姉妹坂のレビュー・感想・評価
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現代版「細雪」‼️
京都の美しい四季を背景に、四人姉妹の愛と青春、心の絆を大林宣彦監督が描いた現代版の「細雪」ですね‼️今作公開の2年前に市川崑監督の名作「細雪」が公開されているわけですから、どうしても比べてしまうし、「細雪」の足元にも及ばない出来栄えなんですが、四姉妹と周囲の人々の心の揺れとそれぞれのリアクションを、大林監督が巧みに演出して見応えはあります‼️ただ当初は三女の沢口靖子さんが物語の中心かと思いきや、途中から白血病に苦しむ次女・浅野温子さんの妊娠がドラマの中心になってきて、焦点がぼやけてる印象がありますね‼️それと宮川一朗太と尾美としのりの二人が、全女子生徒の人気を二分するなんてどう考えてもおかしい‼️
アが付く美しい姉妹
宮川一朗太さんが真面目なイケメンを演ずる。
彩役紺野美紗子さん、しっとり和服美人。
茜役浅野温子さん、カッコいい。
杏役沢口靖子さん、可愛い。
藍役富田靖子さん、ボーイッシュ。
長女彩だけが、喜多沢家の娘であと三人は養女。
この喜多沢家の両親が人格者。
生い立ちからさまざまな出来事が起こっていく。
冬吾の親に反対されつつ冬吾と結ばれた杏は、
生みの親の元に行くが、家を出て保育園に勤める。
茜の病気。
主治医は、竹脇無我さんの岩城医師。
岩城医師と姉の彩をくっつけようとする茜。
なぜか茜の母の墓碑は十字架で教会⛪️も映る。
その母と同じ病気の茜。
保育士として生き生きと働く杏。一寸法師の劇。
おりも政夫さん、バーのマスター。
冬吾が会いに来て、茜が白血病に倒れたと知らせる。
すぐ帰郷する杏。
茜が妊娠したと発表。
桜庭諒と話し合う。諒に別れを告げる茜。
直ぐに冬吾と杏に会う。
冬吾からリングを貰った杏。
彩が経営する小径に岩城医師が来て、
茜のことを報告し、
彩にプロポーズする岩城。
茜の分娩の様子、怖そう😱
息子を抱く茜、以前言ってたことと違う。
絶命した茜を抱き続ける諒。 宇野重吉さん登場。
諒は茜を抱き崖へ。
大きくなった茜と諒の息子の両側に
岩城と彩が手を繋ぎ笑顔で歩いて行く。
どこに感動を見つければいいのかわからなかった。
注:)
杏が保育士になる為に学校に通っていますが、
養護学校、としていたのはおかしいと思いました。
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