劇場公開日 2005年6月29日

宇宙戦争のレビュー・感想・評価

全102件中、1~20件目を表示

4.0スティーヴン・スピルバーグ監督とトム・クルーズさんの最強のコンビでおくるSFスリラーの名作!

2026年1月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

H・G・ウェルズさんの名著で代表作の1つ『宇宙戦争』(1898)を原作に当時のハリウッド最高峰のメンバーで作った手に汗握るSFスリラー作品

スピルバーグ監督の演出が素晴らしく圧倒される
重厚な映像とサスペンスフルなカメラワーク、終始 観客を揺さぶり続けるスリリングなサウンドデザイン、どこをとっても文句ナシの素晴らしい作品

トム・クルーズさんの熱演も印象的、“ザ・トム・クルーズ映画”になっていないところが特に見ごたえがあってよかったです

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Jett

4.0terrorism?

2026年1月3日
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オーバーテクノロジーを携えた異星人を目前に、戦うべきか死ぬべきかという愛国精神がたびたび問題化されるあたり、まさに純度100%のアメリカ映画という感じがした。しかしそれ以上にアメリカを感じさせたのは冒頭、街で何が起きているのかまだ知らない娘が、後方からの爆発音を受けて「terrorism!?」と絶叫するシーンだ。2001年以降、テロとは空想の恐怖ではなく、現実のトラウマとしてアメリカ国民の内心に巣食っている。

かつて素朴なSF小説として執筆された『宇宙戦争』が、歴史の変遷とともに対テロ組織的なコノテーションを含むようになったという点に、作品と歴史の不可分性を感じざるを得なかった。

トライポッドの造形に関しては、原作の挿絵(エンリケ・アルヴィン・コレア作)をできる限り忠実に踏襲したことが功を奏したように思う。特に中盤、夜の丘にトライポッドがヌッと現れるシーンが不気味で印象的だ。オディロン・ルドン「キュークロプス」から本多猪四郎『ゴジラ』に至るまで、山の稜線から巨大な生き物が現れるというシチュエーションに対して我々は相当な恐れを抱いているらしい。

この手のパニック映画は、パニックの元凶をいかに衝撃的に登場させられるかがキモだが、その点本作は素晴らしかった。ウクライナの大規模停電のニュースから始まり、不穏な渦巻雲、執拗な落雷、小さな振動がやがて地面に亀裂を走らせ、教会の塔が崩れ落ちる。砂煙の中から流線型のシルエットが見え隠れし、刹那の光線が観衆を射抜き、衣服を残して灰となって消える。

これら一連のできごとを支えるのが、スピルバーグの細やかな演出だ。中庭から渦巻雲を見上げるシーンでは、干しっぱなしの洗濯物がバタバタともんどりを打ち、トライポッドの登場シーンでは、窓やフロントガラスに彼らのおぞましい実体が浮かび上がる。『E.T』もそうだが、そうした描写の随所になんとなくフランス映画っぽさを感じる。

人間にとっては無害な微生物を摂取したことによって異星人たちが次々と機能停止に陥り、地球の危機が去るというオチはかなり古典SFっぽくていい。そりゃ本作こそがSF小説の始祖なんだから当たり前だろという話だが…

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因果

3.5父の強さ

2025年11月26日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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いちごだいふくもち

3.5人怖

2025年8月30日
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人怖系が入ってきて、力点は「宇宙」ではなく「戦争」にある。/『NOPE』見たくなったな。

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ouosou

3.0宇宙人がせめてきた! 逃げ場がなくて絶望する ずっと前から地中に埋...

2025年1月7日
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宇宙人がせめてきた!
逃げ場がなくて絶望する

ずっと前から地中に埋まってたっていう設定好きだった
宇宙人よく見ると可愛い

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ジュディス

5.0スケールデカい

2024年11月23日
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鑑賞方法:VOD

興奮

久しぶりのハリウッド作品を吹き替え、配信で鑑賞
正直トムクルーズが苦手で遠ざかっていた作品でした。
いやいやハリウッド凄い!スピルバーグ監督凄い!スケールが大きい。崩壊していく街、廃墟と化した都市。宇宙人やら地中に埋まってたポット。全部ハリウッドでした。吹き替え声優陣も素晴らしいと思った。

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Yosshy

4.0【スティーヴン・スピルバーグ監督による、ETとは真逆の恐ろしい宇宙人襲来パニックディザスターSF映画。トム・クルーズの普通の頑張るお父さんの姿や、幼いダコタ・ファニングの熱演も見所です。】

