兵隊やくざ殴り込み
劇場公開日 1967年9月15日
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カワイイ
コメディ要素が少ない本作明美、さつき、夕子とマドンナが3人いる為誰も役割不明とっ散らかった印象。そもそも弾が当たらない悪運強い二人ですが大宮一人で突撃し軍旗を奪い返すのはあんまりだ〜有田上等兵以外で大宮が男と認める香月少尉の存在はとても良かったです♪戦争が終わって大喜びする大宮の姿が印象的、これが本作のテーマなのでしょう。
二人は軍旗に命をかける将校(細川俊之)が気に入り、奪われて死んでいった将校の仇をとり奪還する。軍旗はボロボロ、しかも戦争はすでに終わっていたと言う皮肉が効いている。
細川俊之若いなぁくらいの感想しかない。軍旗にこだわったせいか、途中で田村高廣が転任するせいか、シリーズ中ではあまりおもしろい話の展開ではなかった。
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