ターミナル・ベロシティのレビュー・感想・評価
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ターミナル・ベロシティ
この映画にはB級アクションならではの楽しさがある。絶世の美女、美しく、エロく、そして下品に!あのナスターシャ・キンスキーが、なんと娯楽アクション映画に主演して、魅せてくれます!主役のチャーリー・シーンが、この美女に翻弄される三枚目的、単細胞的な役どころを例の如く演じていて面白い。とにかくナスターシャ・キンスキーを眺めているだけで嬉しくて楽しい。
ナスターシャ・キンスキーの出演作と言うとどうしても文芸作品系が多いのだが、こういうB級アクションとかノワール系作品にもっともっと出て貰いたかったなあ。
ジョエル・マクニーリー作曲によるサウンド・トラックも最近のアメリカ映画の超低レベルものと異なり、シンフォニックで壮大だ。
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今じゃCGなんでしょうね・・・
罠にかけられたスカイダイバーの冒険を描く物語。
人気絶頂のチャーリー・シーンが主演を務めたスカイアクション。当然スカイダイバーはスタントマンが担うのでしょうが、それでも生身の人間が大空を舞うアクションは迫力十分。CGに頼った最近の映画には出せない迫力と緊迫感でした。
物語としては、雑。スカイアクションを魅せることだけに全振りしたストーリー展開に少々興ざめ。
アクション映画のファンでしたら見て損はない映画だとは思いますが、映画の評価としては辛口にならざるを得ないと思います。
私的評価はやや厳しめです。
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