ザ・ハントのレビュー・感想・評価
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トランプに止められ公開延期等、何かと話題になったサバイバル・アクション映画。予備知識は一切なくても楽しめます。
正直、この作品は全く期待せずに見てみました。ところが意外にも面白かったです!
何と言っても「予測不可能」な作風が良いです。とは言え、「❝人間狩り❞のアクション映画」でR15+なので人を選ぶ作品なのかもしれません。
深堀すれば「アメリカ社会の病巣」など、いろいろと語れはします。
ただ、そんなことはどうでも良い気がするくらい、とにかく楽しんだ人勝ちのアクション映画だと思います。
簡単に構図を解説すると、「上流階級」の人たちによる「一般階級」の人をハント(狩る)するのが大枠としてあります。
目を覚ますと、どこにいるのかさえも分からず、「鬼滅の刃」の禰豆子(ねずこ)のように口を縛られた状態になっている男女がいます。
私たち観客は、その男女と同じ視点で「何が起こっているのか」を理解していけばよく、物語の展開に身を任せればいいのです。
役名も「ヨガパンツ役」とか、雑な感じも好きですね。
ちなみにアカデミー賞女優のヒラリー・スワンクは「上流階級」の役柄です。
公開館数は少ないですが、興味があって見られる人は是非見てみてください。
深みは特にはないですが、アクションや騙し合いなどにハマれば、きっと面白い作品だと思います。
富裕層が娯楽として「人間狩り」を行うという過激な設定が全米公開時に...
富裕層が娯楽として「人間狩り」を行うという過激な設定が全米公開時に物議をかもしたサバイバルアクション。「ゲット・アウト」や「パージ」シリーズなど、数々のホラー、サスペンス作品をヒットさせてきたジェイソン・ブラムが製作。「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベルがメガホンをとり、上流階級と庶民階級との格差対立やネット上での陰謀論といった現代的なテーマを盛り込みながら描いた。広大な森の中で目を覚ました12人の男女。そこがどこなのか、どうやってそこに来たのか、誰にもわからない。目の前には巨大な木箱があり、中には1匹のブタと多数の武器が収められている。すると突然、周囲に銃声が鳴り響く。何者かに命を狙われることがわかった彼らは、目の前の武器を手に取り、逃げ惑う。やがて彼らは、ネット上の噂に過ぎないと思われていた、セレブが娯楽目的で一般市民を狩る「マナーゲート」と呼ばれる“人間狩り計画”が実在することを知る。絶望的な状況の中、狩られる側の人間であるクリステルが思わぬ反撃に出たことで、事態は予想外の方向へと動き始める。そして次第にマナーゲートの全容が明らかになり……。クリステル役にTVシリーズ「GLOW ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」などで活躍するベティ・ギルピン。彼女らを狩る残酷なセレブの女にオスカー女優のヒラリー・スワンク。
ザ・ハント
2020/アメリカ
配給:東宝東和
最高にいい気分
容赦なく殺していく主人公に引く気持ちもありながら見入ってしまった笑
鶏が先か卵が先か?
観たいなと思いながら、忘れ去っていて、たまたまYouTubeのショート動画を観て思い出し、配信で鑑賞。
・・・面白かったですね。90分と程よく、簡単な説明で殺人ゲームが始まり話が進む。まあ、バリバリのB級映画ではあり、ツッコミどころも満載ではありますが。
この手の作品では、主催者側が割と謎めいてゲーム参加者より有利な立ち位置が多いものですが、この作品では序盤から主催者側のセレブメンバーもバンバン死んでいく設定が斬新かなと。
主人公のクリスタルが強過ぎて、しかも状況に適応し過ぎな感はありますが(笑)
しかし、主人公の行動が話を強引に引っ張るので、殺人ゲームのグダグダ設定があまり気にならない。
ネットの陰謀論に互いが振り回されているのが滑稽で、主人公に至っては勘違いからの巻き込まれと言う展開(笑)
ブタって何か必要あったんですかね(笑)
キーワードっぽく登場しますけど、途中で死んじゃうし。(笑)
ネットで、「何か観たいな」って時に、お手軽に観れる殺人ゲーム映画です。(笑)
デスゲームに間違えてヤバイの連れてきちゃった☆てへぺろ
デスゲーム序盤の雰囲気は少し「バトルロワイアル」を感じました。そこから主人公擬きが次々に脱落していくシーンは非常にハラハラさせてくれて惹き込まれます。いいですね!
