劇場公開日 2019年4月5日

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希望の灯りのレビュー・感想・評価

全75件中、1~20件目を表示

4.0スーパーマーケットというかりそめのユートピア

2019年5月29日
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悲しい

楽しい

知的

スーパーマーケットという閉ざされた空間をひとつの小宇宙に見立てるというアイデアは決して物珍しいものではないが、ルーティーンの繰り返しのような職場が、主人公に取っては自分を閉じ込めるのではなく、社会というものに繋がるための扉として機能していることに新鮮さを感じた。

一方で主人公に限らず、本作に登場する個人の「家」は一種の牢獄のように描かれている。「家」は孤独を色濃く感じる場所であり、彼らにとってスーパーマーケットは人と触れ合い、仲間意識を共有することができる場なのだ。

しかしやがてそのスーパーも、世の中の大きな流れの中にポツンと浮かんだ避難所のようなものであることが示唆されるのだが、だだっ広いところにポツンとある無機質なスーパーマーケットから豊かな人間ドラマを生み出し、オアシスのような温かみを感じさせてくれた監督の視点に、大きな魅力と希望を感じています。

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村山章

4.0味わい深い小さな世界で

2026年1月21日
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ベルリンの壁崩壊後のドイツ。いつどんな場所や時代でもある事だが、表舞台に隠れて、スポットが当たらない場所で、慎ましく暮らす人々がいる。そこには、小さな幸せや、人との繋がりを大切にしつつも、誰にも知られず辛い思いを抱えて生きる人もたくさんいたのだろう。

そんな背景の中、舞台はスーパーマーケット。しかもバックヤードで働く人達。まるでそこが自分達の家のよう。
言葉は少なくても伝わる感情。美しい音楽。
悲しみを乗り越えて生きていこうと、灯りへ向かって歩き出す人々の姿が人間らしく、愛らしい。

ストーリーや場面の展開は少ないが、状況や心の変化はちゃんと描かれていた。人により好みは分かれるかもしれないが、私はこういう映画が好きだ。監督、脚本のセンスが浮き彫りになり、存分に味わえるから。
ラストも、慎ましくも希望を感じさせる素敵なエンディングでとても良かった。観たあとは、心が爽やかに整いました。

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K.I

2.5無常とは? 同じ時間だけ…

2026年1月10日
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鑑賞方法:VOD

単純

何とも、時間が長く感じたことか
最後まで視聴した人。途中で諦めた人。
登場人物全ての人が同じ時間を凝縮していました

観た人も登場人物も無常の中にいたのではないでしょうか? ユックリですが一瞬たりとも同じ状態になく、常に変化し続ける。
ただ その中では単調や刺激のないと勘違いし、自分に価値が無いように自分を蔑む。

いいえ、どんなに小さな“灯り”にも別の意義で、希望や生命力、情熱、意思、追悼がある事を見失ってはイケナイことを示したかったのかな?

知らんけど

フォークリフトは簡単に運転出来そうだけど、自分のモノにするまで難しい。人生も単調だと思ってませんか? 刺激的だった若い時が全てではない事も含んでいましたネ

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Ducky🔐

4.0“日常の中にある美しさ”を静かに教えてくれる映画だ。

2025年12月28日
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泣ける

幸せ

癒される

2018年のベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された『希望の灯り』は、旧東ドイツの人々の慎ましい人情味を、洗練された映像と音楽で丁寧にすくい上げた秀作である。
巨大スーパーマーケットの在庫管理係として働く人々の日常を描くという、一見地味な題材。しかし、その静けさの中に、再統一後の東ドイツが抱えた痛みと、そこで生きる人々の温かさが確かに息づいている。
冒頭のシーンは特に印象的だ。
夜のスーパーマーケットを舞台に、ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」が流れ、フォークリフトがバレエのように滑らかに動く。
まるで『2001年宇宙の旅』のワンシーンを彷彿とさせるが、これは単なる模倣ではない。
キューブリックの壮大な宇宙を、インディーズ映画が“スーパーマーケット”という小宇宙に置き換えるという発想の鮮やかさに、思わず感心させられる。
作品は出演者も少なく、ロケーションも限られている。
しかし、その制約こそが、この映画に独特の個性と親密さを与えている。
淡々とした日常の中にふと現れる美しさや温かさ──それを見逃さずに拾い上げる監督の視線が、作品全体に静かな輝きを与えている。
物語の中心にいるのは、控えめで地味な男女ふたり。
派手な恋愛ではなく、言葉少なに寄り添うような関係性が描かれる。
その“控えめさ”こそが、逆に深い愛情を感じさせるロジックとして機能しており、観る者の心に静かに染み込んでいく。
日本語タイトルの『希望の灯り』はやや凡庸にも思えるが、作品の誠実さを考えると、このオーソドックスさも納得できる。
スーパーマーケットという整然とした倉庫のような空間を、詩的な小宇宙へと変貌させる映像の力。
そして、社会の片隅で小さな幸せを見つけながら生きる人々を、温かな眼差しで切り取る姿勢。
これこそが、この映画の最大の魅力である。
『希望の灯り』は、派手さとは無縁だが、
“日常の中にある美しさ”を静かに教えてくれる映画だ。
旧東ドイツの歴史を背景にしながらも、そこに生きる人々の優しさや誠実さが、観る者の心にそっと灯りをともす。

