リトアニアへの旅の追憶のレビュー・感想・評価
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映画監督ご自身による記録映像, 郷里リトアニアから, 第二次大戦で...
映画監督ご自身による記録映像,
郷里リトアニアから, 第二次大戦で合衆国に亡命したお方.
大まかには三部構成:
・ブルックリンの街や人々の様子 (1950~53)
・リトアニアに27年ぶりに訪問し, 身内や友人らと再会した数日間 (1971)
・戦争中に強制収容させられていた場所への再訪 (1971)
これらのうち、中央のリトアニアの部分が主で.
現在なら, ホームビデオやスマホ等で撮影するのは自然な事ですが
当時の16mmフィルムで,こまめに記録をためて連ねたのは画期的かと.
ひさしぶりの郷里, 映し方や並べ方に瑞々しさを感じ
井戸水が一番おいしい, 牧草を蓄える, 火を焚いて料理を始める, 背丈を比べる, など.
郷里を去ったとはいえ, よき思い出が積もっているのだろうと察します.
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柔らかい画面。
ちょっと過大評価されすぎな気が…
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