劇場公開日 1971年

コールガール(1971)のレビュー・感想・評価

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3.0本作が71年、タクドラ76年の、ハードコアの夜79年。

2026年1月12日
iPhoneアプリから投稿

配信初見。
71年のNY。
タクドラが76年、ハードコアの夜が79年か。
Jフォンダの都会的で陰鬱で知的な美。
この男女関係の顛末、真犯人の凡庸など、
古びた感は否めぬが、
全編に充満する先駆的ハードボイルド臭は心地好い。
89年のシーオブラブを再見したい。

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きねまっきい

2.5雰囲気を楽しむ映画

2024年7月19日
PCから投稿

全体的に夜のシーンがとても多い。そして人の動きが ノロい。 そのようにして 独特の雰囲気が醸し出されており それを楽しめる。ただそれだけなのでちょっと 長すぎる。雰囲気を楽しむための映画ってのは90分ぐらいが限度じゃないかな。 黒沢明の羅生門がそうであったように。 あれが2時間があったらみんな参っちゃうよ。 こういう映画を作る時ってのは最初に時間の計算をしっかりやっといて欲しいね

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KIDOLOHKEN

3.5花のない街ニューヨーク1970

2024年6月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

原題は「クルート」、ドナルドサザーランドの私立探偵の名前、
それとは逆にジェーンフォンダことブリーの演技と存在感が沈んだライトと街に映える

アランJパクラは僕ら世代には名を馳せていた、
もちろん「アラバマ物語」を筆頭に80年代に入ってからも。
社会派サスペンスの名匠といったところだろうが
70年代に入ってからはこの映画にあるように(御多分に漏れず)社会とうまく生きていけない主人公を物語の中に浮かび上がらせていく

ニューヨークを歩く人々はシックでダンディー、
その中にコールガールという自分を受け入れなければいけないと暮らすジェーンフォンダの硬派な花は美しく見える

この映画が好きだ
中だるみしたりするけれど冒頭やオープンリールを聴く二人、など緊張感のある場面は殊更この時代の雰囲気を体現している

オープンリールのポータブル
街の葬儀の中へ消えていくブリー
サザーランドの着こなし
フィルム特有の画面の暗さ

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yep11016

4.0都会の片隅の影

2013年3月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

総合:75点
ストーリー:80
キャスト:80
演出:80
ビジュアル:70
音楽:

 行方不明・殺人事件に巻き込まれた人々の話。しかし事件というよりも、それを縁に出会った女優志望だがうまくいかず売春をして生計をたてる女と探偵の孤独感の共有や心の動きを描き上げる。

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Cape God

1.0ジェーン・フォンダが唯一の救い

2012年4月19日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

前半はモラルと本能的快楽に揺れ、後半は愛のある情事と商売の情事との間に揺れるコールガールを奥深く演じたジェーン・フォンダだけがこの作品唯一の救いだ。
全てに於いて中途半端で呆れる。
ミステリーとして致命的な説明不足の画、ずさんな音響、単調な効果音、何の深みも無いストーリー、そして感情表現の出来ないサザーランド。
どのシーンを切り出しても最低としか言いようが無い。

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keita
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