機動戦士ガンダム 逆襲のシャアのレビュー・感想・評価

全79件中、1~20件目を表示

4.030数年ぶりのガンダム

2026年1月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

驚く

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
manabu

3.0初代ガンダムしか知らない時に観た

2026年1月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

当時の公開時にど田舎の私ん家は悲しいかな、一地方局とNHKしか視聴出来ない状態。アンテナ+ブースターを繋いでやっと関東関西のキー局の放送が見られるのだが、うちにはそれが無くて、再放送の初代ガンダムを見て以降ガンダムのその後を知らなかった。
で…アムロやシャアのその後が描かれたこの作品公開時ガンダム好きの友人に誘われて観に行った。
一番頭に残ったのは内容ではなくTMネットワークの歌になってしまったのが更に悲しい。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
うにたん♪(DCPにも抜け穴ある)

5.0ガンダムシネマラリー

2026年1月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

斬新

ガンダムシネマラリーのリバイバル上映で、数年ぶりに本作を鑑賞。

公開当時も映画館で鑑賞しましたが、当時は、これがガンダム最終作との位置づけだったので、歴代主人公勢ぞろいのオールスターお祭り映画にしても良かったのにと感じていましたが、シャアとアムロに絞ったことで、今でも話題になる映画になったのかもしれません。

公開当時、TVシリーズの「Zガンダム」で仲間になったはずのシャアとアムロが、いきなり敵対関係に戻り戦っている本作にかなり残念な気持ちになりました。

シャアとアムロが決戦の末、ニュータイプ同士とは思えない口論の途中で絶命?
結局ララァを失った悲しみだけが、その後の人生の行動原理だったのかと思えるシャアの最後の言葉。

シャアの理解不能な行動や発言、まるで歴史上の人物のように、その真意を考え込んでしまう時があります。で、何度も観てしまい、今に至ります。

数年後、またリバイバル上映されたら・・・もちろん観に行きます!

コメントする (0件)
共感した! 1件)
零零2015

3.0当時も今も変わらぬ感想

2026年1月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

知的

驚く

上映当時に「なんじゃこら?」って思って
その後何度か見たけどやっぱり「なじゃこら?」って作品

今回もその辺は変わらないのだけど、何度も観たせいか
当時はぼんやりしていた意図や登場人物の行動がかなりクリアに感じられるようになった

手持ちの武器を押しっ見なく手放したりトラップとして放置したり
通りすがりのギラドーガのマシンガンを奪ったりする((笑))アムロに対し
ガッチガチに身を固めた武装で追いすがるシャア

中盤から終盤にかけてのニューガンダム/アムロとサザビー/シャアの戦い方は
両者のスタンス立ち位置を明確に表している

だからこそどんどん破壊され武器をなくし
昭和のロボットプロレスよろしくどつきあいを始めて
そこまでやって、
丸裸になってやっと少しだけ本心をさらけ出せる
ふたりの関係とガンダムサザビー両機がこの作品の魅力だ

見ていれば「ガンダムⅢめぐりあい宇宙」へのセルフオマージュともいえる展開やシーンが多く

アムロとシャアの決着(監督的にはガンダムシリーズを終わらせる)ために
あえてガンダムまで引き戻す必要があったのだろうといまさらながら感じる
(しかしララァが二人の男を翻弄して楽しむ悪女みたいになってるよな。
アムロの主観かもしれないけど)

ラストシーンは「まあこういう話だ」で収まる名エンディングなのだけど

のちの作家がアクシズショックなどと適当にいじくりまわして
台無しにしてしまったのだけが残念である

コメントする (0件)
共感した! 1件)
破雲泥

4.0これぞガンダム

2026年1月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

癒される

小学生の時に大興奮で見た逆襲のシャア。あの時はクェスが超かわいくて、本気で恋したな〜。大人になってから見るとハチャメチャな女の子だな。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
サトシ

5.0話を詰め込みすぎというか、とにかく展開が早い。。でも面白い(^-^)

