ダイ・ハード4.0のレビュー・感想・評価
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親父タフ過ぎ
シネクラで鑑賞しました。
まずアクションがシリーズ史上1番派手です!CG使いまくりですが、だから余計にジョンマクレーンの動きがリアルでダサカッコいいです◎
派手な演出が多い中、マイとのタイマンは泥臭くてアクションにもメリハリがあり(あまりにCGばかりだと見ていて疲れるが)、親父のすごさを堪能できます◎
そして今作でもジョンマクレーンが犯人を挑発しまくっているのも、往年のファンには嬉しい描写だと思います
サイバーテロ勃発!アメリカ中が大騒ぎ!
12年ぶりの「ダイ・ハード」シリーズ、丸坊主になってマクレーン刑事の復活です。
公開当時に映画館で観逃して、大いに後悔したことを思い出しました。やっぱりド派手な場面は、大画面でこそ味わいたい。
さて、マクレーン刑事の事件簿なんですが、今回はサイバーテロ。今どきのお話って感じで、交通や金融などのシステムが奪われると、こんなに怖いもんなんだなってのを実感しました。
肉体派のマクレーンが、頭脳集団に挑むってのも、なかなか場違いな気もしますが、そこはアクション担当の敵がしっかりいて、いつもどおり傷だらけになりながらの応戦を魅せてくれます。
そして、本作では娘の再登場。一作目で、幼かった彼女もすっかり魅力的な女性になりました。マクレーンの娘らしい強気な部分も見せてくれます。家族を守るっていう「ダイ・ハード」のもう一つのテーマみたいなのも復活って感じかな。
それから「ダイ・ハード」シリーズではお馴染みの、ちょっと無理があるんじゃないのってシーンも満載で楽しませてくれます。戦闘機もヘリコプターもお任せあれ。
現実離れし過ぎてリアルじゃないって言われればそれまでですが、所詮映画、作り物の世界なんですから開き直って楽しみましょう。
第2位
第3作以降のストーリーは何だかなぁ〜
ブルーレイの第1作〜第5作のコレクションを少し前に購入。4はテレビでも観た記憶がなかった。第2作までのシナリオはまずまず合格点だと思うものの、第3作以降はひどいなぁ。ジョンが最後まで生き残るのがデフォルトなので仕方ないとは思うが、それにしても『こんなんで生きてるわけねえだろう』的なシーンを連続して見せられると少々うんざりする。本作ラストのトリックは日本の漫画・コミックスの影響だろうか?名作『カムイ外伝』の伊綱返しや『魁!男塾』の冨樫源二の喧嘩殺法にヒントを得たとしか思えない。しかし、銃弾が腹部を貫通すればその直後から立っていられないと思うのだが、いやはや…。
迫力満点!!その分リアリアティはほぼ無い(笑)
アクションは☆4.0
FBI、ハッカーが登場。
ジョン・マクレーン( ブルース・ウィリス)はスキンヘッドになりました。娘のルーシーとは仲があまり良ろしくない始まりです。
スタートがハッピーなら悲しいエンディングですし、逆もまたしかりです。ダイ・ハードシリーズは、ハッピーエンディング確定という安心感があります。
今作のジョン・マクレーンの相棒マット(ジャスティン・ロング)とは、ジェネレーションギャップもあるし、コンピュータ音痴のアナログ人間とハイテクに強い二人のやりとりが楽しめます。
ジョン・マクレーンは、ただマットを護送するだけのはずだったのに、大変なことに巻き込まれて死にそうになるのでした。
見どころのひとつはアクションシーンです。
着ている服がアクションする度にどんどんボロボロになり、傷も増えていく姿もリアルに描かれています。
迫力があるガンアクション、カーチェイス、格闘など、アクションシーンの評価だけなら☆4.0です。
ありえないような凄いシチュエーションの連続です。
トンネル、ヘリコプター、カンフー女との対決、戦闘機の攻撃から逃げながら走るトラック、戦闘機に飛び乗るジョン・マクレーンなど印象に残るシーンが沢山あります。
LIVE FREE OR DIE HARD‼️
壮大なサイバーテロからの目的はやっぱりお金ですか。 前作の金塊と違...
