ゲット スマートのレビュー・感想・評価
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スパイ・コメディの個人的金字塔
公開時(08)、友人に誘われて、まったく気が進まずに観たのが最初です。結果的には、誘ってくれた友人より自分の方がツボってしまい(笑)、以来、時々見返している大好きな作品です。とっても凶悪な国際犯罪組織カオスとアメリカの秘密諜報機関コントロールとの水面下の抗争を舞台にした本格的スパイ映画ながら、随所にクスッと笑えるシーンが盛り込まれていて、そのコメディ・センスがとっても好きです(基本的にくだらないのですが…笑)。スパイ映画ならではのガジェットを使ったシーンも面白く、防音装置の中で歓喜するシーンも大好きなシーンの1つです。ドウェイン・ジョンソン演じる超かっこいいエージェント23の登場シーンやロシアでのトイレシーンとかダンス・バトルのシーンとか…、とにかくずっとクスクス笑ってしまいます。一番の魅力は、マックスウェル・スマート(スティーブ・カレル)のキャラ設定でしょう。名前のとおり、一見スマートな整然とした佇まいとポーカーフェイスな外見ですが、実は、人一倍の情熱を内に秘めていて、抜群の行動力や情報処理能力をもっているにも関わらず、肝心なところでそそっかしい。そんな相反する二面性をスティーブ・カレルが演じることで、独特の親しみやすさが造形されているように思います。以前は巨漢だったスマートと、訳あって整形したエージェント99(アン・ハサウェイ)との凸凹関係からクライマックスにかけての展開も見所です。人間の行為は、真剣に振る舞うほどふと可笑しくなる瞬間がありますが、今作のシリアスな面とユーモラスな部分もそれと似ていて、その塩梅がちょうどいい感じがします。あくまで個人的好みですが、スパイ・コメディの金字塔的な作品で、ジャンル違いで似たテイストを感じるのが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズかなって思います。
アンハサウェイがホント妖艶
序盤でボスに無駄な質問したやつ殺されるあるある
アンハサウェイ綺麗、整形設定なのね
何で降りる時に1回転?
真面目な顔してやること、言うこと面白い
アンハサウェイ、ダンスガチ笑いしてる
スゲー身体能力じゃん
核物質あるのに銃ぶっ放さないだろ
銃で早よ撃たんかい
マジ怪物やん
やっぱそこで来るわな
走って飛行機追いついてる?どういうこと?
ドク博士みたい
お笑い多めだけど最後まで飽きずに見れた
スティーブカレル最高
【”歓喜の歌”アメリカ諜報機関コントロールのおバカエージェントの活躍を描くスパイコメディ。笑顔無きスティーヴ・カレルのコメディセンスと毛の有るドウェイン・ジョンソンも貴重です。】
■アメリカの諜報機関コントロールに所属するエージェント全員の身元が、ソビエトの諜報組織カオスに把握される事態が発生する。
事態を重く見た上層部は、分析官マックスウェル・スマート(スティーヴ・カレル)を現場に出すことを決断する。
正体の知られていないエージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組み、カオスに挑む二人に襲い掛かるカオスの魔の手・・。
◆感想
・ご存じの通り、スティーヴ・カレルは今や重厚な演技をする名優の一人であるが、若き頃はコメディセンスも抜群だったんだなあ。
・コメディ映画は、シリアス物よりも作りが難しいと思っているが、今作は楽々とそれをクリアーしている。
その一番の要因は、矢張りニコリともしないスティーブ・カレルの秀逸なコメディ演技と、コレマタ若きエージェント99を演じたアン・ハサウェイとの可笑しな会話劇と、それとは不釣り合いなほどに、本格的なアクションの数々であろう。
<今作は、60年代の人気テレビドラマ「それ行けスマート」のリメーク版だそうであるが、ナカナカ貴重な映像満載の作品である。
その中には、毛の有るドウェイン・ジョンソンが入る事は、間違いないであろう作品である。>
アクションコメディ
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主人公は諜報機関勤務で、エージェントへの昇格を希望している分析官。
が、分析官としての腕が最高なので、試験に受かっても昇格を見送られていた。
そんなある日、諜報機関が襲われ、全エージェントの顔が割れてしまう。
主人公はこれにより昇格し、整形した女スパイと共に任務につく。
核開発をしている敵を一網打尽にして、後処理は超優秀なエージェントが行った。
ところが超優秀エージェント曰く、「核はなかった」。