2026年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
はりー・ばーんず

3.5ビヨンドザタイムが全てを持っていった

2026年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

難しい

あのガンダムファンの中で伝説の作品と言われる逆シャアを初見で鑑賞したのだがYouTubeなどのSNSで大まかな結末は知っていたので、誰が死ぬのかもだいたい分かっていたので、ファンが言うほどの面白さはあまり感じれなかったが、最後にあの歌が流れた時、問答無用で超大作を見た気分になった。
一回見ただけでは、中々理解し辛い映画だったのでもう一度見たいと思った。
あと、登場人物に子供すぎる思考の人が沢山いた事も上手く話を回すアクセントになっていて良かった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
沖縄生まれのストロベリー

4.5コンプラ無視の職場内恋愛と、重力に魂を縛られた我々の「業」について

2026年1月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

人はなぜ何度でも『逆襲のシャア』を観てしまうのか。
これはもう、我々ガンダム世代に課せられた業というか、ある種の定期健診みたいなものです。

若い頃は「ファンネルすげえ」「νガンダム伊達じゃねえ」と、単純にロボットアニメとして消費していた。でも、我々自身が社会に出て、組織の理不尽さを知り、部下を持ち、あるいは家庭を持ち、順調に「汚い大人」になってから観るこの映画は、まったく別のグロテスクな輝きを放ち始めるわけです。

まずネオ・ジオンという組織のガバナンスが凄まじい。
総帥であるシャア・アズナブルが、作戦参謀のナナイ・ミゲルと公然とよろしくやっている。あれ、今のコンプライアンス基準で言えば完全にアウトなんですが、実態としては「カリスマ創業者のメンタルケア」という、極めて切実な経営課題なのです。

シャアという男は、表向きは「地球環境の保全」「スペースノイドの自治」なんて立派なSDGs的スローガンを掲げていますが、その原動力は「ララァ・スンという母性を奪われた喪失感」と「アムロに勝ちたい」という、実に個人的で湿度の高い情念なわけです。
そんな「拗らせたおじさん」が核兵器を持って暴れまわるのを、ナナイ(24歳)という極めて有能な実務家が、愛人兼母親役として必死にコントロールしている。ネオ・ジオンとは、畢竟、シャアの巨大な「承認欲求」を満たすためのファンクラブであり、あのイチャつきは組織維持のための必要経費だったと解釈せざるを得ない。

一方で、対するロンド・ベルも大概です。
アムロとチェーンの職場内恋愛。あれも現場指揮官と担当エンジニアという、利益相反バリバリの関係ですが、ブライト艦長は黙認している。なぜか。彼らもまた、連邦政府という腐敗した巨大組織の中で、「現場のモチベーション維持」に四苦八苦している中間管理職です。
「アムロには安らぎが必要だ」というブライトの温情は、裏を返せば「そうでもさせておかないと、この激務とプレッシャーで最強の兵士が壊れてしまう」という、ギリギリの人事労務管理に見える。

そして、その大人たちの「エゴ」と「事情」の割を食うのが、ハサウェイやクェスといった若者たちです。クェスは「父性」を求めて彷徨い、ハサウェイは「初恋」に殉じようとした。しかし、シャアはクェスを道具にし、アムロは拒絶した。結果、ハサウェイは味方であるチェーンを殺害するという、取り返しのつかない十字架を背負わされる。あそこでハサウェイが「やっちゃいけなかったんだよ!」と叫びながらチェーンを撃つシーン、あれは単なる悲劇ではなく、我々大人が次世代に対して行っている「無責任の連鎖」そのものを見せつけられているようで、胃が痛くなるわけです。

結局、この映画が描いているのは、カッコいいモビルスーツ戦の皮を被った、「成熟しきれない大人たちの絶望的な足掻き」である。
シャアの「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」という最期の絶叫。あれを聞くたびに、我々は思うわけです。「ああ、俺たちの中にもシャアがいる」と。社会的な地位や建前で武装していても、心の奥底では誰かに甘えたい、認められたいと泣いている幼児性が、我々にも確実にある。

