有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」のレビュー・感想・評価
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国宝
番組は特番時代から楽しんで見ており、レギュラー後にいきなりコロナが激突して大丈夫かなと思いつつも無事乗り越えて現在もなお面白さが爆発しまくってる番組です。
映画化?と番組途中に発表された時は疑問に思いましたが、いざ観てみると映画としては難がありつつも、ゲラゲラ笑えたので観て良かったなと思いました。
特典はさらばの森田さん扮する豊臣部屋干しでした。めっちゃ嬉しい。
番組内で発表された通り、有吉さんが4つのシーンを撮って、それ以外は壁芸人に全任せというかなり無茶振りをやっているんですが、わりかしストーリーとしては繋がっていて尚且つ撮影の模様やアドリブが炸裂していたりとカオスな現場だったんだなーというのがヒシヒシと伝わってきました。
まず主役の2人が決まるパートですが、そこでのすったもんだを大スクリーンで観るとより面白かったです。
宮本寂しいとわり井直虎、そして猿師匠との日々が描かれるといった序章です。
猿師匠をなぜか笹野さんが演じてくれるのが不思議でしょうがなかったですが、顔をムニムニされる笹野さんという珍しすぎるものが観れたので儲けもんです。
安村さんは結構様になっているんですが、イワクラさんが面白いくらい棒演技なのがめちゃくちゃ良い味を出しており、シリアスなシーンのはずなのになぜか笑えてしまうのが最高でした。
壁芸人も至る所に出演しているのでたくさん見つけだすのもとても楽しかったです。
そして「国宝」の名シーンをやりたがる安村さんがこれまた完璧に再現しているので面白いです。
名乗り口上のシーンは番組を見ていた時もゲラゲラ笑ったんですが、やっぱり劇場で再度観ても面白かったですね。
岡部さんの変顔ダメ出しがめっちゃ好きですね。
長谷川さんが美男子キャラかと思いきやおとぼけキャラにもなってしまうのでヒーヒー言いながら笑っていました。
えいじさんが1つ前のパートで生まれた幽霊侍と裏切り者の組み合わせでこのパートに参戦してくるのでもう大変です。
打首になる前振りからの猫のモノマネが最高すぎて、大笑いしていました。
有吉さんも登場していて嬉しかったですし、我慢できずに少しずつ口角が上がっていってて早く○出してあげて〜ってなりました笑
水卜ちゃんも何故か今回も出てくれてめちゃくちゃ飯を食いながら飯を作るので面白かったです。笑顔で×で。
黒幕参上のシーンでは松尾さんが抜群にハマっているキャラクターで良かったですし、みちおさんが付け加えた設定が今作のストーリーの重い部分を担っているというのも非常に面白いところです。
敵幹部が集まるシーンのワクワク感は週刊少年ジャンプに通ずるものもあり、ビリビリのビリーの電撃が強すぎておちゃらけてるキャラとのギャップが凄かったです。さすが尾形さん。
最終決戦ではストーリーがあるのかどうか分からないくらいハチャメチャで、ほぼアドリブで進行していきつつ、また「国宝」も入れてみたり、じろうさんが大立ち回りしたり、感動的なシーンになったりと詰め込みまくりでしたが良かったです。
番組ファン向けではありますが大いに楽しめたので、年1企画でやってくれないかな〜なんて思っています。
鑑賞日 1/21
鑑賞時間 15:20〜17:25
有吉の壁を見てない人には激怒作
私は有吉の壁で【これは映画になります。】と言う段階から見ていたので、想定内の内容でしたが(^_^;)番組を見ていない方には【入場料2100円も払ってんだぞっっ。】と言いたくなるクオリティかと思いました。
私自身、映画館にいながら【テレビを観ている。】ような感覚でしたので、欠伸もしばしば。
鑑賞予定の方は【映画のサービスデイに鑑賞】されるのが宜しいかと思いました。
感動いたしました!
テレビの「有吉の壁」の大ファン以外は見ない方がいい。
この作品の評価は、「有吉の壁」の思い入れの程度によって、極端に変わると思います。
私自身はは、「有吉の壁」に対する思い入れは低く、また、有吉氏にもあまり好感を持っている訳ではありませんでした。
じゃあ、なぜ観に行ったのか?
