劇場公開日 2020年1月17日

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「青春とは」ラストレター からすさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0 青春とは

2026年1月15日
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鑑賞方法:その他

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癒される

青春はその時には分からない時が経ち分かるものと言えそう、そしてその青春の時に出会った友達や先輩、好きになった人の影響で自分の価値観の基礎が築かれる。映画の中の裕里の方が圧倒的に多数派、だからわかりやすいし共感もする。
そして人は自分に無いものを持っている人に惹かれるしかしそのことが後に破局になることを知らない阿藤に惹かれるように後の女性も同じしかしそういう男には何かしらの魅力があるのも事実、みんながなにがしかの良いところを持っているから。過去の恋愛を引きずる男未来に冒険する女の構図とも言えそうまた人は数日のの記憶で一生生きることが出来るこれは洋画「とらわれた夏」でも分かる最後に青春の階段を一歩登った颯香、やはり青春の時の出会いが重要人、本、出来事が。
そして卒業生代表の紹介で「さん」付けで呼ばれたのにちょっと驚き(昭和のオヤジは)時代は進んでる と感じた。

からす
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