劇場公開日 2026年1月2日

ダーティハンターのレビュー・感想・評価

全12件を表示

4.0因果応報

2026年1月15日
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鑑賞方法:映画館

「カスタマーハラスメント」「新幹線のマナー違反」世の中には、自分さえ良ければなんて人が、多数ではなくても存在していて。そうでない人にとっては、そういう人たちが、のうのうとしているのは腹立たしいと思うわけで、そんな人たちが因果応報とばかりにバツを受ける。

不満の時代には合っているかも

悪が成敗される、観ていてこれほどスッキリすることはありません。

それも成敗されて当たり前と思われる悪ほど。

そういう意味では、ほぼ、この映画はその要素を満点で満たしています。

観ていて安心の映画とも言えるのですが。

その身勝手さがこれまた、なかなかいない悪集団で。

一見そんなに悪に見えないところが、逆に真実味があるといいますか。

今回の悪は、見つからなければ何をやってもいいという手合で。

これも、実社会には大なり小なり蔓延とまでは行かなくても、そこそこ。

真面目にやっている人にとっては、腹立たしいことですね。

それを、映画という架空の世界で成敗してくれるわけで。

こんなにいいことはありません

そんな人間の心理を上手くこの映画は、最大限に利用してます。

怒りや成敗動画のはびこるSNS

そのほうが、再生数が稼げるからでしょうか。

こんな嫌な目に合いました。

こんなマナー違反の人がいました。

あおり運転のすえ自爆しました。

悪が成敗されるのは、気分のいいもので。

そんな人の心に、ひっかかる動画の実に多いことか。

でも、これって負の心理だとおもうのですが。

それを観てその時は、ざまみろと気分が晴れる。

あまり健康的だとは思わないのですが。

映画ならいいのか、という問題ですが。

スクリーンで観客の前にでるまで、かなりの人のチエックがあるわけで。

昨今のSNSだとそのフィルターは、ほとんどザルと言わざる負えないのでは

悪の心は、スクリーンで昇華しましょう。

この作品を観た、私の率直な感想です。

あくまで、映画館という公共の場で、誰が観てもかまわない。

それでいて、ある程度チエック機能がある。

演劇でも映画でも、ある意味人間のダークサイドを作品という形に作り変えているわけで。

そして、それを鑑賞して自分の中にある悪も満足させる。

それは、あくまでもその空間でのみ許される。

そうでないと、いまのように決められた空間ではない。

それぞれの空間の場で、いつでも自分の悪が引き出せる。

そんな環境は、けっして心にとって健康的ではないと思うのです。

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himabu117

3.5ベトナム帰還兵のマンハント旅行。マウントの移行によってジャンルまでもが切り替わる!!

2026年1月13日
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鑑賞方法:映画館
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じゃい

4.5人間狩り

2026年1月11日
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鑑賞方法:映画館

ピーター・フォンダ主演の胸糞映画

終始、胸糞3人組の悪行三昧を見せられる展開

最後のオチに「あっ!?そういえば、いたね…」

B級映画だけど、ずっと緊張感有り

ウィリアム・ホールデン、佐分利信や佐藤慶のような渋みのある昭和顔で、それだけで飯が喰える

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たれぞう

3.5えっ、イタリア製作の映画だったんですね

2026年1月5日
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鑑賞方法:映画館

怖い

ピーター・フォンダ出演の「ダーティハンター」のリバイバル上映を見てきました。本作品、私の子供時代に、結構3番館で上映されていたんだけど、なかなか見える機会に恵まれず、結局この年まで未完のままで、今回のリバイバル上映は、私にとって歓喜!

当時、「ダーティハリー3」を見たばかりで、「ダーティ」とつく内容は結構興味をもっていたな・・・・

同じ時期に「ダーティー・バージン」なんて言うポルノ映画も有ったような気がします・・・

当時の配給が、ジョイパックだったんですね。しかも、アメリカ映画と思っていたんですが、イタリアの制作ものなんですね。どうりでなかなかソフト化されない訳だ・・・・

しかし、ピーター・フォンダもある意味、今となってはあの時代の英雄だよね。B級映画の帝王と言うか、何時の時代でもこの手の俳優さんはいるものだけど、彼の場合、ヘンリー・フォンダの息子であり、兄弟揃って俳優一家なんだけど、しかし、それを紐を解くのなら、日本では、B級映画の帝王でも、自国では、実業家で、映画製作やプロデュース、監督など映画製作に関わった人でもあるんだけど、性格的には、ハリウッドスターのような振る舞いをせず、地味に自分の好きな事をやる人だったみたいだね。

また、本作品は、ウィリアム・ホールデンが出ている。

内容は、何でもない内容なんだけど、しかし、ある意味、しっかり書かれている内容と言う印象があり、この手の内容だった為に、ピーター・フォンダも出演したのではないかと思わせる内容で、ある意味、アメリカと言う国のベトナム戦争の雰囲気を少しでも感じる内容だったかな・・・

監督のピーター・コリンソンって、「ミニミニ大作戦」とか結構面白い作品を作っている監督で、本作品でも、ピーター・フォンダを始め、ジョン・フィリップ・ロー、リチャード・リンチに、いい演技をさせているね。

