恐怖の土曜日のレビュー・感想・評価
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アクションとメロドラマとファミリーものの融合
金曜日のいくつかの傍流の物語が、徐々に繋がり収斂して、土曜日の銀行襲撃で本流となる。
それにしてもドラマ部分も、不倫、アル中、窃盗、覗きと結構濃い日常である。
リチャード・イーガンのバーでの健忘泥酔はやややり過ぎか。
「刑事ジョン・ブック」のずっと以前にアーミッシュが描かれていたとは知らなかった。
やはりフライシャーは凡庸な大作よりも、小気味よい小品の方が圧倒的に良い。
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