企画自体はユニークだったので、「壁」自体の好き嫌いは置いといて、もしかすれば面白いかも、との淡い期待を持って観に行ったわけです。
あくまでも個人的な感想で申し訳ないのですが、その淡い期待は、根底から、ものの見事に裏切られました。
苦痛とまでは言いませんが、ことごとく面白くなく、途中で寝てしまいました。
決して、わざわざ劇場まで行って観るほどの作品ではありません。(あくまでも私にとっては)
大スクリーンで「観る」のではなく、片手間にテレビで「眺める」程度で十分な作品です。面白いこともなんともない、ただただ薄っぺらい映像でした。
「壁」及び有吉氏の熱烈な信者以外は観に行かない方がいいでしょう。
良くも悪くもバラエティw
人気バラエティ番組有吉の壁まさかの劇場版!アドリブ時代劇を作り上げろ!?
あの有吉の壁が映画でどうなるのかと思っていましたが、いつものバラエティにドラマパートが追加されただけでした。
本格時代劇を期待しているとズッコケますが、バラエティの特番と思えば十分頑張った方でしょうw
逆に言えばその程度の出来なので、お金を出す価値があるかと言われると難しいかもです。
○
壁クリアです!笑ったー!
これを「映画」として評価するのは違うと思うのですが…いち壁ファンとしては、めちゃくちゃ楽しかったです!!
日々のストレスを笑って昇華させてくれる有吉さん、壁芸人の皆様、しおりちゃんに大感謝。面白城の18人、真面目にやったら結構ちゃんとしたものになりそうなところを、間に挟む収録の様子や設定話でしっかり現実に引き戻してくれます。笑 壁芸人の皆さんは(イワクラちゃんを除き笑)コントで鍛えられた演技力と滑舌の良さでさすがでした。じろうさんはふざけ過ぎている。笑
壁が大好きであればあるほど楽しめる小ネタも盛りだくさんで大満足!またやってほしいなー。映画館でも笑わせていただきありがとうございました!
影の主役はえいじさんだったと思います。笑
壁クリア、おつかれさまでしたー!
有吉の壁好き必見!
内輪ノリ。
猿師匠が暗殺され復讐のために動き出す弟子・有壁の話。
町を歩く独りの男から聞いた“旅ガラス”と呼ばれる暗殺者、その旅ガラスのいる面白城へと向かうことになるが…。
有吉の壁は知ってるけど観たことない、基本コメディは好きなので行ってみたものの、普段番組を観てる方は楽しめたみたいですね!私は初見だったんですが世界観ハマらず…。
冒頭10分に流れる作品から、あ~って感じ。
本編ストーリーはまだ観てられるが合間に入るオーディションが覚めさせる。オーディションはオーディション、本編は本編で観せて欲しかったかな個人的に。それと鑑賞者は番組ファンが多かったんですかね!?いつもとは違う客層、自宅リビングと勘違いしバカ笑いしてる人達のズレた笑い声でさらに覚めた。
芸人さんってコントやったりするから演技はそれなりと思ってたけれど蛙亭の彼女はお世辞でも…(笑)猿師匠を演じた笹野高史さんの顔をなで回すシーンだけは笑えた。
本作観て改めて思ったのは笑うタイミングのツボは大事だなと思った。
番組ファン 判官贔屓のレビュー
番組で映画製作のドキュメント(という名のアドリブ)を観て、これはもう観るしかないでしょ…と楽しみに劇場へ🚙
席はすでに半分ほど埋まってる。
家族連れもいれば、自分みたいなソロ勢もちらほら。
“壁ファンの集会”感があってニヤニヤ😊🍿
有吉が先に撮影した“無茶ぶり”4シーンを、芸人たちの
アイデアと設定でつないでいく、という構成。
正直、シナリオや流れにチグハグさはある。
でも、そこはもう“お笑い”。
細かいことは笑い飛ばして観るのが正解😂
ガチガチの構成がないからこそ生まれる展開が転がっていく。
笑いながら、
「あ、これ許されるの“壁”だけだわ…」
って何度も思った😊
この自由さとバランス感は、なかなか他では味わえない。
そして何より、
「今、同じ番組を好きな人たちと、同じ笑いを共有してるんだな」
と感じられる瞬間がたくさんあった😭🍿
“壁”が好きなら、映画館で観て正解。
そんな一本でした…🎬✨
こういうお笑いなのか
壁クリアです⭕️
座席の揺れを気にしながら笑いました
コメディ映画として仕上がっているかと思って鑑賞しましたが、実際には映画製作のドキュメンタリーを盛り込んだバラエティ番組のような内容でした。
普段からテレビで番組を楽しく拝見しています。壁芸人やスタッフさんの笑いへの熱意は感じられましたが、ここは映画館で観る一本として、もう少し「映画館向け」に構成された作品であってほしかった、というのが正直な感想です。
シソンヌのじろうさんが面白かったです。
何も考えず、ただただ笑う
レギュラー放送はあまり観ていませんが、
先行上映や舞台挨拶中継など特別感のあるイベントがあり、
せっかくの機会なので興味本位で鑑賞しました。
アドリブ大河なのでストーリー性は皆無!
