Every Dayのレビュー・感想・評価
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物足りなさが残る
haruka nakamuraさんの音楽を探る中で知った作品。
瀕死の妻が一週間だけいつもの日常で過ごせる。主人公は、半信半疑ながらいつもの日常を過ごす。おそらくその現象が起きたのは、事故後間もなくと思われる。
なぜ妻は日常に戻って来たのか?何か伝え忘れた事があったのか?…そうした様子は見られず。
離婚式の場面は、何を示したかったのか?
何よりも尊いのは、いつもの日常であるというメッセージが込められた作品のように感じたが、いまひとつリアリティが無い様に思えた。
限られた日々が残り少なくなっていく緊迫感が足りなかったし、妻と普通の暮らしが出来る喜びも、何事もなく過ぎていく毎日の中においても、心から本当に大切なものを見つけたというインパクトが欲しかった。
ラストの「ただいま」、「おかえり」のシーンはとても良かった。
素朴でささやかな
特別な日
タイムループものを期待して観たのですが、途中からは幽霊もの?ともとらえつつ、想像してたのとはちょっと違ってた。生きているうちにしなければいけない毎日のこと。若い人に向けたメッセージのようにも思えるし、歳を取ると、なぜか懐かしい日々を思い出すような、そんな可愛らしいアルバムを見せてもらった気持ちになった。
弁当を中心にした小編を積み重ねて、最後には「死」の覚悟が重くのしかかってくる。職場の仲間たちが中心となるので、昏睡状態にある咲への想いと仲間の優しさが心に響く。ただ、離婚式なんて要らないし、皮肉のように思えて戸惑ってしまった。
そして、吉田さんが神様だってエピソードはとても良かった。飲んでる人たちがみんな本当に飲んでるようでビックリした。
ダラダラ続くEVERY DAYと特別なMONDAY
MONDAYはいつの月曜日なんだろう。
彼女が事故にあった次の日。ではないよね。
ある程度時間が経った月曜日?
だとしたら三井のリアクションがおかしいね。
次の日だったら同僚のリアクションがおかしいね。
TUESDAY。
半信半疑なまま無駄に過ごす。
WEDNESDAY。
やっと二人の時間を取り戻そうとする。
「おかえり」に「ただいま」と返せない日常。
THURSDAY。
進もうとする生活と、思い出に変わりつつある彼女。
FRIDAY。
写真の中に彼女はいない。やっぱりオレの妄想か。
SATURDAY。
突き付けられる現実。やっと本音が伝えられた。
それと、「おかえり」って言ってあげないとな。
「ただいま」
「おかえり」
「ありがとう」
「おはよう」
「おやすみ」
そんなダラダラした毎日を大事にしよう。
と、思った。
そんな映画。
あと、音楽がとても良い。
あまりに良すぎて映画としてマイナス。
haruka nakamuraの世界が…。
ささやかなひと時
手塚悟監督の長編デビュー作品
私ね、監督の次なる作品にクラウドファンデングで応援してんですよ
水曜どうでしょうの藤村Dが出るってだけでね
でね、会合のページにこの作品を見つけて監督の作品を始めて見たんです
もうね〜 泣いちゃってね 目のまわり腫れちゃってさ
エンドロールでね、こいけけいこさんて名前に⁉︎って
俺この人知ってるぞと検索したらもうこの世にいないってのね、そしたらまた泣けてきてさ
もう歳くうとダメなのさ、涙を止められないんさ
手塚監督の思いって言うのかね心に刺さるのよ、突き刺してくるの でもね痛くないのさ むしろ柔らかくってあったかくなってくるのさ
楽しみですね、若い監督のこれからの作品達を待ってます。
非リアルの中の ものすごいリアル感がすごい
何かが足りない
毎日
何も考えていなかった日々
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