面白い!
凄く面白い
マクレーンは奇跡を起こしすぎる
普通の人が死んでしまうような場面から、一体何十回逃げ延びてきたんだよ!と突っ込むしかない
スカッとはするんだけどさ
ストーリーは現代社会の脆弱さを突いてて面白く出来ている
公開当時から17年経ちAI時代に突入した今では、更にその危険性が増している
AIに操られるだけではなく、それを利用・悪用する一握りの馬●どもに操られてしまう
プログラミングのプロであるアメリカの若いマニアが、ハイテクを知り尽くしているからこそ、万が一のためにローテクを準備してるのはなんか納得してしまった
こういうオタクが世界を救うのかもね
マックがマクレーンに現在のTV等の情報操作の実態を諭すセリフには激しく同感
更には、この事件の発端ともなった上の連中の聞く耳持たずの態度や体制も鋭く皮肉ってるのが痛快
カッコいい親父ぶり♡
シリーズ全て観ているつもりで数年前に『ダイ・ハード/ラスト・デイ』を観てしまい、そこで初めてこの『4.0』を観飛ばしていたことに気付き、早く観なければと思いつつ『ラスト・デイ』が自分にはイマイチだったこともあり伸び伸びになってしまっていました。
そこまで期待せず観たのも良かったのかも知れませんが久々の『ダイ・ハード』はかなり面白く感じました。さすがに1作目には敵わないもののそれに次ぐ快作だとは思います。
『3』に続いてバディものとして描かれていますが、今作はアナログの親父とハイテクの若者というコンビの妙、マイ役マギー・Qのクールな美しさとキレキレのアクション、追い込まれれば追い込まれるほど冴えわたるマクレーンの減らず口など見所はいっぱいです。
敵のガブリエルがすごい技術を持っていながら全部部下頼みだったり、あれだけ撃たれながらも相変わらずマクレーンにはまともに当たらなかったり、後半のトレーラーから戦闘機に落ちてそこからさらに落ちても生きているのはいくら何でも…と思ったりもしますが、それが許されるのが『ダイ・ハード』でありジョン・マクレーンなのだと長いシリーズが自ずと説得力を醸し出しています。
敵に捕まった娘ルーシーへ電話越しに「頑張れ、すぐ行くよ。」ってあの状況で優しく伝えて、本当に敵を追い詰めていく強い親父、あそこまで無敵にはなれないけれどいざという時、娘に頼られ信用されるマクレーン父ちゃんに少しでも近付きたいなあ。。。
最後、自分を撃ってガブリエルをやっつけるのがいかにもマクレーンだなとは思いつつ、なんだかあっけない感じがした分-0.5ですが、メチャ楽しく観れました。
超デジタルVS超アナログ
ものすごいアクション
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ハッカー組織による、アメリカ全土を機能停止しようという犯罪にジョン・マクレーンが挑む。
犯人達はネットワークにつながっているものは何でも遠隔操作できる。
それにより交通を麻痺させたり、携帯電話をネットワーク停止したり・・・・
しかしネットワークにつながっていない場所には直接赴いてハッキングする必要があるため、犯人達の行動を予測し、マクレーンはジリジリと追い詰めていく。
追い詰められた犯人達はマクレーンの娘を人質に取るが、こういうアナログ分野はマクレーンの圧倒的有利。そしてハッピーエンド。
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冒頭からいきなり迫力のある斬新なアクションシーンが続き、とにかくすごかった。
長年のブランクも関係なく、やはりダイハードは面白い、としか言いようがありません。
吹き替え版で見ましたが、「ボケェ」「アホンダラ~」の暴言を繰り返すマクレーンを懐かしく感じました。
今回はデジタル犯罪という今までにない分野だが、よく練られていてあっという間に見終わりました。
もはやダイハードではいがダイハード
何度も観ているが、面白い
今度の敵はサイバーテロ!
あの、運の悪い男(やつ)が帰ってきた!
今度はサイバーテロと戦うために若き天才ハッカーとタッグを組み挑みます。
ラストの実の娘を守るためにそこまでやるかと思ったのが共感しました。
やっぱり命知らずの刑事役はこの男しかいません!
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