クラーケン 深海の怪物のレビュー・感想・評価
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ロシアのいかずち
伝説の怪物クラーケンに襲われて行方不明となったロシア海軍の潜水艦イェルマーク号を捜索するザポリャーリイ号の話。
北極付近で行われていた地質調査の爆破で、突然海が荒れ3mの氷が割れて調査基地が壊滅すると共に、近くにいたイェルマーク号が沈んで巻き起こって行く。
潜水艦パニックではあるけれど、そこにロシア海軍らしい?ミス3回でなんて行や、超SFなクラーケンを織り交ぜて展開していき、なかなか面白いのだけれど、このネタで134分は異様に長くね?と思っていたら、案の定の過剰なスカした演出やひっぱり多数(´・ω・`)
もうちょいテンポ良く見せてくれたらかなり面白くなりそうなのになぁという感じ。
巨大タコさん、意外と出番少なし
「クラーケン 深海の怪物」未体験ゾーンの映画たち2026 をHTC渋谷で鑑賞。T-34ガチ勢の相方さんの付き合いで2025年のロシア🇷🇺映画を観た。
脚本は娯楽大作「T-34」のアレクセイ・シドロフ氏。
22億円もかけた潜水艦vs巨大なタコ🐙パニック大作。しっかりエンタメ感があり意外にもよく出来ていた印象が残る。
巨大タコ🐙が想像よりデカ過ぎるが、意外にも出番が少なく、中盤から終盤のみのためモンスターとしての存在感がない。巨大モンスターパニック映画というよりは、潜水艦サバイバル映画という味わい。
恋愛要素は割と控えめ。寸止めラブシーンが数ヶ所あり。
主演のアレクサンドル・ペトロフが珍しく芯が強く頼れる艦長を好演。(以前のクズ役とかダメなスパイ役と比べるとまともな配役に安堵)
彼のお目付役として配置された老人少将からの妨害、ダメ出しにも耐えて自らの職責を全うする姿は好感。
猛吹雪の氷上で助けられた国際地質学研究所の女性(ダイアナ・ポツハースカヤ)が無駄に美し過ぎるのがノイズにも感じる。(褒めてます)
彼女が勇敢にも伝説の怪物クラーケンの存在を艦長に説明する行動も素晴らしい。彼女の説得を受け入れた艦長ヴィクトルも良いが、彼女に対しスケベ心があった様にも見える。
(2024年公開「Firebird ファイアバード」でも存在感のある実力派の女優だった記憶あり)
巨大タコに襲われ発生した魚雷室での火災🔥シーケンスの恐怖描写も素晴らしい。
確執のあった兄貴を助け出すのはカッコ良いが、肝心のアニキの態度が悪いのが鼻につく。助けれくれた弟ヴィクトルにもっと感謝してほしいな。
(あらすじ)
ロシアの最高機密兵器が搭載された潜水艦が、グリーンランド海での極秘任務中にこつ然と姿を消した。捜索の指揮を任されたザポリャーリイ号の艦長ヴィクトル・ヴォロニン(アレクサンドル・ペトロフ)は、兵器の流出阻止と、自身の兄を含む乗組員の救出に乗り出す。やがて北極海の深い海の底で目を覚ました伝説の怪物クラーケンが姿を現し、対峙する事に…。
(備忘録)
クラーケンとは、主にノルウェーやグリーンランド近海に棲むとされる北欧伝承の巨大海獣で、タコやイカの姿を持ち、船を沈めるとして航海者に恐れられた怪物
(出演者)
アレクサンドル・ペトロフ、ヴィクトル・ドブロンラヴォフ、ディアーナ・ポジャールスカヤ、アレクセイ・グシュコフ、セルゲイ・ガルマッシュ、アントン・ボグダノフ
ロシアの映画はあそこでキスをしないんだね
毎年、マニアック過ぎて
単独上映にまで至らない名作を特集する
“未体験ゾーンの映画たち”
毎年本当に楽しみなんです!
2026年の今年はこの1本にしました!
まぁ要は巨大タコさんです。
なんですが、物語の中心はタコさんではなく
タコさんを回避するお話。
主人公ではなく障害物のひとつ。
2時間14分の作品なのですが
前半はロシア映画だからか
進みがめっちゃ遅く(マジで遅い、凄く(^_^;))
しかも深海なので
おねむしゃんになりそうになり(なったかも)
やばかったのですが、
後ろの方はかなり面白く
タコさんも活躍して
めっちゃ面白かった!
でも、ぶっちゃけ
ツッコミ処はめっちゃあって
「え?そこから深いところは行けないんじゃ?」
とか
「その最終兵器…あったん?」
とか(^_^;)
まーこの手はご愛嬌かな🎵
あと、ロシアだなーって思ったのは
メイン男女が見つめ合うシーン。
米国映画から100%ちゅーしてるわ!!
ってとこしない💦
お国柄だなー\(´ω`)/
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