ザ・エクスペリメンターのレビュー・感想・評価
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謎の地下施設
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長く続く暗い廊下で目覚めた女性、引きずる怪人をボコボコにして倒すが記憶はなく、ここはどこ?私は誰?状態。腕に36の入れ墨、ポケットにはフランシス・デイ職業コックと書かれたメモが入っていた、どうやら彼女はフランシスらしい。トンネルを進むと引きずられている男性を発見、救出、フランシスと同様に記憶はなくてやはりメモでボウマン教授、謎の記号やら図が描かれた手帳。再び怪人に襲われる二人だが、またしてもフランシスが倒します、どうして彼女が強いかは後に明らかに、倒れた怪人の死体を調べると顔にボロきれを巻き盲目のようで肉食魚のような歯、エイリアンが人間の皮をはぎ唾液で感染させたゾンビもどきらしい。また引きずられている人物発見、助けたのはブリッグスという兵士、今度は記憶あり。出口を探す三人だが教授も少しだが記憶が戻り始めてどこかに開いた穴があるだとか代替えエネルギーを得られるとか、その穴を閉じなければ大変なことになるとか、意味不明。ラストまできて、この地下施設でワームホールを軍人や教授たちに作らせたのはエイリアンもどきらしい、穴を閉じるには生贄が必要とプログラムされたフランシスは死のうとするがこれまた意味不明。
フランシスは元軍人のウィラー大尉、入れ墨の36は被験者番号らしい。
ザ・エクスペリメンター(The Experimenter)は「実験台」、原題はThe Rizen、復活者?。
野生化したゾンビもどきが散らばる地下施設を支離滅裂にうろつくだけの謎だらけのB級ホラー映画でした。
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