劇場公開日 2017年11月3日

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シンクロナイズドモンスターのレビュー・感想・評価

全79件中、1~20件目を表示

4.0誰もが世界と繋がっている。繊細かつ破壊的に。

2017年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

怖い

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牛津厚信

4.5単純で難しい

2026年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

2017年の作品
ジャンルはコメディに分類されている。
原題名は「Colossal」 英語で 「巨大な」「非常に大きい」 という意味
語源は「colossus(コロッサス)」で、古代ギリシャの巨大な像を指す言葉から来ている。転じて、圧倒的に大きいものや存在感のあるものを表すときに使われるようだ。

さて、
この物語の解釈は非常に難しい。
破壊された都市を「ソウル」にしたのは、ソウルという言葉の響きであり、つまり魂の破壊があったことを示しているのかもしれない。

グロリアは幼い時期をソウルで過ごしたわけではないが、学校の宿題のテーマ、ジオラマ制作をソウルに選んだ。

冒頭のソウル市街の公園で、韓国人少女が見たモンスターは、その瞬間、幼いグロリアが見てしまったオスカーの正体に対する怒りが、モンスターを生み出したことを示している。
その場所が、今ではあの公園になったのだろう。

物語はぶっ飛んだ設定だったが、それをモチーフに、主人公グロリアの現在が荒んでしまっている原因を特定し、その要因を排斥、そして自分自身を取り戻すというごく一般的な着地点となっている。
この単純な解釈がなぜ難しいのかというと、「モンスターによる都市の破壊」が現実として描かれているからだ。
実際にけが人や死人までいる。
これはシャレになっていないが、映画ならではとも言えるが、是非がはっきりと分かれる。

オスカーが、バーの中で大きな葉浴びに火をつけた行為は異常だが、「この店でする最も馬鹿なこと」は何だとティムに質問した。
この行為に、同情と同感を示したのがグロリアだったのかと思ったが、おそらく逆で、グロリアは支配の中にいたのだろう。
グロリアはティムと一緒に戻るとは言えなかった。
このことはグロリアが目覚める過程ではあるものの、オスカーの行為とグロリアの心情に対する解釈は非常に難しいと言わざるを得ない。

さて、
グロリアの記憶障害が伏線となっているが、それは幼い時の出来事に繋がる。
しかし、
モンスターまで生み出すほどの強い怒りを覚えた場合、それを忘れてしまうなんてことがあるだろうか?
仮に忘れても、些細なことで一瞬で思い出すはずだが、グロリアは思い出すまでに時間が必要だった。
グロリアにはモンスターを生み出した認識はない。
ただ、当時その場所で、グロリアが感じた大きな怒りが、未だに残ってしまっていたということなのだろうか?

グロリアはソウルに行き、オスカーと対峙した。
オスカーを掴み、持ち上げ、どこかに放り投げたが、彼は実際無事だったのだろうか?
通常であれば、死んでいるはず。
花火を爆発させて、グロリアの自宅にいたオスカー。
グロリアはその本性に気づく。
風で飛ばされたジオラマを、オスカーは追いかけて拾ってくれると思っていた。
しかしそこに見た本性に、グロリアの本気の怒りが見えたが、同時に彼女はそれを封印してしまったのではないだろうか?
この本心を隠す行為は、日本人には特に多いように思う。

グロリアはニューヨークに出た。
そこでネット記事のライターになったが、失業した。
ジョエルがその記事のアドレスを訪ねたが、既に削除されているであろうアドレスを、グロリアはごまかすように教えなかった。
しかし後日オスカーは、「君の記事を全部見たよ」と言った。
この言葉にグロリアは、「削除されていなかったのかな?」と思ったはずだ。
同時に、オスカーに対する違和感が出たのだろう。
このあたりのプロットもかなり手が込んでいる。

