ワールド・オブ・ハンス・ジマー 新次元へのレビュー・感想・評価
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砂関係
音響系のシネマで上映かなと思っていたら意外にもイオンシネマにて
あれ?これもハンス・ジマー!?な映画音楽も演ってくれました 監督からの依頼だろうけどジャンルレス、意外な作品群に驚いたのと、音楽聴くといつもの悪い癖で作品が気になってしょうがない。ソロのチェリストが村中さんで、三味線まで演奏していてとってもエレガントな方だった。歌い手やその他のソロパートの方々もオーケストラの音量に引けを取らないのが素晴らしい 以前映画音楽のドキュメンタリー見た時にマッドマックス怒りのデスロードは打楽器全部載せでカッコいいみたいなことを云っていたのだが、このステージも打楽器が充実していて迫力満点なのかなと思った
こうやって聴くと演奏だけでも完成されてるのに映画にとっては最後のピースみたいな役割だからとても不思議な感じだった。
カメラワークに疑問。通常料金でいいのでは。
他の方のレビューにあったように、カメラワークに難ありに共感します。音の鳴り方は悪いとは思いませんでした。
たぶんこの映画に興味を持つ方は、熱心なジマーファンが多いと思います。CD等を繰り返し聴いて、曲もほとんど言い当てたりすることができるのではないでしょうか。2025年の横浜や愛知の公演(座席が選べない!)に実際に足を運んだファンも多いと思います。
私も横浜の公演に行きました。前回の映画のダイヤモンド・イン・ザ・デザートはパスしました。曲目(気取って言うならセットリスト)が日本公演と同じなので公演の印象が上書きされてしまうからと思ったからです。今回はシャーロック・ホームズやドライビング・ミス・デイジーが聴けるのと、日本公演では殆ど安い席に近い高い席だったので、映画ではもっと演奏が微細に観られるのではないかと思ったからです。
映画の中で、ワンダーウーマン1984の演奏では涙が溢れてしまいました。また、カンフーパンダは、もちろん映画は観ていましたが、本作で楽曲の良さを再発見しました。
作曲の素晴らしさは確かで、ジマー作品を愛する気持ちは変わりませんが、一方でこの映画のカメラワークというか、カットの繋ぎ方は全く良くなかったです。もっとソリストの演奏、技巧にフォーカスするべき所なのに忙しなく場面が変わり、「そのパート写すかな?」「また、引きの遠景か?」「客の顔そんなにいらないんだけど」という印象を終始持ちました。
また、指揮者が音楽をどのように導き出したかについてはほとんど分からず仕舞いでした。力量を知られたくないのかと勘繰りたくなるほどの密やかな露出でした。
撮り手の音楽に対する教養不足が一番の要因だと思います。所詮はポップスオーケストラなんだからと言う向きもあるかと思いますが、もっと事前の打ち合わせで何とかならなかったものか。
演奏家も指揮者も、作曲者ご本人もこれで構わないんでしょうかね。
映画は特別料金という名の推し活価格ですが、悪しき最近の風潮(インスタントなもので大金を稼ぐ)だと思います。今後もシリーズ化するのなら、きちんと観せてくれないのなら、通常料金が妥当なのではないかと思いました。
映画のサントラと言えば、ジョンウイリアズからのハンスジマーが鉄板
初めてハンズジマーの名前を覚えたのは「ザ・ロック」を観た時だった
オープニングからエンディングまで、最高の映画に最高のサントラがずっと
伴走し続けた 映画を観終わってから、ずっとあの音楽が頭の中をリフレインする
速攻、CDショップへ走ったことを覚えている(大概の店にザ・ロックのサントラは
置いていなくて、渋谷のサントラ専門のレコード店「SUMIYA」に買いにいった。
余談だが、のちにこのSUMIYAで働くことになるのは何かの運命。サントラ専門店なんてあった時代はいい時代だった)
で、ハンズジマーのオーケストラが見られるなんてなんてご褒美!ということで早速見にいく。演奏曲のリストがわからず、パイレーツオブカリビアンやグラディエーターなどは演奏するとあったが果たしてザ・ロックは演目に入っているのだろうかという不安は、わずか2曲目に解消された。ドライビングミスデイジーの曲の後、ハンズジマーの初期の名曲として紹介され、コンサート用に多少アレンジがあれども、大満足の滑り出しだった。演奏者の顔が良く見えて、迫力満点。実際にコンサート会場のほうが音の響きは最高なんだろうけど、生き生きとした奏者たちの超絶テクニックで演奏する姿をまじかで見られる「映画」も素晴らしかった。☆満点でも全然よかったけど、どうしても欲が出てしまって、演奏されなかったお気に入りがいっぱいあったのでその分だけ減点しちゃった。ごめんなさい
聞きたかったタイトル(古くてごめんね)
・バックドラフト
・デイズオブサンダー
・クリムゾンタイド
ライブを録画で見たという印象
めっちゃ聴くものからあまり聴かない・積極的には聴かないものまで披露してくれて興味深かったのですが、音質があまり⋯
映像は非常に質がよいものでしたが、カメラワークや編集とかカット割りがいまいちな印象で、ライブで見ていれば何となく受け入れられたかもしれませんが、映画としては見せられたとき何となく雑に見えて、ことごとく「そこじゃないんだよなぁ今見たいの⋯」っていう具合でした。
あくまでオーケストラが前面のライブというのが根本であって、この映像作品はあくまで付随的に派生したものとしか思えませんでした。
とにかく音が⋯
あくまでライブメインなので、慎重に録音した音を強引に多くのスピーカーで鳴らしてもなぁ…再構成してほしかったという個人的わがまま。とはいえオーケストラが主体のライブなので劇場でのこの薄っぺらさは致し方なしか⋯
バンドの存在感が
すごい。
物理的にも真ん中ですが演奏の中心はジマーさんのバンドの面々。
ひとりひとりの能力が飛び抜けてます♪
でもって楽器がカスタマイズすぎて標準の楽団員さんたちの手元と見比べちゃいます
交響楽団だけでは表現できないのが映画音楽なんですね、再認識です。
Marikoさんのチェロの弦が少し切れてました、けどちょろっとぐらいは、
まったく関係ないんですね〜
美しいのはもちろん同じですがソリストとしての力量も同じく半端ないのが
ルサンダ・パンフィリ、ロマ弾き(?)がしびれます
セットリストは好きな映画の劇伴ばかり
とくにグラディエーターのあの曲、あの歌声は鳥肌でした〜
アンコール、ラス前のインセプションもいい意味で寒気みたいなのが自然に起こります〜
最後は海賊で、完璧でした。
ルサンダさんの最後の一弾き、一鳴りが気持ちいいー
最後は楽器変えてましたがそれまでの古めかしい、あれはストラディなんとかかも。
戦争中の国の隣での大観衆、オデッサ楽団はウクライナから、南アフリカ出身シンガーだったり、
日本からもマリコさんが三味線引いたりで、国カンケーなく演奏を楽しんでるのがなによりですね
観客さんも時折カットで泣いてたり、体揺らしてたり、、、
しあわせな時間です
うちには大きな画面もスピーカーひとつないもないので
低音、内臓に響いて、空気の振動に体全体がつつまれ、細胞に染み渡る音に浸れました
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