特にリチャード・リンチのキレっぷりには、見ている者に感情を与えるようで、めちゃめちゃ良かったかな。

コーネリア・シャープの狩られる前のピーター・フォンダへの命乞いの演技なんて、めちゃめちゃリアルだったな・・・

綺麗事だけで終わらない内容も良かったし、まさしくB級サイコアクションサスペンスとでも言う内容かな。

今回、リバイバル上映の初日に行きましたが、結構なお客さんの入りだったけど、多分、公開当時は、東劇も、新宿京王も渋谷東急もガラガラだっただろうな・・・当時の配給元のジョイパックさんが、今回の客入りを見たら泣き出すかもね。

上映の新宿シネマートさんには上映してくれて悪いけど、本作品、新宿ロイヤル劇場や、蒲田パレス座、三鷹オスカーなどで見たらもっと味が有っただろうな、2本立なら、「ウィークエンド」と2本立でみたら、もっと味わいがある想いをしただろう・・・・

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sally

4.0気持ちがささくれ立つ

2026年1月4日
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悲しい

怖い

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MOVIE FUN MAMIKO

4.0不倫の代償(笑)

2026年1月4日
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鑑賞方法:映画館

サイコホラーって言うと聞こえはいいけど、設定がなかなかに胸糞で、観る人は思い切り選ぶけどボクは好きなヤツだった。

冒頭、いきなり複数人によるレイプシーンから始まる。ちょうど、シネマートの下の階のキノシネマで伊藤詩織さんのトークショー付きで話題の「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」がやってることを知ってたから、シネマート、アタマおかしくてさすがだなと思った。レイプのあと被害者女子がカメラ目線でアップになる。モノクロで見つめられる。女の子の魂の喪失を表現してると思った。この映画もアタマおかしくて期待値上がった。

男が3人で車でハンティングに出かける。途中のガソリンスタンドで不倫カップルに出会って、拉致する。道中、カップルの車を崖から落とされる。この時点で死亡フラグだ。

カップルを山小屋に軟禁して、表向きはゲストといいながら裏で脅して逃げられないようにする。このあたりの心理描写がホラーさながらで目が離せない。浮気してる旦那が女を見捨ててひとりで逃げようとしたり、女は犯人側と肉体関係になるなど、地獄の様相で、不倫の代償みたいなことも感じさせる。

でも、オチは意外と良識派。このあたりも好みだった。

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minavo

3.0意外と穏やかな映画

2026年1月3日
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鑑賞方法:映画館

劇場での予告編で俳優と雰囲気が気に入って観賞。
いかにも昔の映画という感じで観たくなりました。
マンハンティングの割にはハラハラドキドキの描写は多くなく、昔の映画だから?か、その前の時間が長い。途中退屈に感じる時間もあり、すっかり冒頭の伏線を忘れていました(笑)
その為エンディング付近での急展開も???でしたが、終わってみればなるほど、となりました。
単純なバイオレンス映画ではないのでそれなりに見応えはあるかなと思います。

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はりすん

3.0女は身体で、男は札束で解決しようとする。それは50年経っても変わらないね。

2026年1月2日
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鑑賞方法:映画館

確かに、作品的には後世に残る出来ではないし、気分がスッキリする作品でもない。
但し、オールロケの映像は、嘘だらけの現代の作品よりも遥かに観る価値はある。

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ムーラン

4.0人間の尊厳を奪う映像と狂気

2026年1月1日
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鑑賞方法:映画館

子供の頃にTV放映で観て以来、一度も目にする事が出来なかった自身が初めて観た「人間狩り」映画です。

とにかくヤバい!
本作を気に入っていたのにVHSにすらなっていない事を嘆いていたというピーター・フォンダを始め、ジョン・フィリップ・ローとリチャード・リンチが本物の「くるくるぱー」にしか見えません。
はしゃぐ姿は大人になりきれていない小学生の様で手が付けられない。
勿論、会話する事も出来やしない。
そんな連中に引き摺り回されるだけでも我慢できないのに、カメラは圧倒的にローアングルが多く映画を観ている我々は必然的に奴らを見上げなければなりません。
何という屈辱。

そして、人間としての尊厳を傷付けられた末の解放。
勿論、素直に逃がしてくれるはずもなく、我々は逃げる者たちと一緒に不安と恐怖のどん底に叩き落とされるます。
ここからの緊張感が凄い!
恐怖が頂点に達する中、狩られる者はなりふり構わず助かろうとして人としての価値をかなぐり捨てて行きます。
息を呑む展開。
果たして彼らは無事に逃げ延びる事ができるのか。
気になる人は劇場へ行ってその目で確かめてみてください。

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かもしだ

4.0新宿シネマートのオールナイト上映にて先行上映。夜に弱い自分の目が覚...

2025年12月31日
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鑑賞方法:映画館

ドキドキ

新宿シネマートのオールナイト上映にて先行上映。夜に弱い自分の目が覚め助かってます。今どきの映画ではないので銃の発射などが雑な気もするがその分内容や演技で頑張っており好感持てます。50年前だと上映できなかったんですね。

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ショカタロウ

4.5因果応報

2018年10月22日
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悲しい

楽しい

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moppi hasinomoto

3.0まーまともな映画じゃない(笑)

2018年8月20日
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鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

笑える

怖い

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守銭奴見習い