フィフス・エレメントのレビュー・感想・評価
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リュック・ベッソン監督の作品は
大体好きだと思ってるんだけど、
これは個人的にはハズレ…。
世界観はいいと思うんだけどね。
20年以上の構想期間だったり、100億円の製作費だったり、
とにかく美しいミラ・ジョヴォヴィッチとかを観たい方はお勧め。
衣装、音楽、ミラ・ジョヴォヴィッチだけでも満点評価
荒唐無稽でありながら奥が深い異色のSFコメディ。本作と同じくフランスSFコミック/ジャン=クロード・フォレにルーツを持つロジェ・ヴァデム監督の「バーバレラ」@1968を思い起こしました。ハリウッドではあり得ない作品(笑 衣装、音楽、ミラ・ジョヴォヴィッチだけでも満点評価。自分はどちらかというとハードSF志向ですが、こういう脱力系スペースオペラは例外的に大好物です。
【衣装、音楽、ミラ・ジョヴォヴィッチ】ジャン=ポール・ゴルチエによる衣装デザインは奇抜でど派手でそのセンスを疑うというか、作品を観る気が無くなるくらいにぶっ飛んでます。
(ゴルチエの「コーンブラ」(円錐形バストシルエット)が今再びモード界、セレブ界隈で復活しているのはなぜだろう? メタリックなコーンブラを見ていると「メトロポリス」@1927を想像してしまう。)
音楽は、オペラシーンがとにかく凄い。ジョヴォヴィッチの顔が一瞬カットで入った後からのメロディーラインの変化と音域。視聴当時はマライア・キャリーでも無理だと感じましたが、ミキシングで合成して人間には歌えないようにした構成のよう。音楽による異星人と人間の交流と、異星人と人間との差異の2つを1曲に表現していて、語呂合わせのスペースオペラでは決してない、緻密な演出になっています。
ミラ・ジョヴォヴィッチ。もしも彼女が本作のヒロインに抜擢されていなかったら、もしもジュリア・ロバーツであったなら、ポール・W・S・アンダーソン監督「バイオハザード」@2002も「アポカリプス」@2004もなかったかもしれません。
(つまり、本作によって《世界線》が分岐しているのです。)
少年の頃の夢を監督になって叶えた
このノリのリュック・ベッソンが好き
十数年ぶりに観てみると、やはりそう思う。6年ほど前に『ヴァレリアン』で「フィフスエレメントみたいで良いじゃん!」と思い楽しんだものだが、楽しみつつもうっすらと予想していた通り世間の評判は上々とは言い切れないものだった。だがやっぱり私はこの荒唐無稽でハイテンションなSFが好みだ!
幼く本能で生きるリー・ルー、なんだかんだ熱いコーベン、奇抜な有能のふりをしたひたすら不憫で可哀想なゾーグ…。なにより山寺宏一の吹き替えが最高のルビー・ロッド!この声が聞くためだけ吹き替えで観る価値は間違いなくある。
よく分からない設定とよく分からない単語を理解しきれないままに物語が進んでいってしまう、というSFあるあるはありつつも、ストーリーは分かりやすくテンポも良過ぎて飽きずに観ることができる。エレメントのギミックを探ったり、ラストのゾーグとのすれ違いは大好きなシーン。
真面目に撮るのも良いが監督のバカSFは定期的に撮ってほしいものだ。
【”愛は地球を救う”今作は、リュック・ベッソン監督独自の斬新な近未来SF作品であり、ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作品。ハリウッドSFとは全く異なる世界観に魅了される作品でもある。】
■1904年。エジプトのピラミッドで5番目の要素と世界を滅ぼす邪悪な存在の預言が記された石板が発見されるが、円盤で飛来したモンドシャワン人により持ち出される。
300年後。世界は凶悪な”ミスター・シャドウ”に脅かされていたが、モンドシャワン人の意思を継ぐコーネリアス神父により、彼らを地球に呼び寄せるが、マンガロア人により撃墜される。だが、その中から取り出した腕の細胞から、科学者たちはリールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を誕生させる。