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シモーニャ

5.0

2025年11月24日
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小さな仕事場が世界であるような暮らしであり、その外は何もない。淡々とすすむ映画であるが、目が離せないのは不思議なものである。

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まさ

4.5旧東ドイツの労働者から学ぶ〝連帯〟という希望の灯り

2025年11月1日
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2018年のドイツ映画。以前iPadで見たけれど、印象が薄く今回は名画座の大画面で鑑賞した。全く別の映画に見えた。素晴らしい!の一言である。

本作は旧東ドイツという舞台が重要なポイントだ。そこを押さえると、登場人物が抱える、生きることの困難さがより切実に感じられると思う。
東西ドイツ統一は1990年。主人公の青年クリスティアンは統一後生まれ。彼が好意を寄せる年上の人妻マリアンヌはほぼ統一の頃生まれ。そしてスーパーマーケットの仲間たちは、50〜70代に見える。社会主義国で育ち、成人してから資本主義への転換を経験した人たちだ。

この社会の転換の痛みを語るのは、主人公の直属の上司ブルーノだ。無口で無愛想だが、実は面倒見がよく温かい人柄だ。彼は、統一前はトラックドライバーで、その職能に誇りを持って働いていた。しかし、統一後は西ドイツのスーパーに買収され店内のフォークリフトを運転している。
ブルーノは、社会の変化で、敗者となり、以前のスキルを捨てざるを得なかった。現在IT化などで日本でも起きていることを連想させる。リスキリングの必要を政府や経済評論家はしたり顔で解く。しかし、それまで培ったスキルを不要なもの、劣ったものとして扱われることが、人のアイデンティとプライドをどれだけ傷つけるものであるかが考慮されることはない。個人は社会システムの奴隷なのだ。
そうした中で、顔を上げて、誇りを持って生き、たまたま自分の手元にやってきた若者を独り立ちさせようと見守るブルーノと仲間たちの生き方は、胸に迫るものがあった。

社会主義体制の人を、抑圧されていた者とか、努力しても収入一緒だから努力しないとか否定的に受け止めがちだけれど、東ドイツ出身の人のインタビューなど見ても、必ずしもそうではなさそうだ。職場の人間関係は強く、また温かい連帯感の感じられるものでもあったようだ。
この映画でも、東ドイツ出身者たちの職場であるこのスーパーマーケットでも、彼らは連帯感を大切にして働いている。
蛍光灯に照らされた巨大なスーパーを、この監督は巨大な方舟か、宇宙船のように撮影する。資本主義という孤独な競争社会を漂う仲間たちが連帯して生きる場であることを伝えようとしていると感じた。
そして、その方舟にやってきた、入れ墨のある元ワルらしい若者。彼を受け入れ、好意を持ち、成長を支える。フォークリフト免許取得に成功したクリスチャンを皆が祝福する場面など、今の日本の職場にこんな場面があるだろうか…、その温かさにじんわり感動させられた。

この映画の温かさの裏には、社会主義世界の影響があるのではないだろうか。
幸福な人生を支える資産には、人間関係・お金・能力の3つがあるという考え方がある。2つを手に入れられれば安心だけど、これも現代社会では大変だ。
資本主義社会では「能力で他人に勝って、お金を得る」が主戦略であるが、そこでこぼれ落ちるのが人間関係の温かさである。
社会主義では、能力の差、お金の差を戦略的に個人が手に入れることは難しい。だからこそ、そこでは人間関係というものが重要で、仲間同士助け合うというのが労働者の倫理として身についたのではないのだろうか。
変わらない労働を淡々と誠実にこなし、仲間との支えあうことが、それまでの荒れた人生から脱出することにつながる〝希望〟となるということが描かれていると思う。

