スモーキング・エイリアンズのレビュー・感想・評価
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倖田李梨映画初主演
2018年公開作品
監督と脚本は『おっさんずぶるーす』『THEATERS』の中村公彦
脚本は『けっこう仮面 新生(リボーン』『誘惑遊女 ソラとシド』『101回目のベッド・イン』『恋愛図鑑』『平成風俗史』の小松公典
C級SFアクション
宇宙から飛来したエイリアンは人間の口から侵入しそのまま寄生
寄生された人間はゾンビのように動き寄生されていない人間を襲う
エイリアンは寄生した人間の口から「ごめんください」とばかりに顔を出し先が尖った子供のエイリアンを吐き出し寄生されていない人間の口の中に
そいつもエイリアンによってゾンビのように
どんどん増殖するエイリアンゾンビ
そんなエイリアンでも煙草の臭いが弱点
煙草の有毒性に極端に弱く最悪死んでしまう
亜沙美演じる安藤美紅だけなぜか寄生されると髪の毛の色が白くなる
これだけのメンバー揃えてヌードなし
バトルシーンはエイリアンに対する攻撃のためキスシーン多し
お色気全くなし
それで良い
倖田李梨頑張ってる
多くのスタッフが出演している
配役
シングルマザーで清掃会社の清掃員として東光株式会社に常駐しているヘビースモーカーの花沢香に倖田李梨
東光の受付嬢で副社長と不倫をしているヘビースモーカーの長峰岬にしじみ
香の同僚の清掃員で煙草は吸わない吉田力也に津田篤
香の同僚の清掃員で禁煙中の朝倉公佳に滝本より子
東光の警備員でヘビースモーカーの高橋雄二に島津健太郎
東光の社員でヘビースモーカーだったが電子タバコに切替中の近田康生に岩谷健司
東光の社員でヘビースモーカーの仲村祐介に石川雄也
香の同僚の清掃員でヘビースモーカーの遠野道男に世志男
社員食堂の職員で煙草アレルギーの駒崎はるかに松井理子
香の娘で高校生の花沢桐子に藍田あかね
東光の副社長直属の部下の松本克巳に三元雅芸
東光の社員で他社から副社長に引き抜かれた安藤美紅に亜紗美
東光の社長の息子で副社長の東野栄進に那波隆史
香の亡き夫の花沢淳哉に那波隆史
桐子の友人の細川由梨奈に坂本結梨
寄生された社員に小松公典
寄生された社員にしのば忍
寄生された社員に羽田野実
寄生された社員に末田佳子
寄生された社員に吉澤哲也
寄生された社員に三木一輝
寄生された社員に野間清史
寄生された社員に米澤成美
寄生された社員に長通悠陽
寄生された社員に米持隆
寄生された社員に五味優
寄生された社員に深澤幸太
寄生された社員に深澤浩子
寄生された社員に西村太一
寄生された社員に吉原麻貴
寄生された男に田代尚也
寄生された男に土肥良成
通りすがりの男に北村龍太
襲われる男に空乃雲之
TVキャスターに加藤絵莉
無理筋は覚悟の上・・、煙に巻かれました
禁煙運動の逆風凄まじいこんなご時世によく創れたものですね、クラウドファウンディングの自主製作映画でなければ120%没企画でしょう。
ナマコのような寄生生物が煙草に弱いという発想だがエイリアンがばい菌に弱いと言うのはH・G・ウェルズの宇宙戦争(1898)以来の定説ですから体に悪い煙草なら尚更感はありますね。
ただ、タイトルのスモーキング・エイリアンズでは喫煙エイリアンになってしまう、スモーカーVSエイリアンズと言うのが正しいでしょう。逆にタイトル通り煙草好きの生物で喫煙者に好んで寄生するというプロットなら、まだ世の中の風当たりは弱かったかも知れませんが、ピンク畑のスタッフ、キャストの境遇から推し量れば、マイナーびいきに振れたとしても納得です。撃退法もキスで煙を吹き込むという突飛な演出、煙に巻かれました。
タブーに抗うというのが彼らの生き方なので批判を受けるのは百も承知、表現の自由が映画ではまだ失われていないことだけは再認識させられました。
スモーキング・エイリアンズをみて
期待以上の出来でした。予告編を見る限りでは期待できていませんでしたが、
実際は見た良かったと満足のいく映画でした。初見でしたが主演の倖田李梨さんがかっこいいです。
和製サラコナーばりにかっこいいアクションを繰り広げてくれます。
ヒロインのしじみさんはかわいいです。その他俳優陣もそれぞれ個性あふれるメンバーばかり。
ぜひもう一度見てみたいな思うそんな映画でした。
おそらくですが日本で最後の喫煙を前面に出した映画になるのではないでしょうか
いろいろ評価は別れるかもしれないですが、一回見て損はないかと思います
タバハラ
ある日何とか座流星群に混ざって飛来した人に寄生し増殖するエイリアンに襲われた町のとあるオフィスビルで、エイリアンと戦う喫煙者達の話。
健康志向の副社長の意向でどんどん喫煙所が縮小される会社で働く肩身の狭い喫煙者達。
次々にエイリアンに侵され従業員がゾンビ化していく中、偶然エイリアンは煙草が弱点と気付くというストーリー。
自主製作感バリバリの単純な上に安くておバカなドタバタコメディでわかりやすいことこの上ないストーリーなんだけど、それが褒め言葉になる様な作品。自分が超ヘビースモーカーだから嫌悪感皆無だったしね。
ところどころみせるシリアスっぽい台詞とか展開もまた面白いし、訳の判らない&どうでも良いバックストーリーというか設定も口説くなくて、最初から最後までバカバカしさに浸れた。
どうでも良いっちゃあそうなんだけど、煙草を吸えない俳優にヘビースモーカーの役はかわいそうだし、ちょっと目についた。
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