相棒の女スパイは核を見てなかったので、主人公の狂言が疑われ投獄される。
が、近々核が爆発させられることを予測した主人公は脱獄する。
上司らの所へ行くと、脱獄後逃げなかったことで信じてもらえた。
そして超優秀エージェントが敵の手先と判明、戦いになり勝つ。
勝因は何と意表をついたキス。そして爆弾も処理してハッピーエンド。
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全体の感想として、コメディというよりもアクションだった。
別にコメディの要素がなくても普通にアクション映画として及第点だと思う。
そしておれがコメディがあんまり好きでないのを再認識した(場)
普通のアクション映画として見てた感じで、笑いによる加点はなし(場)
アン・ハサウェイが出ていたが、普通の美人になってたなあ。
プリティプリンセスやプラダを来た悪魔に出てた時のような、
この世のものとは思えない可愛らしさはなかった。役が役やからかもな。
あと超優秀なスパイもどっかで見たことあると思ったらザ・ロックやった。
真剣にアホ
思ったより馴染めたアメリカンジョーク
心を軽くしたいときに。
これはこれで面白い。
この妙な間、はずし方がいい。コメディ映画。
でも主人公達ちゃんと活躍していて、危機を救います(笑)。
その活躍ぶりとその後についてはネタバレになるので割愛。
笑いで危機を救うのか、エージェントとして危機を救うのかは見てのお楽しみ。
アクションも、『M:I』ほどドキドキ・ハラハラしないけど、迫力あります。
というか、アクションスターと認識していない方々のアクション。
(ロック様は、今でこそアクション俳優としての主演作が次々と予告配信されているけれど、この映画初見の時、私はロック様のことも初めて知った。)
勿論、ガチな部分はスタントマンさんたちがなさっているのだろうが、それでもこの役者の布陣で 魅せてくれるところにテンションが上がる(*^▽^*)/
アクションではないけれど、マックスウェルのダンスシーンはどう撮ったんだ。私にとっての見どころの一つ。粋です。
これぞ”ポップコーンムービー”。安心して楽しめます。
途中で『Mr.ビーン』のパクリ?って思いましたが、違うのね。顔芸のMr.ビーンと違い、マックスウェルはほとんど無表情。そこがまたおかしい。
無表情っぽいのに、鼻高々感や、やっちまった感が炸裂。
まじめで、人のために働く良い人で、優秀なのに、ドジ。真面目な人が一生懸命やっているのに失敗する様がおかしいと書くと、自分の人格を疑ってしまいますが、さりげない鼻高々感や、そこでそれやる?というところがあって、「だからぁ~」と笑ってしまいます。
勿論、笑いは、そんな揚げ足取りだけじゃありません。
絶妙なアンサンブル。見事。
爆笑というより、クスクスという感じ。
そして超有名役者たちがコメディ作品に彩を与えてくれます。
ボスがいい味出しています。温かくて。どこかおかしくって。マシ・オカさんのインタビューで知ったけれど、コメディアンでもあるのですね。
テレンス・スタンプさん。あの、『悪魔の首飾り」(『世にも怪奇な物語り』)の、あの方!!!コメディも出るの?インタビューによると初挑戦だそうですね。
大統領は『ミザリー』のあの方!!!この方もコメディに出るの?
もう、意表を突かれました!それが、笑いに。ご本人たちは笑わせようとする演技ではないのに。
マシ・オカさん演じるコンビは、スピンオフされているのですって。
私的には『相棒』のスピンオフ『鑑識~(だっけ?)』を思い出しちゃったけど、この二人も良い味出しています。
かつ、スパイ映画のお約束・ガジェットの数々。ほとんど、ギャグでしか使われないようなものも、この映画ではなじみすぎ(爆)。
と、お楽しみが振りまかれています。
正直、以前鑑賞したのに忘れていて、また観ちゃったくらい軽い内容なんですが、まあ損した気にはなりません。
悪役がどんな悪役だったっけ?と、スルーしてしまうくらいな描かれ方。それでも、スタンプさんの存在感は残る。う~ん、すごい。
テーマ曲も、ちょっとしたチャレンジを試みるときに、何気に頭の中で再生します。
絶体絶命ピンチに立ち向かうときは『M:I』のテーマ。
ちょっと格好つけたいときは『007』のテーマ。
でも、『ゲットスマート』なら、失敗した時にも、自分によしよししてあげられます。「頑張ったね、自分」と。
興奮した心と頭をかるくジャブして肩の力を抜いて軽くしてくれる映画です。
(『それいけスマート』未見)
古いスパイ映画の古いパロディ映画。
ジワジワと、くるぅ〜
緊張をほぐしたい時にオススメ! とにかく爆笑できるスパイ映画です!
