ヤング・シャーロック ピラミッドの謎のレビュー・感想・評価
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ヤング・シャーロック
公開時映画館、配信で再鑑賞。
ホームズとワトソンが初めて出会った頃を創作したもの。
コナン・ドイルは書いてない話。
シャーロック・ホームズって今更ながら ちゃんと読んだことがない。
本作では不審死が相次ぐロンドンで、学生だったホームズが事件解決に乗り出し、その推理力にワトソン君が付き合わされるというか巻き込まれる。けど、ホームズに魅力を感じてもいて、良い相棒となる。
不気味な人影、音、夜の街、冒険が、とてもおもしろい。
「インディ・ジョーンズ魔球の伝説」にもちょっと似てると思う場面もあり、スピルバーグ作品というのが強く頭に残っていたが、監督はバリー・レビンソンだった。
面白かったので、続編とか関連作とかもう少し作られないかなーと当時は思ってたけど、これオンリー 。ニコラス・ロウの「Mr. ホームズ」は別物。
原題: Young SHERLOCK HOLMES
若き日のホームズ
ピラミッドつながりのラストに観た作品。ピラミッドはこの映画では意外なところにあったので驚いたが、やはりかなりのアドベンチャーだった^^
ワトソン君との出会い、独身の理由、宿敵との出会いなど、まだ学生だった頃のホームズって多分こんな感じ!と思える脚本が素晴らしいなと思った。
CG最初期の作品ということで、今日の技術に比べると素朴なレベルなのかもしれないが、これくらいのクラフト感が私にはとても心地よい^^。羽根式の飛行機や学校建物(ハリポタ食堂もあったけど全部セットなのかな?)も可愛いしキャストも可愛い(マルフォイみたいな子もいた)。丁々発止のフェンシングの殺陣も見応えがあって、総じて楽しめた。
タイトルなし
オープニングやエンディングで流れる曲とピラミッド内から聴こえてくる教団員の歌声が、やたらと印象深い作品。
最近、シャーロック・ホームズの本を読み漁った事で久々に観たくなり何度目かは分からないが再観賞。当時は毎年のようにスピルバーグの映画が公開されていたが、当時の他作から比べると評価は少し低めの作品だった。
本を読み漁った事で、色々と気付いていなかった小ネタや設定が見つかるかもと期待したが特に新しい発見は無し。
ただ驚くほど学園生活の雰囲気がハリー・ポッターにソックリ。雰囲気だけでなくメインの3人組はワトソンがハリーとソックリだし、ホームズの容姿はハリー・ポッター原作のロンに近い。ライバルはマルフォイに見た目と性格がソックリで名前がダドリー。この作品の脚本家が後にハリー・ポッターを撮っているので影響を受けているのは分るが、J.K.ローリング自身も影響を受けているような気がして楽しかった。
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