2024年7月30日
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鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

幸せ

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NOBU

1.5トム・クルーズが出てるから観ましたが、トム・クルーズが出てる事以外...

kさん
2024年5月31日
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トム・クルーズが出てるから観ましたが、トム・クルーズが出てる事以外良い点無し。

娘うるさすぎ、息子自己中すぎ。
息子を見捨てる場面があったが、あれは絶対にダメだろう。。

「これまでの親子関係が悪かった」から、「危機を乗り越えて絆を取り戻す」という起承転結の「結」の部分がほぼ無く、途中のイラつく描写だけが残りモヤモヤした気分で終わった。
エイリアンのラストも腑に落ちない。

親子関係、エイリアンのどちらのテーマも中途半端。
トム・クルーズの映画でこんなに面白くなかったの初めて。

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k

3.51953年に映画化された『宇宙戦争』だが、2005年のハリウッド資...

2024年5月22日
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1953年に映画化された『宇宙戦争』だが、2005年のハリウッド資本でスピルバーグが作ると見せ場は満載。

人間が一瞬で粉になる。
明け方 外に出るとジャンボジェットが落ちてる。
燃える列車が通過する。
パンが貼り付く。
1953年版は観てないがそんなシーンあったのだろうか。

映画館で観た時は「地底に埋めてたロボットを稲妻の様な光線で起動させた」と考えたもんだ。そしたら「宇宙人があの光で乗り込んだ」と言うので違和感があったのを覚えている。

ダコタ・ファニングの初めて手にした携帯電話は共演していたトム・クルーズから11歳の誕生日プレゼントとしてもらった物らしい。
「あの誕生日以来、トムは毎年誕生日プレゼントを贈ってくれるの」との事で、そんなダコタも30歳。『ザ・ウォッチャーズ』が楽しみだ。

1951年の『地球の静止する日』のリメイク『地球が静止する日』(2008年)も好きだ。

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ナイン・わんわん

3.0スピード感ありまくり

2024年3月25日
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楽しい

宇宙戦争ってwと思いながら見始めたけれど、ウェールズが原作だったんですね。
トム・クルーズが子供たちとの接し方がわからないダメ父親で(ちょっと意外)、子供は子供で反抗期だったりして、あまり感情移入できないーという始まりでしたが、物語が進むに連れ、非常に人間臭くて楽しめました。
宇宙人より怖いのは人間じゃん!ってのはよくある流れでしたが、これはホントに暴徒がリアルで怖かった。
最後がちょっと無理矢理感が否めないけど、迫力といい、スピード感といい、とても楽しめました。

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nayuta

3.5宇宙戦争?

2024年3月1日
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楽しい

興奮

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きゃな

3.0まあまあ

2023年12月31日
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プライア

3.5何故兄があの場所で、

2023年7月13日
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madu

3.0奇想天外な地球危機

2023年5月24日
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本作は監督スティーヴン・スピルバーグ、主演トム・クルーズというところで注目作品ではあるが、観終えた感想としては個人的には正直今一つ。
奇想天外なストーリーだけに、全体的に雑な仕上がりに感じてしまう。布石は全部回収したのか、何だかんだ複雑ないきさつがゆえつじつまは合っているのか等々、細部に渡りやや不安定な印象。やはりSF作品は、あまり細かい視点で観てはいけないのかも知れない。
何だかんだラストまでハラハラドキドキ飽きずに観れたが、好き嫌いがハッキリ分かれる作品だと思う。

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いけい

5.0実際に宇宙人が侵略してきたらこんなもんでしょう

2023年5月6日
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悲しい

怖い

興奮

オープニングの異常気象から、宇宙人の操縦するトライポッドの造形、トライポッドによる攻撃、追い詰められた人間たちの心理描写、宇宙人の撃退方法まで、実際に宇宙人が侵略してきたら、こんな風になるんだろうなという見本です‼️街サイズの巨大宇宙船にコンピューターウィルスを仕込み、世界同時に戦闘機で一斉攻撃という某映画とはリアルさが違います。特に宇宙人の攻撃により家族全員を失い、精神を錯乱してしまったティム・ロビンスのキャラクターが素晴らしく、このティム・ロビンスのキャラクターの存在が、同じジャンルの作品とは比べ物にならないリアルさをもたらしてると思います。

