劇場公開日 2026年1月2日

パプリカのレビュー・感想・評価

全153件中、1~20件目を表示

4.0初めて観ました。傑作ですね。

2026年1月17日
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鑑賞方法:映画館

今年のお正月、何か映画を観たいとは思っていたのですが、「果てしなきスカーレット」も「ズートピア2」も去年のうちに観てしまい、私の嗜好の問題ではあるものの、食指が動くお正月映画がなく、どうしたものかと思案していたところ、「パプリカ」の4Kリマスター版が大きなスクリーンで上映されるのを知り、観賞しました。遥か昔ですが筒井康隆氏の原作小説は数回読んでいましたし、NHKで放送されていた記憶もあったので、観たことがあると思い込んでいましたが、NHKの方は録画していただけのようで、この映画は初見でした。夢という、人が作りだす深層心理の虚構世界と現実世界を縦横無尽に行き来し、現実化する妄想にも対峙して事件を解決(治療)して行く、「パプリカ」の作品世界が巧みに表現されており、夢という虚構世界を描くには、まさにアニメーションは最適なフォーマットと思え、その圧巻の内容に感動しました。しかも昨今のアニメーションに多用されるCGもほとんど使われていないように思われ、精緻に描き込まれた映像美の世界に圧倒されました。よくあの分厚い原作の内容を90分にまとめたものだと感心もしましたが、ひとつ残念に思えたのは「DCミニ」によるセラピーの様子や、千葉と時田の関係など、物語の核になる背景を、多少尺が長くなっても丁寧に描いて欲しかったと思いました。私のように、遥か昔とは言え原作を読んでいればいいですが、初めて「パプリカ」の世界に触れた人には、作品に入り込むのが難しかったのではないかと思ってしまいました。⭐︎ひとつ減らしたのはそのためです。とは言え、内容、映像ともに素晴らしい作品でした。大きなスクリーンで観て頂きたい映画でした。

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Yuki

4.5いやー素晴らしかった

2026年1月17日
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泣ける

興奮

カワイイ

感情移入できた。クールな敦子、かわいいパプリカの声の使い分け、素晴らしかった。監督の早逝がくやまれる。本当にいい映画だった。エンドロール後に、名作特有の、しばしの沈黙😶がありましたよ。

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Twitty

4.0夢を見てましたね

2026年1月13日
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偶然というか、必然というか、今作は私にとって初めての今敏さんの作品、しかも脳科学などもちょうど自分の研究分野に近いのは不思議だと思っちゃいました。いろんな意味でいい夢を見ていました。
そして、今敏さんも、きっといい夢を見ていましたね。

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kiritohyx

4.0映画への愛が溢れ出る

2026年1月13日
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山の手ロック

4.0天才たちによる強烈な作品

2026年1月13日
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興奮

難しい

斬新

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ペットショップ

4.0筒井康隆教祖の作品は、写実的なアニメにするのがよく似合うと思う。平成になってからの作品なのに、なぜか昭和の香りがするSF作品。

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

知的

驚く

斬新

筒井康隆作品はほとんど読破して、「時をかける少女」「敵」「七瀬ふたたび」「ジャズ大名」「日本以外全部沈没」などの有名な映画作品はもちろん、超マイナーな「俗物図鑑」もVHSで持っているズブズブの筒井康隆教の信者なので、4Kリマスター版で全国リバイバル公開となった本作を観に行かない訳がありません。

アニメの作画も色合いがサイケ調で、音楽もP-MODELの平沢進が担当するなど、昭和の残り香がハッキリと残る作り方に、昭和のオジサンはこれだけでご飯三杯はイケます(当社比)。原作はラノベのように作品構成のイメージを形にした挿絵などないので、この頃の作品には若干難解な部分もありましたが、本作は2000年代初頭になってから出版された「銀齢の果て」のような分かりやすいSF作品に回帰したような脚本になっています。

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おつろく

5.017歳の自分がいる

2026年1月12日
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今監督のトリビュート上映最後の作品として、「千年女優」から観続けた最後の作品。エンドクレジットで主題歌が流れる中、呆然と涙が溢れる。
17歳のとき、「夢見るように眠りたい」とフェリーニの「そして船は行く」を観て、映画に恋をした。あのときの想いが蘇った。
映画の中の刑事が「17」に囚われて生きているように、自分も映画という夢の世界をいつまでも追いかけていたんだなと思う。
それを形にしてくれた今監督に、心から感謝したい。

