心に吹く風のレビュー・感想・評価
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焼け木杭に火がつくのか、という映画。 いかにもユン・ソクホ監督の「...
不穏な空気が近づいているときだからこそ、観てほしい。
恋愛系は かなり苦手なので 覚悟はしてたが 想像以上に またぁ〜り...
最後にグッとくる
冬ソナのユンソクホさんが監督だと言うのと月とキャベツに出ていた真田さんがどんな感じになってるのか見たくて見に行きました。
最初は主人公の真島さんと真田さんが偶然再会するベタなパターンだなと思いながら見ていたのですが、見て行くうちに真島さんがすごく素敵に見えてきて、家の事情で引越しをしてしまい会えずじまいだった彼女を一途に想う男性を見事に演じていた。
同時に病を患いながらも最後まで仕事の映像を撮る姿勢、またなくなった後の展示会で、彼女の手を握りたいけど握れないという映像が切なくて冬ソナにハマった人ならきっとグッとくる作品かと思った。
映画じゃなくてもDVDでもきっと満足して見られそうな気がした。
若いころの恋人と重ね合わせました
ちょっと小説版の『マジソン郡の橋』を想い出しました
あの『昼顔』のようなモヤモヤ感や納得のいかなさ、後味の悪さはありませんので、ストレートに胸キュンしたい方には絶対お勧めです。
また、劇場版『マジソン郡の橋』みたいに余りにお年を召しすぎたメリル・ストリープの怪演技に戸惑わされることもありません(笑)。
(それでもパッとしない中年の、年甲斐も無いパッとしない恋とか思うお若い方はどうぞご遠慮下さいね)
同じような出会いと別れの話でも、こちらはプロットに破綻や無理を感じること無く淡々と静かに物語が進んでいきます。
初恋と結ばれない(許されない)恋の、両方の切なさと哀しさと美しさが素直に味わえました。
主演の真田麻垂美さんと眞島秀和さんの、静かで感情を抑えた大人の演技がとても好感が持てます。
特に真田さんの、物語が進むに従い、これまでずっと何かを諦め、凍らせ、封印してきたその心が次第に解けていき、初恋の彼への隠しきれない思慕と揺れる心を垣間見せていくその表情がすごく魅力的でした。
15年ぶりくらいの映画出演だそうですがとても雰囲気のある女優さんですね。
美瑛・富良野の美しすぎる景色の中で、風のさやぎや光のきらめきと共に切なく哀しく美しく紡がれていく純愛の物語。週末にもう一度映画館に足を運びたくなる良作でした。
感受性の鏡のような映像世界
風は吹いても心は揺さぶられない
日本の松竹が「冬ソナ」のユン・ソクホ監督・脚本を招いて、オール日本キャストで製作した映画。
北海道の美瑛で23年ぶりに再会した初恋同士の日高と遥
しかし、遥は結婚をしていて…
何より景色は美しかった。
美しい景色の中で穏やかな時か流れる瞬間が日常を忘れさせてくれるすごく幸せ時間なのはよく分かる。
しかしこの映画には心を揺さぶられない
何より、私にはペースがあまりにもゆったり過ぎた
もっと5倍速ぐらいで観たい感じ
私の心にいつもあったのは風ではなく「ズートピア」に出てくるナマケモノのフラッシュだった
ジュディの気持ちがよく分かる
それぐらいペースがのんびり過ぎてちょっと退屈だったし、私はこの2人の恋に憧れなかった
恋を描くなら、共感でも、絶望でも、羨望でも良いから、もっと心を揺さぶられる恋を観たい
この2人の間に愛情を感じなかったんだなぁ
セリフだけが一人歩きしてる感じ
うーん。景色がキレイなだけに残念。
ひと時のまぼろしを心にひめて生きていくのでしょうね
富良野岳から黒岳まで縦走せし。我が青春を汚すな!!
この古臭さの理由はそう言う事か!髭剃れ!
これから旭川よりも寒い所に出かけるので、
「風邪」ひかない様に気をつけよう。
芸術家ってナルシスト!?
ここで言う芸術家って詐欺師だよ!!
俳優達
恥ずかしくないのかなぁ。
見ているこっちが恥ずかしくなる。
ご都合主義の自画自賛映画。
トドのつまり、「ヤりたい」 だけの映画だろ!!
あと、45分。
挙げ句の果ての 「アオカ●」?
まさか どこかの芸人見たく 「こうし●うといれ」じゃないだろ。
まだ、やってる。12分。
オーロラ!!??
まさかまさかの結末。
呆れ返った。
どこに巻いたかわからないが、オーロラゆえに北極圏何でしよ。しかし、オーロラってこんな風に見えないからね。眼鏡かけている人は見えない。ましてや、ジジイ、ババアには見えない。
そもそも、何で北極圏なんだよ。日本人がアイデンティティ欠ける民族なのはわかるけど、何でオーロラなんだ。
舐めている。終わった。
失敗した。
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