ただ、なぜ彼女はジョエルと一晩一緒に過ごしたのだろう?
それが、彼女のだらしなさだったのか? 彼女の意図の解釈は非常に難しいのは、やはり彼女が「アン・ハサウェイ」だからだろう。
アン・ハサウェイに対する思い込みというのか、絶対というのか、とにかく彼女のオーラが解釈を邪魔している。
かなり譲歩すると、グロリアは潜在的に危機を感じ、オスカーから距離を取りたかったのかもしれない。
彼女が想い出せない想い出の中心に、オスカーの存在を感じざるを得ないからだろう。

この物語は、表面上明らかには描かれないグロリアの心情と、オスカーの心情が核となっている。
物語上、グロリアはオスカーに対する違和感と、思い出しそうで思い出せない過去、その清算のために帰省したことになるが、おそらく人間はみな、自分の意思ではなく、身体という本体が持つ大きな意思によって動かされているという「スピリチュアル」な考えがこの作品の下敷きになっている。

では、オスカーの心情はどうだろう?
彼は離婚し生活はぐちゃぐちゃだ。
グロリアはティムに何度も「嫉妬」という言葉を投げかけたが、その言葉は、本当はオスカーの心境だったのではないだろうか?
彼は帰省したグロリアを見つけるが、彼女のプアさをすぐに見破る。
そこに見えるのが、「NYで失敗」と、ほくそ笑む彼の本心だ。
彼らとだらだらと過ごすのも、彼女のだらしなさを知るきかっけとなった。
オスカーの人格は物語上明確に描かれているが、彼の本性を知るのは離婚した奥さんとグロリアだけだったのかもしれない。

バーで花火をした行為と「彼女は残る」と宣言したのは、オスカーはすでにグロリアの心情を理解したという宣言だったのだろう。
グロリアは過去の出来事を思い出し、オスカーに「あなたは自分が嫌い」「ちっぽけな世界にいる自分が嫌い」と指摘した。
本心を見破られたオスカーは激怒し、二人の格闘が始まる。

オスカーは、公園で暴れることがソウル市民を傷つける行為であり、それを人質にグロリアを支配できると考えた。
現実にモンスターが現れ、ソウル市民が傷つくことをグロリアは恐れた。
ジオラマを破壊したオスカーは、自分の出来より良かったからだろうか。
その心根は非常に矮小だ。
同時に、非常に強い怨念のような怒りを覚えたグロリア。
文字通り、その出来事が二人のソウル(魂)を破壊したのだろう。

個人的に振り返ると、確かに当時親や同級生や教師に感じた「怒り」のようなものを思い出す。
今ではもう思い出せないほど遠くへ行ったその感情は、本当にどこか遠くへ行ってしまったのだろうか?
それとも、未だ心の奥底で燻っているのだろうか?

この物語は、今でもまだ燻り続けている当時の思いが、当事者同士が再会したことで生まれた。
表現はぶっ飛んでいたが、実際人は皆、似たような思いを隠して生きているのかもしれない。
グロリアは、彼女の魂を破壊した根源のオスカーを退治することで、自身を取り戻したことになるというぶっ飛んだ設定ながらも、人間の深い心の闇をしっかりと捉えていた作品だった。

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R41

5.0作品としては破綻しているが、破綻している人が踏み出す1歩目である。

2025年10月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

斬新

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すけちゃん

2.0設定は面白い!

2025年2月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

3.5注意・本作はコメディではありません

2023年11月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この映画、予告などを観る限りどうみてもコメディかそれに類するものだと確信に近い期待をもって観ると思う。
でも実際は超シリアスなスリラーかサスペンスで、期待からの反動で低評価になるのは仕方ない。実際私も事前予測と本内容のあまりの剥離に面食らってしまった。
しかし、ピンク色のタイトルから想像する内容よりも好みの展開になったので期待を裏切られて逆に面白く観られるという幸運に恵まれた。

出だしは緩やかに、少々間延びしている。
そこから中盤までは超展開の連続。この後、一体どうなるの?と、そんな感じになるとは予想もしてなかった、が畳み掛けてくる。コメディからサスペンスへ、そしてスリラーに変化していく。
とにかく予想を裏切る展開をやるんだという製作者サイドの意気込みを感じるほどに。
中盤で息切れしたのか終盤はちょっと詰めが甘く、もっと良くなる方法は沢山ありそうで不満だが、一応まとまっているので良しとしよう。

