ブッチャーズ・クロッシング 荒野の黙示録のレビュー・感想・評価
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ブッチャーズ・クロッシング(映画の記憶2026/1/3)
舞台は1860年頃のアメリカ西部。
毛皮狩りが流行した時代に、その波に乗ろうと若者がやってくるところから始まる。
内容は単純でまとまってはいる。
ニコラス・ケイジが主人公と関わる役で出ているが、やっぱこういうちょっとイカれた役が合う。ただ物足りない印象。
バッファロー狩りについての問題提議だが、今アメリカで密猟とかあんのかな?
それであればこの作品の存在意義を理解できる。
まぁ関係ない人からすれば?となるかもしれん。
最終的には頭の中はタピオカ屋がちらついたとさ。
(個人的評価5.5点/10点中)
真の乾きがここに…
人生の意味を探す為、大学を中退しバイソンハンターの元にやってきた青年が見た現実の厳しさの物語。
折々映される自然の景色は美しいものの、イマイチ盛り上がりに欠けるし、ミラーさんの身勝手さにイライラしたり…。
慣れない皮剥を行うウィル。まぁそうなるよね…オイオイ!!自分のゲ◯汲んじゃってないかいw?もう少し離れた所にしなさいよw
そんな事が気になりつつも、内輪揉め→バイソンハントのループが続いてばかり…。
んで、ちょいちょい映されるウィルの回想(!?)的な描写はなんなのよ?
更に、ミラーはバイソンに愛する人を轢き◯されたとかそういう設定があるわけでもないの?あの異常な執着に裏設定なしかよ。
にしても、この結末はちょっと…。。
出資金・・・600ドル
皮の売上・・・4700ドル
この目で見たかったもの・・・プライスレス
…じゃないのよ!!
そう言えばハーバード卒という輝かしい学歴も手放したのね(涙)
これと言ったシーンがなくちょっと退屈だったが、最後の最後にはちゃんとしたメッセージもあった作品だったし、現実の厳しさを見せつけてくれる作品だった。
皮算用
バッファロービル🦬が夢の跡。
先ず、羊🐏さんは沈黙しませんよ😶だって出てこねぇし。
時は1874年のカンザス。
バッファの革バブル最盛期。
日本なら丁度アタマを叩けば文明開化の音が聴こえる明治初期と云ったところでしょうか。
名門ハーバード大を中退して迄…より広い世界を見てみたい!と、イイとこのボンボンが、ユメ燦々と飛び込んだバッファローハンターの旅。
バッファの群れを追い駆けて広大な未開の地・西部を所狭しと駆けずり回る過酷な行程。
万単位の群れ🦬を見付けたと豪語する熟達のハンター・ケイジ(ニコラスね)の叔父貴を筆頭に、
野営の達人ジジイと口惡い皮剥達人のオッサンと、旅の資金を出資したボンボンの4人パーティー。
なろう系異世界冒険者パーティーなら、
熟練のワンマン戦士、老練の隻腕魔法使い(ジジイ)🧙♂️、一癖も二癖もあるオッサンシーフ、ド新人僧侶…クリフト?みたいな構成。
つまり、華が一切無い!可憐さも可愛げも全くない!
そんな感じ🤣
てか、野郎4人組が…コロラド山脈の、人っ子1人いない山腹の中で、同じ釜の飯を食い数ヶ月も四六時中一緒にいる…
そりゃぁ、狂う程に嫌になりますわ🤣🤣
むさ苦しいし、ホントに臭そう😓
つかさぁ、一昔前はアホほどバッファ🦬がいたって懐かしんでた描写が有ったけど、
そんなの…オマエら脳タリン🧠の白豚共が、禄に後先考えずに目に映る🦬を片っ端からヤりまくったからだろうが!って!
そのクセ数が激減したピエン🥺😢って、
オマエらホントにバカなんだな!ってなった。
事ココに到って漸く、
仔バッファや母バッファは狩るのやめよー!ってなったんだろうなぁ。
んで、面倒な保護は全部土地を奪った先住民に丸投げ!
流石はアンポン〇ンの代名詞!白豚共ですわ🐽🤣
私が観ていてずっと思っていたのが、残った肉や内臓が勿体無い!でした。
皮や肉は当然…内臓だってホルモンで美味しいし、干せば漢方になるかもだし、骨だって磨けばナイフやら工芸品になるし、棄てるトコなんて絶対無いバッファを皮だけの為に、一度に数百頭以上…今作に於いては1500頭も😖
絶対バカだろ。
足るを知れ!
過ぎたるは及ばざるが如しを知れ!
何より、そんなファッション的な流行りモノ…廃れるのも魚の様にアシが早い😅
あのラストは、ホント切なくて😢
🦬が余りに可哀想で。
ニンゲン滅ぶべし!って怨まれたとて仕方ないですよ
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