タンク

配信開始日:2026年1月2日

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(C)Amazon MGM Studios

映画レビュー

1.5 なんやー

2026年1月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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わたる

3.5 服従するは我にあり。

2026年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

邦題が「タンク」って…。
なぜ、原題の「ダー・ティーガー」でいかなかったんだろう?
製作がドイツであり、戦車マニア向けに十分アピールできる映画なのに。。。

登場したティーガー戦車はレプリカ(内観は別のT-55戦車。外観は似せた)らしいが、
なんちゃってマニアの自分にはそれほど気にならず。
キャタピラの音などのシズル感や
戦車長の指令の元、戦車兵たちが戦闘行動する様子も楽しめた。
(「戦車兵のチョコ」が登場するとは思わなかった)

映画的には戦車兵たちの人物も描けていたし、映像はよくできていて面白かったし、
退屈はしなかった…ものの…

(以下ネタバレ)

ただ映画のストーリー(描く物語の部分)は特に刺さらなかった。
さらにいうなら「おお、ここを描いてきたか」というテーマの目新しさは
あんまり感じなかった。

そのテーマとは「命令に忠実だった兵士たちに責任はあるのか」、
「戦争は兵士から考える意思と善悪の判断を奪っていく」といった
これまでも戦争映画で描かれてきたありがちなやつ。
(「フルメタルジャケット」とか。日本映画だと「私は貝になりたい」とか)

冒頭からずっと伏線はりまくりだったので、
映画の主題や結末は早い段階で想像できた。

たとえば戦車長からの命令に対する部下の戦車兵たちの従順さ(絶対服従)や
「戦車長への解任動議」のシーンの決着のつけ方とか。

また、一部戦闘のウソっぽさも、そういうことだったんだろうな…という感じ。
(最後の戦友同士の語らいもいまいち刺さらなかったし)

あえていうなら、「因果応報」というのが加わったことかなぁ。

ここまで「心に残らなかった」と書いてこういうのもおかしいが、
いずれにせよ退屈はしない映画だったことは確か。
見て損した感はない。

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リュウジ

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