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Tomoko

5.0今 敏はアニメ界のクロサワであり小津である

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

※今 敏作品の『千年女優』、『PERFECT BLUE』、『東京ゴッドファーザーズ』、『パプリカ』それぞれのレビューページに以下の同一の文章を投稿します。どうぞご容赦ください。
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今 敏の作品を今まできちんと鑑賞したことがなかったのは不徳の致すところで、深く後悔している。

以前からTikTokあたりで海外のマニアから『パプリカ』の切り抜きが流れていたのは知っていたし、それだけで今 敏の尋常ではない画作りに瞠目してはいたが。

その『パプリカ』公開20周年企画として、正月から渋谷シネクイントが同作を含む今 敏の劇場アニメ代表作4本を4Kリマスター版で再上映してくれた。
何と素晴らしい企画だろう。PARCO系のシネクイントではあるが、現在はかつてのPARCOとは経営が異なるはず。
だがPARCOが渋谷を席巻していたのをよく知る世代としては、堤清二の文化貢献の尖兵だったPARCOを思い出した。

こんな上映企画は私が生きているあいだに二度と無いかも、と思ったので、ある一日、昼から夜まで4本ぶっ続けで観てきた。
上映順(鑑賞順)で言うと『千年女優』(2001)、『PERFECT BLUE』(1997)、『東京ゴッドファーザーズ』(2003)、『パプリカ』(2006)である。
いやはや、帰宅して数時間経っても頭の芯がじんじんして、全身の血管に今 敏が流れている感覚が抜けなかった。

これは『七人の侍』と『羅生門』と『用心棒』と『隠し砦の三悪人』を一日でぶっ続けで観たのに等しい。
あるいは『東京物語』と『麦秋』と『秋刀魚の味』と『晩春』を同じく一日でぶっ続けで観たようなものだ。
大袈裟ではなく、それほどの価値とインパクトのある鑑賞体験だったし、こうして通しで一気に観ることでわかったこともある。
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少々脇道に逸れるけれど、4本の上映時間はそれぞれ87分、81分、92分、90分と、現在では極めて短い部類に入る。
しかしそれぞれの濃さ、密度、味わいの違いの圧倒的な満足感はそれ以上だった。1600円均一という鑑賞料金が安く思えてしまうほどの内容である。
そう言えば『ルックバック』もわずか58分だったが、あんなに強烈な物語はそうそうない。
そうしてみると、昨今の実写映画は最低でも2時間がもはやデフォルトで、長ければ平気で3時間オーバーが普通になってきているのは、良い作品も確かにあるけれど、本当はもっと濃縮できるのではないか、濃縮したうえで深く、鮮やかに、同等かそれ以上の満足感を届けられるのではないだろうか、とちょっと思ってしまう。
アニメであろうが実写であろうが、「映画」って本来そういう濃縮された語りが腕の見せ所だろうと思うのだけれど。
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閑話休題。
この4作品についてそれぞれバラバラに感想を記することももちろん可能だ。
ただ、46歳で世を去った今 敏は10年という限られた時間に、この4本に後半生の寿命を注ぎ込んだ気がしてならない。
デジタル技術によるオーサリングツールが制作プロセスを劇的に省力化しているはずの2010年代以降でも、例えば新海作品でも最低3年のインターバルがある。
だから、それ以前の技術で2年半に1本という驚異的なペースで作ったことが文字通り命を削ったのではないか、とさえ思えるのだ。

そして、それぞれ作品としてのクォリティがどれも異常に高いという共通点を持ちながら、4本ともまったく違うテイストになっている。

それだけに、この4本に込められた今 敏の噴出するエネルギーと咲き誇る表現に応えるために一気に観る必要がある、そのうえで見えてくる全体像を感じたい、と思うのだが、それは少々妄想が過ぎるだろうか?
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今回、居住まいを正して今敏作品を観て強く思ったことがいくつもある。
一番目には脚本の巧みさである。
『PERFECT BLUE』と『パプリカ』にはそれぞれ竹内義和、筒井康隆という作家による原作があるが、あちこちですでに書かれているように、今 敏は原作者に了承を取ったうえで「アニメーション」かつ「映画」にするために原作を徹底的に換骨奪胎し、別の脚本家を交えて共同で物語を作り上げている。
そしてあとの2本も、単独ではなく脚本家とともに練り上げている(このあたり、いい加減に細田守も学んで欲しい)。