しかしあれだね、ちゃんと間違いなく宣伝すれば評価されてもいい作品だが、本当に本作に合う層はこのタイトルとパッケージでは手に取ることはなさそう。
逆に「ゴーストバスターズ」のようなコメディを期待して屍の山を築いてしまった方々は悲惨だ。
そして作品の評価は低くなり誰も得しない。

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つとみ

3.0ウルトラ怪獣大戦争、in近所の公園

2023年10月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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かせさん

3.0確かに主人公も認めた「めちゃくちゃ」

2023年4月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

難しい

韓国ソウルの街を恐怖に陥れた巨大怪獣と巨大ロボ。それはアメリカの田舎町で育った同級生同士の長年の確執が原因だった。

前半は怪獣とアン・ハサウェイがシンクロしてるのが単純に可笑しかった。それ以外は普通に田舎町での人間ドラマが展開する。
いったい、この人間ドラマと怪獣ものとがどう結びつき、決着がつけられるのか、その興味だけで最後まで観られる作品ではある。

しかし、突飛なアイディアで大風呂敷を広げたものの、結局は収拾がつかず無理矢理終わらせた感じが否めない。
後半はアン・ハサウェイ演じる主人公の「私はめちゃくちゃなの」というセリフの通りどうしようもなくなってる。
何よりも同級生のオスカーのキャラ設定に無理があるというか、彼の行動原理がなんとも理解しがたい。

アン・ハサウェイがかわいかったので星一つおまけで。美人がダメダメな人間を演じると、とにかく魅力的に見える。
ご本人曰く、このキャラがもっとも自分らしいキャラだとか。だとしたら親しみがわくなあ。

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レント

4.0謎の設定とアン

2022年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

怖い

興奮

何となくおバカコメディかと思ってたが、意外にサスペンスフルな展開に話が進み、ラストはアッと驚くオチへと落とし込む話運びは鑑賞前の予想を大きく上回った。
個人の日常をミクロ視点として、それを原因に例えたと仮定すると、その結果は思いもよらないグローバルな規模へと影響を及ぼす。つまりそれをマクロと位置付けたうえで、実は我々の思いもよらない場所ではまさにミクロとマクロは一本の線で繋がっているのでは、というメタファーな視点から作品を描いている様に思える。
まさに2021年時点で世界的に感染者及び死者数を増加させている新型コロナウィルスの影響などにも通ずる話だ。
ちなみに、詳しくは分からないが、恐らく制作側としては怪獣とロボットが出現する場所と言えば「日本」を舞台にしたかったのでは?
アンが劇中で使ってたMacBookも北斎による富嶽三十六景の荒波がデザインされてたし。
とりあえず、アン・ハサウェイ自身が製作も兼ねているところは興味深いと思う👍

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ヒックス伍長

4.0お酒も男ももうウンザリ

2021年10月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

興奮

失業し彼氏に追い出されて田舎へ帰ったグロリアは、幼馴染のオスカーが経営するバーで働くことになる。
そんな時、海の向こう側の韓国ソウルに巨大怪獣が現れ、街を破壊し人を踏み潰し、人々を恐怖に陥れていた。
テレビ越しに見ていたグロリアだったが、その怪獣は自分の動きにシンクロしていることに気づく。
自分が酔った勢いで暴れたことが、多くの人々を不幸にしている状況を嘆くグロリア。
そうこうしているうちに、巨大ロボットまで現れ…

