クレイジーハウス 地獄の復活祭(イースター)

劇場公開日:2026年1月9日

解説・あらすじ

「ショーン・オブ・ザ・デッド」のニック・フロストが主演を務め、凶悪な脱獄犯に家を占拠されたキリスト教徒の父親が、家族を守るべく戦う姿を描いたバイオレンスコメディ。

敬虔なキリスト教徒であるバーニーは、妻や2人の子どもたちとともに平穏な毎日を過ごしていた。ある日、水道が壊れてしまい途方に暮れていると、タイミングよく修理業者の3人組が現れる。彼らは父親と息子2人で修理業を営むロシア人親子で、バーニーは水道の修理を依頼するが、親子はなぜか次々と家を破壊。実は彼らは脱獄犯で、バーニーの家に眠る“何か”を探していた。突如として家を占拠され秩序と信仰が崩壊していくなか、バーニーは家族を救うため、これまでにない行動を選ぶ。

「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月9日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2024年製作/89分/R15+/オランダ
原題または英題:Krazy House
配給:プルーク
劇場公開日:2026年1月9日

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(C)2024 Kaap Holland Film B.V.

映画レビュー

2.0 神で悪ふざけ

2026年1月11日
Androidアプリから投稿

楽しい

驚く

水道工事業者のフリをして何かを探すロシア人親子に、家を荒らされるクリスチャンファミリーの話。

とある日曜日に水道が破損したクリスチャン邸に偶然ロシア人が訪問して来て…と始まって行く。

とりあえずLIVE収録のシットコムの体でみせるドタバタコメディだけれど、時々みせるバーニーの秘めたるものが…。

そして娘も息子もホームコメディではムリだろそれはwな展開に陥るし、気づけばLIVE収録の体は無くなった?

それなりには面白かったけれど、バーニーのそれはちょっと引っ張り過ぎだし、締め方はマイルドというかめちゃくちゃなだけで振り切っていないし…今更収録の体はもうどうでも良くない?

つまらなくはないけれど自分にはノリがあわなかった。

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Bacchus

3.5 科学のちからってすげー

2026年1月10日
Androidアプリから投稿

敬虔深いクリスチャンの家に、何かを探す謎の共産主義者達が現れ…と言った物語。

蘭製フ◯ハウスとでも言うべきクレイジーハウスというコメディ番組を見せているテイで、ツッコミNGのメチャクチャが展開されていくが…。

笑いどころが独特すぎたり、コメディにしてもやりすぎだったりの序盤から一転。

これは中々にエグいし、皮肉タップリで無信仰者のワタクシ的には好みの展開。

…だからこそ、変に奇をてらわずに序盤は普通に脅されて逆らえなかった展開で良かったんじゃないかな〜と思ったり。

それでも、細かい伏線回収しまくりだし、バーニーも普段からずっとずっと溜まっていたわけですよね。

爆発する時の怖さはとても見応えがあった。

…んで、あれはガムってことで良いんですよねw?

結局最後まで番組だったの?
そこらへんよくわからなかった。

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MAR

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