劇場公開日 2020年6月11日

トーゴーのレビュー・感想・評価

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3.5トーゴーかわいい♡

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

実話だそうで。ワンコ好きには必見な作品でした。ウィレム・デフォーも良かったよ〜!

あらすじはめちゃくちゃ簡単。
雪深い大地が広がるアラスカ州ノームでジフテリアが大流行。多くの子供たちが病にかかり一刻も早く血清が必要で、でも血清のある場所は遠すぎるしブリザードで列車も飛行機も使えない。最終的な手段として犬ぞりで運ぶことが決定し、セッパラ(ウィレム・デフォー)とトーゴー率いるワンコ達が頑張るお話です。

セッパラはトーゴーにとにかく信頼を寄せていて、トーゴーももちろんセッパラの期待に応える最高なワンコなんですけど、そこに至るまでに色々あったことが要所要所に挟まれるんですよ。これが結構肝になってる気がする。セッパラがトーゴーを2度も捨てようとしたって言う場面があるんですけど、その2度を乗り越えたトーゴーの凄さとか可愛らしさにどんどん感情移入しちゃうんだよな。

血清を運ぶブリザードの中の犬ぞりシーンも物凄くて、トーゴーは年老いた犬なのでそれでなくてもキツいんですよ。無理したら命を落とすかもしれないぐらい過酷な状況。そんな中、凍った湾を渡ろうとして氷が割れて絶体絶命のピンチに。セッパラはトーゴーを岸に投げ、トーゴーは必死にソリを引き寄せセッパラを救うんだよね。ここ泣いちゃう。なんとか血清は届けることはできたけど、トーゴーのダメージは計り知れないもので…。

犬ぞりのシーンの迫力が凄くて、セッパラがずーっとワンコ達に声をかけてるんだけど、なんかセッパラとトーゴー(と他の犬たち)の絆が凄すぎて泣いちゃった。届けた後、ちょっと腑に落ちないところもあったんだけど、ラストはとってもよかった。トーゴーの忠誠心とセッパラの愛情に心がほっこりしました。いい映画。

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ゆみな

3.0犬ぞりのリーダー犬トーゴーの活躍と飼い主との絆を描いた感動ドラマ。...

2026年1月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

驚く

癒される

犬ぞりのリーダー犬トーゴーの活躍と飼い主との絆を描いた感動ドラマ。
自分は犬を飼ったことがないですが、犬と人間って堅い絆で結ばれることが出来るものなんですね。
本当の家族のような関係が印象的でした。

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あつし

3.0トーゴー♪ 「絶体絶命を逆転したアドミラルの名前・・」から命名され...

2026年1月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

トーゴー♪
「絶体絶命を逆転したアドミラルの名前・・」から命名されたワンのお話♪
そう、日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃ち破った海軍提督東郷平八郎が
名前の由来の賢いワンの物語です♪
因みに、ロシアの敗戦は当時の世界では衝撃的なニュースだった様で・・ビールにその名が使われたり・・アフリカで独立した国が「トーゴ」と称した様です。
物語は・・賢いエスキモー犬(ハスキー?)が・・飼い主と困難を乗り越える実際にあった出来事の映画化したもので、ワン達、よく走り、よく登ります。
そういえば、かの植村直己さんが、アラスカの犬橇レースに出場した時・・他の出場者と違い、犬に情が移って、ペットの様に愛情を注いでしまう姿を思い出しました。
この物語の美味しいところは、「バルト」というワンに持っていかれてしまった様で、それを記念して、セントラルパークには、「バルト」の像が造られました・・。
因みに、バルト海、ロシア、バルチック艦隊に名前の由来がありそうな「バルト」に対して・・東郷平八郎の「トーゴー」。なんとなく・・当時の社会状況から・・ある意図もあったのかしらんと思わせられます。
賢いワンが常に近くに居てくれたらいいなぁ・・。

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J417

5.0ハラハラドキドキな、ディズニー映画

2026年1月7日
PCから投稿

犬ぞりの名手と、リーダー犬・トーゴーを軸に。
その道中の過酷さや、時々出会った頃や犬ぞりレースの話が織り込まれて。
はい、これぞディズニー味。

生まれた時はやんちゃで手に負えなかったトーゴーが。
2度も飼い主に手放されたのに、ちゃんと帰ってくる。
どんだけあんた、主さん好きなんやねん!。

飼い主夫婦の絆や、ソリ仲間たちとの友情。
「わー」「やばい」「あらまー」と、ついつい言葉が漏れる忙しい展開。
たまたまNetflix「日本・今週10位」にUPされてて。
見て大正解。

犬好きもそうじゃなくても、おすすめ。なんてったってディズニーなので。

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ゆき@おうちの中の人

3.5トーゴーが健気!

2023年10月26日
iPhoneアプリから投稿

デフォー祭り開催中に観た作品。

配信はディズニープラスだけだったので、1ヶ月だけ加入して観ました。

アニメのバルトを観たことがあって大好きな作品なのですが、まさかバルトの裏にこんな勇者がいたとは!

ゴールしたのはバルトだけど、ほとんどを走り切ったのが
トーゴー率いる犬ぞりチームだったんですね。

トーゴーがとにかく可愛くて健気で、最初は邪険にしてたデフォーもすっかり絆されちゃってましたね。

あの過酷な猛吹雪の中を、犬たちと共に休みなしで走り切ったデフォー演じる主人公も、本当にすごいです。

割れた湖を走るシーンは手に汗握りした。

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ジジ

4.0めちゃくちゃ泣いた

2023年5月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

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きらたそ

3.055点

2021年6月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

映画評価:55点

実話が元になったストーリー。

とあるイヌゾリが
問題児の犬を育てる事になった。

どこの世界でも
問題児は疎まれ、省かれ、
全うな評価を得られない。

その立場が人間であれば、
諦めたり、嘆いたり、見返そうとするでしょう。

でも、この問題児は犬です。
ただひたすらにやりたい行動を取ります
命令なんて聞く気はありません。

その姿を見て、
飼い主が嫌いなのだと思われるかもしれません。

違います、
トーゴーは自分なりに飼い主のために動いたにすぎない。

命令を聞く犬が忠犬ではないと
この物語を通して学べます。

トーゴーは間違いなく忠犬で、
間違いなく飼い主想いです。

評価とは、
周りがするもの。
他の誰かにとっては問題児でも、
他の誰かにとっては英雄なんです。

もし今の自分が、
他人と比べて少しズレてる(違う)と思っても、
わざわざ変える必要はありません。

自分らしく、
胸をはって生きて下さい!

納得できない方は、
是非観てみて下さい。
地味だけど、そこには英雄がいますよ。

【2021.6.16鑑賞】

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まぁと@名作探検家