二番目には、この脚本に合わせて密接に設計されているマッチカットの多用である。
あるシーンに存在する事物や動き、イメージが、次のシーン(例えば「時代を超えたシーン」や「まったく別の場所のシーン」)にワープしたような、瞬間移動したような錯覚を、観る者に与えながら遷移する。

三番目には、同様に脚本の作り込みの中で効果的に差し込まれたであろうタイムループのようなリフレインの使用である。
歪んだ廊下を走る、悪夢に跳び起きる、列車を追いかける・・・それもまったく同じカットではなく、少しずつどこかが変わっている。
鑑賞者にデジャヴのような時空間の歪みを生じさせる。
これは原作があったとしてもなかなかここまでの映像として表現できないし、オリジナルならそれこそ驚異的なクリエイティビティとしか言えない。

四番目には、あらゆるカットの構図が、極めて「映画的」だ。
実写のロトスコープ化と錯覚するほどである。いや、単に「実写みたいだ」というのではない。
非常に優れた監督とシネマトグラファーが創り上げ、撮った構図の中で、アニメーションのキャラクター(「役者」)がかすかな視線や眉根の動かし方や指先の所作などで「演技」しているのだ。
今でも思い出せるのは、例えば『千年女優』の藤原千代子が牢で同房となった女囚(先輩女優の島尾詠子) に「『鍵の君』を追いかけていくうちに益々愛するようになった」と告白する。
それを聴いた詠子が「ふん」とばかりに受け流す、その一瞬に三段階くらい目の表情が変化するシーンだ。これには心底、舌を巻いた。
ここだけのために観に行っても良いくらいである。

タイトルとレビュー冒頭に、黒澤明や小津安二郎という巨匠の名を持ち出したのは、いかにも大げさすぎるだろうか?
しかし、これは事実確認をしていないのだけれど、およそアニメーション、特にジャパニメーションに強く衝撃を受けた世界中の若いアニメーション・クリエーターたちが繰り返し繰り返し観るとしたら、『AKIRA』もそうかもしれないが、今 敏のこの4本ではないか?
スピルバーグ、ルーカスは「クロサワを何十回観たかわからない」と公言し、ヴィム・ヴェンダースは「オヅは生涯の師」と言っているのだから。
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そして、今 敏が大友克洋のアシスタントからスタートしたという経歴を考えると、特に『東京ゴッドファーザーズ』のキャラたちや、あり得ない偶然の連続と言ったおかしみのセンスは、間違いなく『ショートピース』や『ハイウェイスター』で遺憾なく発揮されていた大友テイストそのものだ。
今 敏のあまりにも早い旅立ちについて、大友克洋はどこかで発言していないだろうか。
たぶん真の天才こそ、別の天才の不在を大きな喪失として捉えているのだと思う。

そして、今 敏とわずか2歳違いの細田守は、今、何を考えて走っているのだろう。
ひょっとしたら今 敏の影を追いかけたり、あるいは影と踊ったり、さまざまな思いに良くも悪くも振り回され続けているのではないか。
『果てしなきスカーレット』は公開直後くらいに観ているのに、どうしてもまだレビューが書けないまま、そんなことをつらつら思ってしまう。

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LukeRacewalker

4.0今敏監督の魅力大

2026年1月10日
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鑑賞方法:映画館

久しぶりの鑑賞。やはり凄い。
記憶は、あのパレードの印象しかほぼ残っていなかったけど、改めて観ると話の筋はわかりやすいし、不条理でもない。時田さん羨ましい。
画の圧力、平沢進の楽曲との混合。今敏監督作品の魅力に溢れていて、早逝が本当に惜しまれる。