ただ、真・主人公が登場してからはあっさりデスゲーム会場を脱出してしまい、一気にペースダウン。正直この部分は要らなかったかなと(☆-1)。
とはいえその後「主催者の亀共を叩き潰すぜ!」と反撃が始まると、やはりアクションに中々気合いが入っており最後まで楽しく観られました。ラストはハードコアなプロレスを観たような気分でしたね。笑
主人公については結局、本当のところがよく分からないまま終わってしまいましたが、「良いもの」を観たという謎の爽快感のおかげで特に気にならず。(他の方の考察で理解できました!実はかなり伏線張ってたんですね…)
「サプライズ(原題:You're Next)」が好きな方には是非オススメしたい一本です
非常に良い3.8
コンパクトな時間にぎゅぎゅっと見たい展開が詰め込まれている。よくあるストーリーではあるが、なによりも特徴的なのは、テンポの良さ、クールさ、エレガントさ、面白さ、わかりやすさである。
何よりもこいつ主人公やろが序盤に消えていくのが面白かったし、ガチ主人公が強すぎる上にエレガントなので見ていて飽きない。加えてウィットに富むだけでなく動物農場の皮肉に満ちた雰囲気も持ち合わせており、最高にバランスがいい。時折出てくる「豚」も印象的なモチーフになっている。
何より魅力的だったのは主人公のぶっ飛んでいつつも、強い上に頭脳明晰、更には美人すぎるところだろう。
グ、グロい!なんて理不尽な・・・
Netflixで見かけて、なんか面白そうって観始めたんだけど、あれ?なんか、見覚えが・・・
以前、観たことあるやつでした。でも、どんな結末かも全く覚えてなかったので、それなりに魅入っちゃいました。
なんと言ってもグロさ爆発の映像の数々!ホラー大好きオヤジは楽しませてもらいました。
主役だと思っていた女の子の頭がいきなり吹っ飛んだりと、思わせ振りに次々と人が殺められていく冒頭部分は、ホンッと面白かった。
予想を裏切る展開に、ワクワクしちゃいました。
そして、本来の主役の女性の大きなバストが気になって・・・。もうちょっとエロが多いと、なお楽しめたのに。 とは言うものの、グロさと話の展開に、改めて満足した一本でした。
【ネタバレ】
冒頭のハントの部分で、すっかり引き込まれちゃったところに持ってきて、次から次へと展開していく殺人の数々、見応え充分でしたね。
クライマックスの女同士の肉弾戦も、自分的には面白かったです。
ところが、この作品、ただのグロ映画じゃなくて、結構、考えさせられる一本でした。 そもそもの原因は、勝手な噂をたてられて理不尽な想いをした人たちが、それを広めた人たちに、噂どおりのハントを実現させるという話。
何気に現在のネット社会を批判しているようにも思えました。
そして何より一番の驚きは、主役の女の子は人違いでハントのために拐われてきたということ。
なんじゃ、そりゃ!
まぁ、ホラー映画にしては珍しく、最後にスッキリして終わるのも新鮮で良かったかな。
3回目の鑑賞。 2024年を締めくくる大晦日映画は自宅にて『WOL...
あーあ、、、
ラストがよければ
個々のエピソードはいいが、ラストエピソードが弱い。途中からわかるエリート連中のキャラがたっていないす、ラスボスがなんか弱そう。でもやりたかったストーリーは貫いている。冒頭の木箱あけとか、ガススタンドはおもしろかった。
主人公誰やねん映画NO1
半年に一回デスゲームもの見たくなるんだよね
今作も目を覚ましたらそこは人間狩りが行われている森だった。。。
一番面白かったのは中盤まで主人公がわからないところ
脇役を主人公みたいな撮り方してくる
目を覚ました瞬間から追っている女性がてっきり主人公だと思うでしょそりゃあ!
じゃあこの人は最後生き残って、他の人は無念にも殺されて、、、みたいな王道の展開を想像してたら第一陣の攻撃で殺された
絶句
しかも主人公の殺され方じゃない。モブの演出で殺された
次は隣にいたイケメンにカメラがフォーカス
なるほどね本命はこっちね。顔かっこいいしね。コイツが、、、と思ってたらまた殺された
これは監督に完全に弄ばれてるね
手のひらの上だね
なので本命の主人公が出た時にしばらく疑っちゃった
何ならエンドロールが流れてる間も疑っちゃった
ストーリーも面白いですが、製作陣に出し抜かれないようにバチバチで見ちゃいます
僕は見事に裏をかかれ続けました
ラスト30分
ラスト30分が蛇足というか、中盤迄の流れのまま終わっていれば評価はもう少し良かったかもしれない。
グロさと理不尽さで引っ張っていくなら最後まで続ければ。
図らずも二度目の視聴となったが、同じ感想を持ってしまった。
ハンティングをもっと観たかった。
序盤は結構面白かった。
何が起こってるのか全く分からず、
主人公と思われた人物がどんどん死んでいく手法は
ワクワクしました。
だけど、何が起こってるか推理していくところから
どんどん怠くなってきた感はありました。
ラストのヒラリースワンクとのタイマンなんかは
最初のハンティングからすると、ただのキャットファイトじゃないなかとかなり冷めてしまった。
下々のものが噂に躍らせれて笑っていたら、
自分もシンプルなミスを犯していたと言うのは
風刺が効いてて良かったと思います。
思っていた映画ではない。
特別顧問『兵役を?』
クリスタル「アフガンに兵役に行っていた。そっちは?」
『州兵だ』
「戦争未体験ね」
『これは戦争だ』
「素敵な見方ね」
「ねえ」
「兵役お疲れ様」
『(クリスタルを見ていたが顔の向きを真上にする)』
「(銃殺)」
ここめちゃくちゃ好き。
主人公がとにかく強く、仲間になった男が死んでも、すぐ後の仲間がハンター側でも、ほぼ動じずに行う感じで、自分以外味方いないんだなぁ…と。
ところで八か月訓練を受けたボスvs兵役経験者主人公が互角なのが気になる。どんな訓練受けたのよ。
【皆の正義】のクリスタルはスペルも間違っていて、一方兵役クリスタルは読書もしていて、マジで人違いだったのでは?となりつつも真相はいかに。
明らかに主人公っぽい女性や男性があっさりと死んでいく感じにびびりつつ、テンポは良い感じ。
ずっとハントされ続けると思っていたので、あっさり場面が変わったのは残念。
主人公女優がかっこいいよく目を惹かれる。特徴的な顔をしていて美人というわけではないんだけど、ついつい目で追ってしまう。素敵な人だ。
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