アン・ハサウェイのなんだコレ怪獣映画。
何故か怪獣が出現するのはソウル。
怪獣について詳しいことは分からないし、ロボットがぶん投げられてどこ行っちゃったのかも分からないし、確かに何が言いたかったのかは分からない。
とにかく解決してないことが多すぎる。
でもこのノリが好き。
序盤は特に何も起きずにダラダラと、怪獣出現からは確実にテンポも上がって面白い。
ただ、後半はまた徐々にテンポダウン。
謎の鬼ごっこが始まるし、〇〇の暴走による奇行が本当にワケわからない。
アン・ハサウェイっぽくないなと思っていたけど、やっぱりどんな時でもアン・ハサウェイは良い。
お酒飲みますか?からのラストカットの表情も最高。

シュール過ぎて笑ってしまうところもあって、それなりに楽しめた。
パソコンの裏がかの有名な神奈川沖浪裏だったり、布団はFUTON(↗︎ふ↘︎とん)だったり、やや日本テイストも。
怪獣はゴジラへの、ロボットはガンダムへのリスペクトなのか?

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唐揚げ

2.5残念

2021年10月2日
PCから投稿

キャストは良かった
ストーリー展開が微妙すぎる
深みがないので長く感じてしまった。

キャストの無駄遣い
CGも良かったのに残念である

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asa89

3.5面白い設定を活かしきれてないけど

2021年9月19日
iPhoneアプリから投稿

怪獣が出てきてからはわりと面白かったです。
でもラストがなんか弱いなと思いました。
あとなんで韓国なのか不思議。

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承太郎

4.0モンスターがかわいい

2021年3月18日
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アン・ハサウェイもかわいい(^^)

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こばやし

1.0意味不明

2021年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

アン・ハサウェイ主演に騙された。見続けたら謎が解けるのかと思いきや消化不良のまま終わった。しかも無駄に長い。コメディなのかシリアスなのか。Wikipediaによるとアン・ハサウェイがスランプの時に飛びついた作品だったとか??ご乱心もよいところ。良かったところがまるでなかった。

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penguin

2.5途中

2021年1月28日
iPhoneアプリから投稿

ストーリーなるほどって感じにはならないけど
とりあえずスカッとしていいのかな。

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たかひろ

2.0おふざけもここまでいくとイタイ

2021年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

おふざけもここまでいくとイタイ。
なぜかモンスターが出現する、そのあたりまではファンタジーというかコメディとして観れる。泥酔して記憶が飛ぶっていうのは、知らないところで知らない間に別人格のモンスターが無茶苦茶やってるようなもの、ていう発想からなんだろうな、と。

しかしあの彼が暴走はじめるあたりからが問題。ただの悪ふざけ。なんの脈絡もなくストーリーを破綻させていく。クリエイティブに遊んでるつもりなんだろうけど、後半はほんと垂れ流してるだけ。ようはこれ、うんこですね(失礼!)

で、作品としてはアンハサウェイ主演で観れた方なんだけど、そのアンハサウェイが製作まわってるというのを後で知り、アンハサウェイが良くも悪くもあるという。それこそ後半酔っ払って作ったんじゃないか、ていう。。

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okaoka0820

2.5ソウルに恨みでもあんの?

2021年1月17日
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ターキーターキー

3.0パシフィックリムよりこっち

2021年1月17日
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理屈で固めて怪獣愛が実は希薄なパシフィックリムより、日本製怪獣のただ不可思議な脈絡の無さと人間臭さ(着ぐるみゆえもある)の一つの回答たり得る本作を推す。
そうは成長せずただ小さく生き続けるらしき人間達も良い。劇場で見たかった。

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きねまっきい

2.5斬新な設定ですが、、、

2020年10月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

自分の動きと遠隔地の怪獣の動きがシンクロするという設定が面白そうなので観賞しましたが、でもその斬新な設定がストーリーにはいかしきれていないような。。。
アン・ハサウェイも役柄にマッチしていないような。。。
僕にはちょっとこの映画化はシンクロしませんでした。

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光陽

1.0残念、何故かは分からない

2020年10月18日
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鑑賞方法:TV地上波

悲しい

怖い

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ケイト

2.0タイトルなし(ネタバレ)

2020年10月18日
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鑑賞方法:TV地上波
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原っぱ
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