劇場公開日 2015年11月21日

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みんなのための資本論のレビュー・感想・評価

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みんなのための資本論

2026年1月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

京急線 黄金町駅近くの ジャック&ベティで「みんなのための資本論」を観賞。資本論といってもマルクス経済や共産主義の話ではなく「トリクルダウン理論はダメ! 中間層を大事にせえ!」とのご高説であった。
1台のiPhoneを売った場合、最も取り分が多いのはアノ国なんだ。へぇ〜! #8

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はにわさん in 2026

4.0情熱

2015年12月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

予想外にも、最後泣いてしまった。
教授が信じる最後の望みに。
人の情熱。
教授の話を聴く学生たちの眼差しや、
授業に触発されて行動を起こす学生たちの生き生きとした語りに希望がみえた。

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Rubysparks

3.5現代アメリカの問題点がよく理解できた気がする

2015年11月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

オープニングのアニメーションや、合間の説明的なアニメーションが非常に洒落ていて、小難しいテーマじゃないよと感じさせてくれる。実際に内容も難しいものではない。
音楽があまりに薄すぎてもったいないような気がした。もっとボリュームを上げてくれるだけでも違ったのにと思ってしまう。
経済問題がすべての社会問題に直結しているような印象を与えようとしていたが、それはさすがに無理があるように思えた。ただ、あのアメリカの中間層の現状を説明されると、まさに大問題なんだと理解できる。
ほぼほぼインタビューや説明で構成されている内容だったが、意外と最後まで集中してみることができた。語られていることはあくまでアメリカ国内の問題で、アメリカ国籍を持たない自分にとっては第三者的にしか見ることができなかった。とはいえ間接的に日本なども登場してくるので、全てが他人事というわけでもなかった。
豊かさとはなんなのか、それとこれからの経済指標などの見方・景気動向の見方など、全く違った視点で見なければならないと思わせてくれる内容であった。

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SH