現在のドイツでも職業訓練学校を経ての就職が制度化されているようだが、おそらくクリスチャンはその訓練を受けていない。ノースキルのまま労働者として認められ、組織に定着するのはかなり困難そうだ。
その彼が、時に再び道を踏み外しそうになりながら、ブルーノや仲間に支えられて生きていく。そして売り場主任になるという彼の人生の大きな達成を成し遂げる。

原題の英訳は「In the Aisles」(通路にて)が示すように、スーパーマーケットの通路を人々行き交い、関係を作っていく。邦題の「希望の灯り」が示すのは、スーパーマーケットの白熱灯が映し出す白白とした冷たい資本主義空間でも、新たな共同体を作れる希望があると受け止めて良いのではないだろうか。

僕自身は今年まで情報産業で働いてきた。そこでの先輩が、会社に内緒でクリーニング工場で働いた経験を教えてくれた。クリーニングは当然下手で失敗ばかりだったが、周囲のパートの人たちが迷惑顔をせず、仕事を教え、失敗をフォローしてくれたという。(僕らの会社ではあまり感じられなかった)温かさや連帯を感じて嬉しかったそうだ。「仕事は多いし、みんな余裕がない。だから意地悪しているようなヒマなんかないんだ」と言うのが彼の分析だった。
日本では、単身世帯が最大となって血縁という絆は薄くなった。企業組織も効率と成果で管理され、また上司と部下の関係もどんどん薄くなってきている。しかし、そもそも会社というのは、一人ではできないことをみんなで成し遂げる連帯と絆のある場所であったはずだ。
そうした意味で、孤立が社会課題となる今の日本で生きるためのヒントが得られる映画でもあると感じた作品だった。

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nonta

4.5何度も見て理解を深めたくなる映画

2025年9月14日
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斬新

癒される

リフトを使って商品を上下する倉庫のような店内の大型スーパー。
在庫管理システムの中で、割り振られた仕事を機械のようにこなすことを求められる従業員達。

無遠慮なライトの下で照らし出される登場人物とは対象的に、心の奥底まで照らすような丁寧な心理描写。
あえて言葉による説明を省くセリフとセリフの間。繊細な演技。
お互いに何かを抱えた登場人物たちだからこそ共有する何か。そうでなくても同じ職場で似たような経済階級だからこそ生まれる仲間意識。

コンクリートから生えている植物のように、機械のような仕事でも生み出される人の繋がり。
こんな映画あったんだーという感じ。

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Nisky

4.5旧東ドイツの物語だとまず認識しないと一体何を言いたい映画なのか全く見えてこないと思います そして、東西ドイツの再統一の実態についての予備知識がないと何の映画なのか?となると思います

2025年9月7日
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あき240

2.5何が言いたのかよくわからなかった

2025年6月12日
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食品管理の倉庫で働く無口な新入りが職場の年上の女性に想いを寄せるが彼女には夫がいた。不倫泥沼の話しでもなく凄い展開が来るわけでもなく、物静かに淡々とストーリーが進んでいくのでボケーっと観て頭をすっからかんにするには丁度良かった。でもちょっとよく分からない映画だった

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ゆうき

4.5東ドイツに限らない、普遍的なテーマ

2025年5月12日
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泣ける

知的

本作は、1989年東西ドイツ統一後の、旧共産主義東ドイツ側の人たちの日常と苦悩を描く。
長らく続いた冷戦の終結、という特定の背景はある一方、所謂「大衆」の代表のような、現場労働に従事する素朴な人たちの日常、という観点では、普遍的なテーマであるとも見えた。

印象的だったのは、スーパーマーケットの従業員たちが、仕事場を「家」「家族」のように捉えて働いている点だ。
職場の雰囲気は温かく、仲間の連帯感が強く、競争や対立よりも協力で仕事を進める。

これは、労働に希望を見いだしていた共産主義の良さの名残りだろう。
日本が近年急速に失ったものでもあるし、残念ながら、世界はあまりにも共産主義の悪口を言い過ぎたとも思う。
資本主義の効率化と競争についていけない人もいるし、そればかりが価値でもないのだ。