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kawa

4.5久しぶりに観たが、変わらず最高に面白かった

2026年1月9日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

斬新

原作ファン。20年前にアニメ化されると聞いたときは、あれを映像化するのは無茶だろうと思ったけど、結果なかなかに面白いアプローチで感嘆したことを覚えている。
今観てもあの世界観は強烈かつ新鮮で、20年前の「次はどうなるんだ?」とスクリーンに釘付けだったワクワクが蘇った。

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かものはし

5.0目覚めたらデブ専に目覚めてた

2026年1月9日
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楽しい

斬新

癒される

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なっかん

3.0なかなか理解し難い名作

2026年1月8日
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怖い

知的

難しい

今敏監督が手掛ける日本アニメ史に残る怪作。

夢を操る禁断の装置をめぐって引き起こされる事件と、それを追う開発者陣。
まるでホラーかと思わせるような夢の描き方が秀逸すぎて、もはや奇想天外なレベル。
目を欺く夢と現実の境界が見る物に驚きと衝撃を与えるサスペンスミステリー。

ただごめんなさい、私はあまり好きになれないかな…

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びぃあぃじぃ

3.0パプリカ・スパイス

2026年1月7日
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難しい

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uz

4.0あらためて、林原めぐみの凄さよ

2026年1月7日
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お馴染み立川シネマシティで観てきました。極上音響ver02ですってよ奥さん。
しかし筒井康隆はメディアミックスに恵まれてるなぁ。
本作といい時をかける少女(原田知世版)といいその他あれやこれやといい、結構大胆な原作改変されていてもそれはそれとして面白い作品になる場合が多い。平井和正なんか幻魔大戦の酷い改変で心折れちゃったってのに。
そして、極上音響だからこそよくわかる林原めぐみの中低音域の声。
キャラクターにあわせた2種類の声の使い分けは、さすがレジェンド声優とスタンディングオベーションですよ。

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二茂

4.04kリバイバル

2026年1月7日
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4kリバイバル

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くくぼぼ

5.0名作に理屈は要らない

2026年1月6日
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昨年末にリバイバル上映していた大友克洋総指揮の『MEMORIES』は3本立てで3本とも良かったが、1本目の今敏監督『Magnetic Rose』が特にアニメーションとしてもSFホラーとしても非常に良く出来ていたので本作も迷わず観賞。
原作小説を読んでいませんが、世代の違う天才2人の素晴らしい化学反応をヒシヒシと感じる名作で多いに感動できました。
賑やかな夢の世界を観ていると、途中で『千と千尋の神隠し』も似たようなイメージで描かれていたような気がしましたが、30歳で観た『千と千尋』には何も刺さるモノが無かったのに、こちらはサスペンス的な大人の夢だからか、55歳の私はどっぷりとハマることができました。
そして最後には理事長が『もののけ姫』のダイダラボッチになったので、もはやジブリへのオマージュか?と思いました。
原作を読んで、どこからが今敏カラーなのかを確認したいです。
しかし、人間の生々しい動きは宮崎駿など、他の巨匠を超えるものがあり、40代という若さで亡くなられたのは本当に惜しいですね。
特に大人の女性を魅力的に魅せることについては比肩する人はいない気がします。
アニメ界だけでなく、映画界全体の大きな損失でしょう。
立川で来週末から今敏監督の違う3本も週替りで上映されるので全て観に行くつもりです。

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かわよし

4.0最初から最後まで目が離せない一本

2026年1月6日
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ずっと観たかった映画を、ようやく映画館で観ることができました。
冒頭から奇想天外で、次は何が起こるのかまったく読めず、
終始目が離せない展開。とても面白かったです。
ただ、ラストのオチには「えっ、そうなんの!?」と、いい意味でちょっと驚かされました。
ぜひ、みなさまもこのパレードを体験してみてください。

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む

3.5

2026年1月5日
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ずっと見たいと思っていてようやく見られた。
賑やかで楽しい。音楽が良かった。

ストーリーはパプリカがありのままのオタクを好きになる夢物語。

マッドハウス!筒井康隆!

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hyvaayota26

3.5原作と比べて、差し引き少々プラス

2026年1月5日
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島田庵

3.520年前の最先端

2026年1月4日
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アニメの古さは否めませんが、原作が斬新なせいか楽しめました。

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コバキ
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