リール―は脱走するが、偶々通りかかったタクシー運転手のコーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)に拾われる。
◆感想<Caution!内容に触れています。>
・リュック・ベッソン監督のSF映画と言えば「ヴァレリアン 千の星の救世主」を観た時のハリウッド映画とはテイストが全く違う暖色系の色使いや、不思議過ぎる雨中生物の造形にビックリした事を思い出す。
・だが、今作を観るとその作品よりも前に、この作品でリュック・ベッソン監督独自の斬新な近未来の世界感が確立されている事に驚く。
・物語としてはシンプルで、何処かユニークさも漂う不思議な作品であるが、とても魅力的である。
多分、リュック・ベッソンが所有する広大な映画セットで作られた気がするが、登場する人物、例えばゲイリー・オールドマン演じる武器商人ゾーグの、不思議なヘアスタイルや宇宙人たちのコレマタ、不思議な造形が印象的である。
・オレンジ色の髪をした無茶苦茶若きミラ・ジョヴォヴィッチ演じるリールーの存在感も強烈である。
それにしても、リュック・ベッソン監督は若き才能ある女優発掘能力は凄いもんだと、改めて認識してしまったな。
<ラストは、コーベン・ダラスとリールーが愛する事で、水・火・土・風とともに第五の要素が”愛”である事が分かり、”ミスター・シャドウ”は、只の小惑星になるという、なんともファンタジックな結末であるが、兎に角ハリウッドSFとは全く異なる世界観に魅了される作品である。>
ベッソン監督によるSF大作‼️
明らかに畑違いと思われるリュック・ベッソン監督によるSF大作なんですが、これがなかなか面白い‼️23世紀の地球を舞台に、巨大な邪悪生命体の接近による地球滅亡の危機に立ち向かうタクシー運転手の男と、謎の美少女の活躍を描く‼️主人公を演じるブルース・ウィリスは「ダイ・ハード」と同じく、ショボい中年のオッサンが鮮やかにヒーローに覚醒‼️ヒロインのミラジョボはほぼセリフなし、オレンジヘアにブルーアイ、キワどい衣装にカンフーアクションで魅力爆発‼️奇妙なヘアスタイルしか印象にない悪役のゲイリー・オールドマン‼️しかもオールドマンはウィリスと一度も対決することなく爆死‼️「レオン」再びですね‼️未来世界や衣装のビジュアルもベッソン監督のビジュアルセンスが光っていて、かなり見応えあります‼️ただ私的にこの作品の評価をかなり下げてるのはDJルビー・ロッド‼️クリス・タッカーが体現する、四六時中ぺちゃくちゃとキィキィ声で喋り続けるこのキャラは、私が観た中で最もウザいキャラですね‼️
世紀末おとぎ話
どうして地球を救うの?
なんかうるっときてしまった。リールーから見た人類に救う価値はあるのか。
テンポが少し悪いですがやっぱり面白いですね。子供の頃に観ましたが、この独特の世界観やテーマはやっぱり好きです。
そして何より、リールーがとっても魅力的!可愛くて賢くて強くて。
でも愛を知らない。誰かが守ってあげなければ物凄いパワーも使うことができない。
そんなリールーが愛を知ることができてよかった!
ミラ・ジョヴォヴィッチと変なキャラ達のSF
オカマが面倒くさ過ぎ
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水火土風ともう1つのエレメントがあれば問題解決できるという話。
逃げた謎の女ミラがブルースの車に落ちて来て、ブルースが助ける。
そして最後のエレメントはミラだったということが分かる。
ブルースはミラを好きになって、ミラが力を発揮する。
これにより地球に向かっていた巨大隕石をギリギリ撃破。
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途中までおもしろかったけど、途中から出るオカマがウザい。
そのせいで眠気が来て、寝てもた言うねん。
ミラのピュアな魅力が強烈だった。
ブルースウィリスとミラジョヴォヴィッチのSFコメディ
ミラとウィリスの魅力全開
この辺りからリュック・ベッソン観なくなった
なんだこりゃ
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