パニック・フライトのレビュー・感想・評価
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シチュエーションが今一・・
タイトルから旅客機の事故かハイジャックものかと思いましたがパニクっているのは乗客のリサだけ、原題はRed Eye、レッド アイとは深夜のフライトで到着する乗客の目が赤く充血した状態になることを指す用語だそうです。
ダラス発マイアミ行きの深夜フライト便に乗り合わせたリサとジャクソン、親切な好青年を装い世間話で盛り上がる二人だったが、実はジャクソンはテロリスト一味だった、リサの務めるホテルでの政府高官暗殺計画に巻き込まれ、言うことを聞かないと父を殺すと脅迫、迫りくる恐怖と闘いなんとか逃げるリサだったが実家にまで追ってくるジャクソン、果たして父娘は助かるだろうかというサスペンス。前置きが無駄に長いのでいつパニックが起きるのかイライラしながら鑑賞、ミサイルまで持ってるテロリスト一味ならホテルでなくともやれたでしょうに、飛行機からの電話が鍵でしたが劇中でも不通になったし、こんないい加減なシチュエーションは今一納得しかねました。
タイトルなし(ネタバレ)
B級なのだろうが、脚本がしっかりしているので、矛盾なく楽しめた。
最後の部分のなんでそんな事言うの?
と言う場面があったが、
また
なんで
しつこく
とは思ったが
翌々考えるとそれは仕方ないと思った。
こういうサクッと楽しめる映画は案外貴重です。
キリアン・マーフィーが意外にもイケメンキャラで登場。かと思いきや、やっぱりね。これはキャスティングミスなのか、それとも狙い通りか。
上映時間短い映画にハズレは少ない。余分な贅肉が少ないから。物語が始まってからテンポの良さが小気味いい。
できればクライマックスギリギリまでもう少し頭脳戦で引っ張ってもらいたかった。最後の家の中での追いかけっこは少々だれてしまった。
そしてお父さん役がやはりブライアン・コックスなんだからキリアンを起用したのが伏線とばかりに実はお父さんは引退したばかりのCIAの殺し屋だったというオチにして、娘の心配は取り越し苦労だったとしてもよかったかもね。
なんとか追手を撒いてたどり着いた家ではすでにお父さんが殺し屋を返り討ちにしてたみたいな。でも最後に撃ち殺した姿はやはり只者ではない雰囲気。
主演女優さんがとても魅力的。気軽に楽しめるエンタメ作品。
要人とその家族すべての命を守り、最後はカスハラ対応も万全。最高のホテルウーマンなのでした。
レイチェルマクアダムスの涙がきれい
飛行機の隣の席の男から脅され、暗殺の片棒を担がなければ父親の命はないと言われ、綺麗な涙を大量に流すレイチェルマクアダムスの泣きの演技が美しい。リサの勇気を振り絞っての反撃が始まった頃から暗殺者のヘマが多くてマヌケで女が戦うにはちょうど良い相手だった。
【恋愛映画の女王、レイチェル・マクアダムスとキリアン・マーフィの飛行機内ラブラブ恋愛映画じゃなくって、サスペンスアクション映画。】
■マイアミへ向かう旅客機に乗った、ベテランホテル従業員のリサ(レイチェル・マクアダムス)。空港のロビーで知り合った優男リップナー(キリアン・マーフィ)と機内でも隣同士になる。
だが、彼はリサが働くホテルに泊まる政府要人キーフの命を狙う暗殺者グループの一員だった。
父親の命の補償と引き換えに、要人の宿泊部屋を変更するよう迫られるリサ。そして・・。
◆感想<Caution!物凄くふざけてます。>
・配信で映画を観る際には、当たり前だが事前に少しリサーチする。だって、貴重な時間を使って観るんだからね。
だが、この作品は、レイチェル・マクアダムスとキリアン・マーフィのW主演と言う理由で鑑賞した。
・勝手に、”パニック・フライトとか言ってるけど、どーせレイチェル・マクアダムスとキリアン・マーフィの飛行機内ラブラブ恋愛映画でしょう? もう、貴方に会ってパニックよ!とかさあ。”などとおバカな事を考えながら観賞。
■と思ったら、違うじゃない!キリアン・マーフィは、テロリストだし、レイチェル・マクアダムスに頭突きするし!!
何だよー!
<とまあ、おバカな事を書いて来たが、意外と面白かったよ。けれども、レイチェル・マクアダムスとキリアン・マーフィのW主演でありながら、劇場公開が見送られたのも分かる気がするかなあ・・。>
短尺とタイトルのダサさでクソ映画確定、と思いきや…
“90分を切る映画はB級映画”という先入観があり、本作86分という短尺と『パニックフライト』などというダサ過ぎる和題(英題Red Eye)から、観る前からクソ映画認定してしまいましたが、予想の真逆を行く痛快かつテンポの良いアクションサスペンス映画でした!
出だしこそテレビシリーズの様なノリでしたが、その後低予算に抑えたであろう機内のシーンでは、無駄なカットは一切なく、ただただとても親切なお嬢さんである、レイチェル・アダムス扮するリサを脅すオッペン・ハイマーこと、キリアン・マーフィー扮するジャックに、始終憤っていました(笑)
この映画は、監督の意のままに感情を出しながら観ると、より一層楽しめると思います😆
空港のストレス感、機内の閉塞感などの再現度はかなり高く、その時の気分を思い出して軽く動悸してしまう程でした😅
『サイレンス(英題Hush)』や、『search』などの映画が好きなら必ず気に入って頂けると思います!
超絶お勧めです、是非ご覧下さい☆
追記:今夜(2024/12/22)、久しぶりに観ました。
展開分かってるのに手に汗握ってリサを応援しちゃいました💦(笑)
キリアン・マーフィなら、協力しちゃう!!
飛行機の中で、紳士的な態度から一変する、キリアン・マーフィについうっとり。
つい応援してしまう自分がいました。
海底から、冒頭に出ていたどでかいトランクケースが浮かび上がってきたときはワクワクしちゃいました。
かなり昔の映画なんだけど、見そびれてたなあ。
ハラハラドキドキの王道😬 割と楽しめました😊 細かい事言うと、海浜...
掘り出し物でした🌟
アイデア良し!
機内で隣席の男は要人を狙う殺し屋集団の一人だった。男の狙いはホテルに宿泊する要人家族の暗殺。予定の部屋を指定の部屋に変更させないと、実父を殺すと脅されるレイチェル。あの手この手で、出し抜こうとするが、全てキリアンに見抜かれる。ラスト、暗殺失敗に終わったのにキリアンが自宅まで殺しに来るのはちょっと非現実的。喉を刺されているとはいえ、殺し屋の割にちょい弱い。ほぼ二人劇で、時間もちょうど良い。
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