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活動写真愛好家

3.5面白かった、終わり。

2023年4月22日
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なお

3.0タイトルから

2023年3月12日
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Nana Shinozaki

3.0不思議な満足感

2023年1月24日
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訳も分からず圧倒的な攻撃を受ける人々。
古い原作を使って9.11を描いたような作品だったと思う。
古く感じるのはやっぱり一方通行なところで、侵略者側の描写がほとんどなく
侵略自体の目的も、言わんとすることも特にないまま何故か終息していくっていう。

ストーリーに不満は多いものの、最後まで見させる引力は確かにあって
結末は消化不良ながら不思議な満足感は残るっていう不思議な感想だった。

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mar

3.5スピルバーグのアナログ侵略

2022年10月20日
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怖い

単純

興奮

1953年にも映画化されたH・G・ウェルズのSF小説を、スピルバーグ×トム・クルーズの強力タッグでリメイク。2005年の作品。
昨今のハリウッド超大作の邦題は原題そのままに付けられる事がほとんど。本作も当初は原題の“ウォー・オブ・ザ・ワールド”と付けられる予定だったが、昔のタイトルのままでというスピルバーグの要望があったとか。
バリバリのハリウッドSF超大作なのにこの邦題で当時失笑も買ったが、個人的には昔ながらのちょっとB級的なこの邦題は嫌いじゃない。
尚、原題は“宇宙戦争”というより“世界戦争”の意味に聞こえるが、地球人類と火星人の“2つの世界の戦争”という意味があるらしい。

53年当時の粋を駆使した特撮技術もなかなか迫力あったが、やはり現代CGには敵わない。そりゃそうだ。
トライポッドの巨大感と蹂躙、殺人光線による攻撃…圧倒的なリアリティーと迫力とスケール。
『未知との遭遇』『E.T.』などで友好的な異星人を描いてきたスピルバーグ初の“侵略異星人”。9・11が反映されているとか。
群衆パニックはそれを彷彿させ、息を潜める地下室シーンは『JAWS/ジョーズ』『ジュラシック・パーク』などで魅せたスピルバーグのスリル演出が活かされている。
トライポッドが発する音は恐怖感を煽る。スピーディーなカメラワーク、ジョン・ウィリアムズの音楽もスリリング。
当代きってのエンターテイナーとそのベストチーム、現代技術により、往年のB級作品がA級超大作として“再侵略”した。
が…

技術や迫力は文句ナシの“A”。
しかし、肝心の中身は“B”。
幾ら原作小説通りとは言え、言わずと知れたあのオチは、呆気なく拍子抜け。これが何だか妙に本作を古臭く感じさせている。ここら辺もアップデート出来なかったものか…。
侵略SFは政府や軍や科学者などの登場人物が定番だが、本作は一つの親子。そのサバイバルを通じて我々目線を“体感”させているが、何分こぢんまりとし、話の展開に乏しい。
せっかくスーパースターのトム・クルーズを配しながら、ただ逃げ回るだけ。異星人相手に“ミッション:インポッシブル”もしない。そういやトムくん、本作でラジー賞にノミネートされたっけ…。
ダコタ・ファニングの絶叫演技は迫真だが、時々ギャーギャーうるさいだけ。
息子役の“孫悟空”も何故か軍に入って異星人をぶっ殺したいと訳が分からぬ事を言い出す。
ティム・ロビンスもただのキ○ガイ。哀れ、ヤベー奴だからとトム父に殺される始末…。
登場人物たちの言動が不可解だらけ。
こんなだから確執あった親子の和解をドラマの主軸に置かれても全くピンとも来ず共感も出来ない。

お粗末な話と登場人物描写。
迫力はあるが、異星人の攻撃も歩行型マシーンで人類を消していく。53年版では地球が侵略されるのに6日かかる計算だったが、実際はどれくらいかかる事やら…。
アナログ侵略なのは仕方ない。だって、昔から地中に埋まっていた“遺物”なのだから。アップデートもリニューアルもされず、昔と同じウィルスで死亡もこれなら説明が付く!(…なんてね)

同じ侵略SFならベタでも『ID4』の方がずっと面白味がある。
スピルバーグだって昔見たB級SFをA級現代技術を駆使して自分の手で再現したかったのさ…。

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近大

5.0よさがわかった

Mさん
2022年10月10日
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封切りで見て、期待はずれでした。
今回、「そばかす」を見て、もう一度見たくなり、再チャレンジ。
いやー、おもしろかった!
一回目にわからなかったよさがよくわかりました。

追記
ジャベリンが出ていた。

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M
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