冒険者たち ガンバと7匹のなかまのレビュー・感想・評価
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伝説のトラウマアニメ
50周年記念とのこと。
子どものころ恐ろしいアニメがあるとは聞いていたが、
タイムリーに鑑賞はしていなかった。今回、いい機会だと思い劇場に足を運んだ。
この歳になってもトラウマになりそうな、ムネクソ映画だった。
かわいらしいのは、ネズミたちだけで、敵役のイタチは禍々しい。
背景の空や海は、まるで、ゴッホの油絵みたいでおどろどろしい。芸術性を狙ったのではなく子たちをビビらそうとしたのだろう。
R15指定にしたほうがいいのではないかと思う。小学生に見せるものではない。
当時この作品の制作にかかわった人はなにを狙ったのだろうか?
人間性を疑ってしまいそう。
やはり面白いものは何年経っても面白い❗️
子どもの頃に見ていたので、もちろん結末も知っているはずなのに記憶が今ひとつ薄いという😅
全26話を90分余にしているため、だいぶストーリーをすっ飛ばしたダイジェストなっているが、あの主題歌とあのエンディングは懐かしさで、もう泣ける。
とにかくノロイが恐ろしいんだよ。身体はデカいし、動きは素速いし、しかも食べるためとかでは無く、ネズミたちを殺すことそのものが楽しいって、もうサイコパスのイタチですよ。
殺されるネズミたちの描写も容赦なく、イタチの爪で引き裂かれて流れる血はあくまで真っ赤🩸。現在なら黒にしたりボカしたりするところをキチンと描いている。さすが出崎統監督。
しかも最後にノロイを罠に嵌めて渦に巻き込んでやっつけたという喜びの中で行方不明のガンバを探すネズミたち。そして逆光の中で姿をあらわしたのがヒーローのガンバではなく、しぶとく生き残ったノロイだったのがあまりにハードすぎる展開で、見ていて思わず顔をしかめてしまった😩
こんな凄いものを我々は見せられていたのかと驚くとともに、我々の時代はタフでないと生きていけなかったのかも。
PS ガンバ役の野沢雅子さんをはじめ、声優も大御所さんばかりで、大物が並んでいるスタッフロールだけでも見る価値がある。
野沢ガンバサイコー!!!
ガンバ!大好き!!
いくつ位の時に見ていたのか全然覚えていないけど、ずっと好きなアニメ。
この度TV放送50周年を記念して再上映とのこと!!
う!生まれてないのだが!
再放送?再々放送?とかで見てたのかなぁ〜??
全然覚えてないけどガンバはすごい記憶に残っているアニメで大好き。
つか、ガンバ、野沢さん!!
一体いつから第一線でご活躍なのぉー!!
改めてびっくり('◉⌓◉’)
いや〜!野沢さんのガンバがサイコーなんです。
懐かしくて泣けました。
ガンバと仲間たちのキャラが良くてねぇ〜!
ガンバ、チュウタ、ボーボー、ヨイショ、
ガクシャ、シジン、イカサマ。
又みんなに会えて嬉しかったo(≧▽≦)o
(イカサマが好きだったけど、ボーボー!
こんなに可愛かったっけぇ〜!Kawaii♡)
初っ端から"これこれ!!"ってワクワク♪
一気に子供の頃に戻りました。
(オープニング曲もエンディング曲も大好き
サイコー!!
OP、あのイントロ聞いて体が動かない人はいないよね♪
EDもサイコーで、本気で歌いたくなる良い曲♪)
作品としては早送り倍速、総集編過ぎて
ザ・総集編。
正直物足りなさは感じましたが、再びガンバの世界観に浸る事が出来ました。
背景など独特のタッチも好みが分かれる所でしょうが(チープって言わないで)
アレがガンバ!
私の思い出の中のガンバの大冒険。
色鉛筆で描かれた様な人間の黒塗り、眩しい太陽の光、海や波の描写に、そうそうこんなだったなぁ〜って懐かしみが深い。
がんばるガンバとその仲間達!
サイコー!!
子にも見せたいのに乗り気じゃないんだ残念極まりない。
最近シル活してるので特典がシールで嬉しかった♪( ´θ`)ノ
今見てもノロイが怖くて怖かった。
アニメも又見たいな。
ちょっと沼りそう。
自分のモットーです。
絵が古い?50年前だから当たり前です。小学生の頃、見てました。
今日見に行きましたが、途中何回も泣きそうになりました。
困っている人がいたら、なりふり構わず助けに行く。やられても這い上がる。生きる上での基本です。
ガンバだけでなく、ボーボ、イカサマ、学者、詩人、ヨイショ、皆かっこいい。
自分も頑張らないといけないとき、しっぽを立てろ!といつも思ってた。しっぽはないけどね、元気が出る言葉です。
ノロイは相変わらず怖いです。行ってよかった、とても感動しました。
明日からも、しっぽを立てろ!
冒険者たち ガンバと7匹のなかま
実際の戦いこんなもんなんだ
野沢雅子さんに元気をもらいに
ガンバの声、野沢雅子さん
今では孫悟空で有名ですけど、昔から少年の声は彼女でした。
ど根性ガエルのひろし、いなかっぺ大将のだいちゃん、鬼太郎、星野鉄郎、バイファムのケンツ
ちょっと年末年始の忙しさからメンタルがキツかったのですが、このガンバを観て元気を貰いました。
映画は総集編なので本来のドラマがかなり省かれてしまってますが、最後までガンバと仲間たちの冒険がダイジェストで観れます。
もう50年になるんですね。エンディング曲を聴いてしみじみ思いました。
男として生まれたからには冒険者でありたいですね。
シッポをたてろー🎵
主題歌が耳を離れない
郷愁の意味もあって満点でしょう
小学6年の時に月曜の19時からTVにかじりついて観てました。昭和アニメの名作ですよね。
作画崩壊なんて当たり前だった当時に東京ムービー(Aプロダクション)制作の作品は比較的作画が安定していた印象ですが、いま改めてみると昭和感が満載ですよね。
調べてみると本作は1984年公開だからTV放映から約10年後に総集編映画として作られたようですね。全く知らなかった。TV版のOPとEDもうれしかった。(公開されることを知った時からずっと頭の中で再生され続けてました)
ガンバとボーボが仲間に出会ってノロイ島へ向けて出発し、ノロイを退治するまでのストーリーを見事に90分に綺麗にまとめた作品だと思います。
野沢さん、内海さん、富山さん、大塚さん達が脂の乗り切った頃でしょうね。皆さんがイキイキと演技をされてました。
特に大塚周夫さんのノロイは、ねずみ男やブラック魔王の様なコミカルな面は一切無くし、凄みのある演技は凄かったと改めて思いました。
本作は郷愁の意味もあり当然、満点ですよね。
ねずみたちが沖ノ島に流れ着き、忠太の姉のシオジさんがノロイ島を見つめるときの月が三日月だったのはご愛敬ということで。
懐かしい
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