ローデッド・ウェポン1のレビュー・感想・評価
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ベタなボケの連続がクセになる
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ジーン・クインターノ監督の作品は初見。
個人的には『裸の銃を持つ男』一作目のようなベタなボケ倒しのこの作品は今シリアスがウケが良い今観ると肩の力を抜いて観れて好きだし、ニコニコ生放送でツッコミを入れながら見たくなるおもろい作品だった。
ポパイだったりミュータント・ニンジャ・タートルズだったりジョン・マクレーンだったりウーピ―・ゴールドバーグさんみたいな集客力のある面々が普通に出てきてるのにジャケットでは何の言及もないのも笑う。
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これで全米が笑うのか!?
既にスターだったウーピー・ゴールドバーグの悪ふざけから『パルプ・フィクション』前夜のサミュエル・L・ジャクソンが主演に大抜擢、それなりにヒットした弟の『ホット・ショット』に便乗したかのような本作含めた以降の出演作が酷い有様になってしまったエミリオ・エステヴェス、悪役に『スタートレック』と『ロッキー・ホラー・ショー』で豪華なカメオ出演のチャーリー・シーンやブルース・ウィリスにコリー・フェルドマン、デニス・リチャーズはヒロインにするべき、レクター博士のパロディをF・マーリー・エイブラハムが無駄に演じている。
別にどの映画のパロディか気にすることも無く、拾う気にもなれないボケの応酬に笑えない、これで爆笑してしまうアメリカ人の感覚が理解出来ない、こんなんが好きな日本人にも、これを観てエミリオ・エステヴェスを好きにはなれない、みんなで楽しく和気藹々と撮影している姿を想像すると腹が立ってくる!?
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