とにかく面白いスパイの世界を舞台にしたコメディ・アクションです!
長年エージェントに憧れていた分析官マックス(スティーブ・カレル)と、エリートエージェント99(アン・ハサウェイ)の真逆のタイプのバディシップが見ごたえあります。
良かれと思って行動することすべてが、ドジを踏み、結果、エージェント99の足を引っ張る等、
爆笑シーンがたくさんあります。
個人的には、「音声バリア」のシーンが好きです。
マックスは、ドジだけども、長年努力を積み重ねてきただけあって、重要な場面で、その能力が発揮されます。
誠実に一生懸命に努力をすれば報われる、という社会ではないですが、
そういう人が報われるというストーリー展開には、好感がもてますよね!
気楽に見ながら、爆笑したいという方には、とくにおすすめの映画です。
いやー、笑った
なんとなくもう一度見たくなり鑑賞。
一つ一つのシーンがコミカルで笑えてくるよねー。
博物館の衣装決めてカッコよく出たのにエンストとか、分かってても面白かった
78/100
無表情でひどい目に遭う男 笑える
「ピンクパンサー」のクルーゾー警部みたいな感じですかね。本人はいたって真面目に物事をすすめているのに、なにか歯車がずれて、ひどい目に遭ってしまうという、スパイコメディ。痛い目に遭っても、平気な顔をしているのに、痛そうという状況がとても笑えます。
ただし、お話しそのものは特に何のひねりもなし。スパイアクションにつきものの秘密道具のガジェットや、カーチェイス、軽いロマンスと、楽しめる要素は満載。単純に笑って、「あー面白かった」で終わる映画です。
アン・ハサウェイは、コメディ映画にはたくさん出ているのに、意外にこの映画のようなクール・ビューティーの役は少ない気がします。彼女なら、もう一味違うテイストを加えてくれそうなのに、そこまでややこしいキャラクターにはならず。ホントは彼女のほうがおっちょこちょいでヘマをやらかすエージェントの役が似合いそうなものですが、続編があれば、違う顔も見せてほしいところです。
2018.2.9
スベリ知らずで笑えたよ
しっかりアクションだけどコメディ!!
でてる人も豪華だししっかりアクションで見応えはあるのにコメディ全開でめちゃくちゃわらいました!w
主人公のキャラクターがツボでwwだけどしっかりできるやつだし、終始アンハサウェイが綺麗すぎてファンだったらたまらないやつ!!
まあ正直、内部の人が…って時点で犯人は結構見えちゃったのでまあそうだよなってなりましたが、
映画のテンポもよくて軽く観れたし、沢山笑いながらもアクションもしっかり観れて面白かったです!
まあどっちかと言ったらコメディだけど!www
消化器で殴られたハゲのおっちゃん良かったなあ!
あとモアイ像さんと頭の良い2人も皆いい味出してました!😂
キャストが豪華✨
とっても笑えるアクションコメディ
面白かった。
できる男
スピーディーなアクションと笑いのバランスがいい。
代名詞とも言えるポーカーフェイスが素敵。スパイの設定にマッチしてるんだと思われる。
シチュエーションコメディの雄というか…彼の作る笑いは好きだ。真面目に直向きに任務に向き合ってるのだが、結果面白い事になってしまう。
案外、優秀なスパイではあるみたいで…頭の回転も早けりゃ度胸もある。身体能力も高いし腕っぷしも弱くはなさそうだ。
…面白くなる要素など少ないのに、面白くなってしまう。それは最早キャラクターの成せるワザなのだろう。
アクション
スパイ的なガジェット
コメディ
美しいアン・ハサウェイ
「きっと面白いんだろうな。」
その期待は裏切られる事はなく、気楽に見れる作品だった。
全79件中、1~20件目を表示