だからこそ、ラストの「アクシズ・ショック」で、敵も味方も関係なく隕石を押し返そうとするあの光景に、何度観ても涙してしまう。あれはサイコフレームの奇跡などではなく、どうしようもないエゴやしがらみに塗れた我々人間が、それでも最後には「より良くありたい」と願ってしまう、その祈りの可視化だからでしょう。

「νガンダムは伊達じゃない」。
この言葉を噛み締めながら、我々はまた明日から、重力に魂を縛られた日常という名の戦場へ戻っていくわけです。左様、人生はままならないものです。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
こひくき

3.0懐かしいキャラクター達

2026年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

久しぶりにガンダムの世界に浸れました!
ただ、子供の頃と違って…
相手を滅亡させようとしたり、恋愛感情から簡単に他人を殺したりといった感情になるかな…
といったキャラたちの動機づけに共感を持てなかったかな…

コメントする (0件)
共感した! 3件)
シンゴジラ

4.54Dスゴイ

2026年1月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

地球滅亡の危機にも関わらずアホな子ども2人のスタンドプレーで死ななくていい人が何人も…(嗚咽)

古い映画なのに4Dによく合わせてあって臨場感が凄い
レーザーサーベルで切られたら首の後ろが熱いとか、
後ろの方で見てたから前の席が波打つように揺れ揺れで、
マシンガンがバシュバシュと耳の横を通り過ぎていく…

最後のビヨンドザタイムが異様に音悪かったのは謎
木根さんのコーラス聞こえなかったよ
(´・ω・`)

コメントする (0件)
共感した! 3件)
山岡士郎

4.5高校の時以来の映画鑑賞。

2026年1月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

難しい

鑑賞するのは、レンタルやテレビで30数年ぶり4度目?です。今観ても色褪せないですね。
クェス・パラヤはリン・ミンメイみたいな演技ですね。(スレイヤーズがおすすめの役者さん)
予告でクェスが躍動するシーンを思い出しました。
牛山さんと星野さん出演してたのね。両人は忘れていると思いますが。
キルケーの魔女を観る前に是非!

コメントする (0件)
共感した! 2件)
カオルン

5.0原典の集大成

2026年1月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

1988年の劇場上映からDVD、配信、リバイバルと何度も観てきたが、前に見たからもういいやとならないのが不思議

キャラによっては何度見ても行動が破綻してる人物も少なくないし、体験が衝撃だったのはわかるがのちのちテロリストになるのはいきすぎやろって人物もいる

ファースト世代にとっては当時集大成だったのだが、宇宙世紀の続編が出たことによって通過点に変えられてしまったのが残念

当時、同時上映だったF91もリバイバルしてくんないかな

コメントする (0件)
共感した! 4件)
lancer

3.5今日もアクシズ落としは失敗しました…

2026年1月9日
スマートフォンから投稿

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
おいたん

5.0富野語録とセリフの可能性

2026年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

映画とは決して言葉で語れない事象を描いてしまうことだ。
富野由悠季は言葉で言葉でないものを繰る。
思念という抽象的なものに落ち着くところがアニメ作品として妥当だが、それを、さらに一段階進めたものが『新世紀エヴァンゲリオン』なんだなとわかった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
悠

3.0アムロ、シャアをはじめ、ブライト、ミライ、ハサウェイ、カムランなど...

2026年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

アムロ、シャアをはじめ、ブライト、ミライ、ハサウェイ、カムランなどの登場には意気があがったが、主要な人物達の考え方が軒並み子供っぽいという印象を持った。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
k6pn

5.0ZZまで見た人なら見るべき作品

2025年10月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
PP

5.0 何度も見た作品だが、初めて劇場で鑑賞。まずは劇伴の荘重さに開幕1...