クリスティアンは、半グレ仲間から足を洗って真面目なスーパーマーケットの仕事に就き、同僚の年上女性マリオンに好意を寄せ、希望を見出す。
しかし、マリオンが既婚と知り、さらに彼女から冷たく当たられた日の夜は、いたたまれず半グレに逆戻り。

この不安定さがすごく人間らしいと感じた。
そして、半グレでも反社会でも、ある時小さな恋愛や人とのつながりから、まともな生活へと心を入れ替えられる可能性がある。
それが「希望の灯り」なのではないか。

最後は泣けてしまった。
派手なシーンは無いが、主演の好演をはじめ素晴らしい緊張感で撮影されている。
心が洗われる一作。

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らん

1.0周りの人たちが優しすぎる。

2025年4月6日
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fuyuna

4.0抗うことなく

2025年1月10日
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正直な映画。
過剰に生死を物語ることなく淡々と生きる亡くなる物語。
とても美しい。

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mucya

2.5フォークリフト愛に溢れた映画

2024年12月31日
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全編通じてフォークリフトが重要なキーアイテムになっていた。
でも従業員にとって、フォークリフトはパレットやカッターナイフと同じく単に仕事に必須のアイテムの一つのだけな筈で、何故フォークリフトだけが特別なアイテムになっているのか分からなかった。倉庫番にとっては憧れの花形アイテムなんだろうか。

後、互いに惹かれて来ていたとはいえ、呼鈴鳴らして無反応の家に無施錠の窓から侵入して、人の家を勝手にうろついてパズルをしたり女性のシャワーを覗いたりするのは気持ち悪いと思った。
元空き巣泥棒から全然更生出来てない感じで、せっかくお見舞い目的で来訪したのに覗き魔になってて、やはり入れ墨だらけの元犯罪者なんだなとしか感じなかった。

海と呼ばれる狭い生け簀の中で、自由に泳ぐ事も、満足に呼吸する事も出来ずにひしめき合っている魚が、この世の無常を象徴しているような気がした。
毎日顔をつき合わして、一つの家族のように働いていても、実際にはお互いを何も知らない事に孤独を感じた。
考えさせられる様な良いシーンも多かっただけに、前述の不法侵入シーンの必要性を感じず、そこが残念だった。

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cubon

3.0なんとも難解。 ムードはよく伝わったけど、内容は脈絡もなく意味不明...

2024年8月16日
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なんとも難解。
ムードはよく伝わったけど、内容は脈絡もなく意味不明。
つじつまの合わないことばかりで、静かなのにかき回される。

これが旧東ドイツの平和なのか?
これが希望なのか?
ささやかと言えばささやかすぎな。
そういう世界感がすんなりと通るんだな、旧東ドイツって。

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ぞうみゃお

3.5ブルーノは

2024年5月17日
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Giovanni

3.5少しの光

2024年2月24日
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巨大スーパーでの品出しやフォークリフト作業、そこで交わされる従業員たちの会話や交流。きっとこの外や家庭よりもここは仲間と社会とつながる場になっているんだろうなと思った。主人公がバス運転手に「良い1日だった」と答えるシーンはとてもいいですね。彼にとってはこの日常がそう思える日々なんだなと。

ベルリンの壁崩壊から30年近く経っても、西側と東側ではインフラや賃金にも結構格差があるみたいですね。それは人の心にも禍根を残していると。

あと、ブルーノはマリオンの夫だったんではないかと思っている。やけにマリオンの旦那のこと詳しいし(暴力的だとか実は自分のことずっと話してたんでは)最後は主人公に託そうとしてたし。まぁ真相は分かりませんが。

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mono

4.0ドイツ再統一後、28年の無念の日々をひっそり孤独に耐え続けた中年男の死

2023年9月19日
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徒然草枕

3.5丁寧に丁寧に作られた作品

2022年9月13日
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とまちゃん

3.0フォークリフトの波音

2022年8月11日
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鑑賞方法:VOD

長い人生つまづく事も多い。
常に孤独を感じてる。
そんな中でも、何を聞くか、何を感じ取るか。
幸せと感じる事は些細なことなのかもしれない。

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上みちる

3.5終始、静かに流れる感じ…

2022年7月6日
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単純

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こしあん
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