めぐる
劇場公開日:2026年3月6日
解説・あらすじ
2021年4月、クーデター後のミャンマーで取材中に、市民の抗議デモを支持したなどとして拘束され、約2年にわたり刑務所に収容されていた、日本育ちのミャンマー人映像作家ティンダンが、2020年に手がけた群像劇。
めぐみは、大切な入社試験の面接の日の朝も、いつもの悪夢にうなされていた。その夢とは、放課後の教室で行われる妹・奈緒への集団いじめと、奈緒が駅のホームへ向かう光景だった。寝坊しためぐみは駅へと走り、途中でスーツを着た男にぶつかりながらも、電車に駆け込む。この駆け込み乗車によるわずか電車の遅延が、その後さまざまな人々の運命を狂わせることになる。
あるひとりの小さな行動が、見知らぬ誰かの運命を狂わせ、あるいは救っていく様を通して、他人の人生に思いをはせることの意味を問いただす。脚本は「おじいちゃん、死んじゃったって。」「愛に乱暴」の山﨑佐保子。出演は生越千晴、小野花梨、小出水賢一郎、小野孝弘、泊帝ほか。監督が拘束されていたため公開が遅れていたが、2026年、ティンダン監督作「エイン」と同時上映で劇場公開が実現。
2020年製作/30分/日本
配給:CHAMP ASIA
劇場公開日:2026年3月6日
スタッフ・キャスト
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