2025年10月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 何度も見た作品だが、初めて劇場で鑑賞。まずは劇伴の荘重さに開幕1秒でやられる。大いなる悲劇を予兆するような弦の響きから始まって、主役機の登場・タイトルロールとともにティンパニーで最高潮に!文字通り「劇場版」に相応しい重量感あるBGMである。また改めて見直すと、昔は浅はかな小娘だとバカにしていたクェス・パラヤが、実に可愛く、また聡明に描かれていて驚いた。劇場版に登場する子どもたちは、大人よりも1歩先を見ているようで、作品自体のテーマ・理想を子供の口を借りて語っているところもある。一方で主役級のアムロもシャアも、パイロットや政治家として成熟していても、結局大人として一番大切な仕事-子供たちを教え導く、ということがまるで出来ておらず、結果大人の戦争に巻き込まれて子供たちの未来が奪われてしまう。(当時での)シリーズ集大成、の結末がこれと思うと、トミノ的現実認識のシビアさが怖くなるような…。また、今回英語字幕付き上映だったので、言外のニュアンスの多い本作を翻訳することの難しさも再発見できた。決して直訳ばかりではなく工夫されていたように思うが、解釈の違いを感じる場面も散見された。近作の「閃光のハサウェイ」(映画版)や「ジークアクス」を見たことでまた別のコンテキストも生まれていて、再見できて良かった。結末含め詰め込みすぎ、無茶な展開も多いが、富野作品中、そして日本アニメ史上においても最高傑作だと思う。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
sugsyu

4.5ガンダム映画のベスト作品

2025年8月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

知的

劇場公開時に映画館で観た。当時は第2次ガンダムブームで、僕がガンダムに最もハマっていた時期でした。当時の僕の実家の地方は民放が2局しかなく、それより8年前の最初の『ガンダム』(いわゆるファーストガンダム)の放送や再放送も早朝だったり夕方だったりで時々しか観ず、劇場版3部作はテレビ放送やレンタルビデオで観たものの、そこまでハマったわけではなかった。それから7年後ぐらいに続編『Zガンダム』の放送が始まったものの、やはり地元では放送が無かったこともあって当初は関心が無く、よく行く模型店でZのガンプラを見かけた時にリアリティのある設定と卓抜なネーミングセンスに衝撃を受けて、そこから当時趣味にしていたボードシミュレーションゲームのガンダムものや、アニメの設定資料集、富野由悠季の原作小説などでどんどんハマっていき、さらなる続編『ガンダムZZ』の終盤になってようやく早朝に放送してたことに気づいて録画視聴し始めたのだった。そしてそこからさらなる続編であるこの映画の公開となる。

とても良かった。富野映画としてだけではなく、ガンダム映画としてもベストの作品ではないだろうか。ガンダム映画はほとんどの作品が基本的にテレビの総集編であることが多く、また観ていても総集編感がありありで、映画としてはあまり高く評価できないが、この作品は最初から映画として企画され、なおかつ2部作・3部作などではなく1本の映画として完結してるのが良い。内容もキャラクター造形からストーリー展開や演出など全てが非常に高いレベルの作品となっており、最初に映画館で観た時には感動でちょっと目が潤んでしまった。もちろん一種の続編なので前作ありきの部分も無くはないが、独立した作品としても十分に楽しめる映画となっていると思う。素晴らしい出来でした。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
バラージ

3.5初見の方には一切おすすめ出来ないガノタ専用の作品

2025年8月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

興奮

難しい

斬新

何故そう感じるのか
答えはシンプル、前作ガンダム(初代、Z、一応ZZ)らを視聴し、その上で現代文のテストを解くようにじっくりと考えて本作品を視聴しないと、彼らの思想等が一切理解できず、ちんぷんかんぷんになる
(MS戦は非常に興奮できるもの)

コメントする (0件)
共感した! 0件)
劇

4.5やっぱ面白いよな逆シャアは

2025年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
アイダホ
PR U-NEXTで本編を観る