さらに何者かによって石が投げ込まれる事態に。アシュリーは年下のルークを守ろうとするが……。アシュリー役を「ヴィジット」のオリビア・デヨング、ルーク役を「PAN ネバーランド、夢のはじまり」でピーターを演じたリーバイ・ミラーがそれぞれ演じるほか、バージニア・マドセン、「ワイルドライフ」のエド・オクセンボールド、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のデイカー・モンゴメリーらが顔をそろえる。

2016年製作/88分/R15+/アメリカ・オーストラリア合作
原題または英題:Better Watch Out
配給:インターフィルム
劇場公開日:2020年12月4日

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映画レビュー

3.5 ヤバイ

2025年12月26日
Androidアプリから投稿

こりゃヤバイ映画
不愉快な気分
観ているうちに怒りが増してきてムカつく

とはいいつつも終始釘付けになってたのは確か
目が離せない展開の連続で伏線もしっかり回収
映画としては高い完成度でした

エンディングの音楽これかよ〜

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てる

3.5 意外性はある

2025年10月16日
iPhoneアプリから投稿
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承太郎

4.0 え、こんな展開になるの!?という意外性が面白い一作

2025年8月17日
PCから投稿

オーストラリア映画は、一見ジャンルに定型的な内容と思わせておいてからの一ひねりがある作品が多いんだけど、本作もその一つ。

クリスマスの夜、ひそかに思いを寄せている年上のベビーシッターと二人っきりになった12歳の少年、という設定と、どうやらホラーらしいという前情報から、ジュブナイル作品の風味が加わったちょっと甘酸っぱい、どころか酸っぱいホラー映画かな、と思っていました。あるいはあからさまにほのめかしがある、某有名アクションコメディ映画の青少年版とか。どっちもクリスマスだし。

それが、え、そうなる!?という急展開を見せる中盤以降、手札がどんどん引っくり返っていくような感覚を味わうことになります。観客の、「この映画はこういう内容だろう」といった先入観をことごとく捉え、それを逆手に取る巧さを堪能する作品でした。監督のクリス・ペッコーヴァー監督は脚本で映画制作の世界に入ったというだけあって、劇場公開作品2作目にしてこの面白さ。その後作品作りが途絶えているのがなんとも残念だけど。

ちょっとでも内容に触れると作品の面白さが半減してしまうので、興味を持った人にはクリスマスシーズンが近づいてきたら鑑賞をお勧めしたいところ。

オーストラリア製作のホラー映画には特に近年は良作が多く、本作の語り口が気に入った人には、『トーク・トゥ・ミー』(2023)や『悪魔と夜ふかし』(2023)などがおすすめ。それと少し前の作品になるけど、『ババドック ~暗闇の魔物~』(2014)も恐ろしくも切なさがある名作で、本作とはちょっと風味は異なるけど、ぜひ。

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yui

3.5 まぢかよってなります。

2025年2月12日
iPhoneアプリから投稿
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たろぽん

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