…と思いきや、ゲスト俳優の方々の素晴らしい演技や、スタッフの並々ならぬ執念(?)のおかげで、ある程度物語として成立しており、最後は少しホロリとする場面も。
100分弱の上映時間の中で、どれくらい笑っただろう。
何も考えず、ただただ笑う――それに尽きます。
途中、涙が出るほど笑った場面もありました。
普段、上映中に声を出して笑うのはご法度ですが、
ガキ使よろしく「笑ってはいけない映画館」を勝手に設定して楽しむのもアリかもしれません。
…絶対に我慢できませんが。
ゲスト俳優が誰なのかはシークレットのようなので、
ぜひ劇場で確かめてみてください。
製作過程も含めた作品として楽しむ
■ 作品情報
有吉弘行が監督を務め、武将になりきった壁芸人たちに無茶振りをする、バラエティ番組「有吉の壁」の人気企画「アドリブ大河」の映画化作品。番組10周年記念特別企画として制作された。監督: 有吉弘行。監督補: 佐藤栞里。主要キャスト: とにかく明るい安村、イワクラ(蛙亭)、チョコレートプラネット長田庄平・松尾駿、シソンヌじろう・長谷川忍、三四郎小宮浩信、ジャングルポケット太田博久、タイムマシーン3号山本浩司、ハナコ岡部大、パンサー尾形貴弘・向井慧、インポッシブルえいじ、さや香新山、マヂカルラブリー野田クリスタル、錦鯉長谷川雅紀、トム・ブラウンみちお、さらば青春の光森田哲矢など多数。他に、工藤阿須加、永尾柚乃、松井玲奈、笹野高史らが脇を固める。
■ ストーリー
監督の有吉がストーリーや配役のほとんどを白紙のまま芸人たちに丸投げし、芸人たちがアドリブで物語を作り上げ、有吉が先に撮影したエンディングへと繋げるという、前代未聞の挑戦に挑む様子を描く。結果として、伝説の猿の師匠から刀を教わった剣士「宮本寂しい」(とにかく明るい安村)と、町の団子屋に団子を卸す「わり井直虎」(蛙亭イワクラ)が、敬愛する師匠の仇を討つため「有壁隊」を結成し、悪の組織「旅ガラス」に立ち向かうというストーリーに仕上がっていく。
■ 感想
「有吉の壁」は2、3度しか観たことがないので、そこまで思い入れがなく、本作の存在も知りませんでした。しかし、予告編でアドリブから物語が生まれるという斬新なコンセプトを知り、がぜん興味がわいてきました。しかも、公開前日に舞台挨拶中継付き上映があると知り、仕事帰りにさっそく鑑賞してきました。
率直な感想としては、思ってたのとちょっと違いましたが、なかなか楽しかったです。もっと多くのアドリブを繋ぎ合わせて無理やり話を作っていくのかと思っていましたが、ストーリーの土台だけはちゃんとあり、アドリブなのは全体の中で核となる4シーンのみ。それでも、台本なしで撮影された最初の4シーンの出来映えで配役を決め、そこから芸人たちが世界観を構築しながらストーリーを詰めていくという製作過程は非常に斬新で興味深かったです。しかも、話がしっかり流れていくのがすばらしく、感心しきりです。この製作過程の舞台裏や、アドリブシーンのライブ感も含めて、一つの作品として完成させていると感じます。
演技に関しては、正直言ってダメダメで、申し訳ないですがイワクラさんなんて学芸会以下です。でも、それも織り込み済みで楽しめるのが本作の魅力です。一方で、プロの役者さんが登場すると一気に作品世界に深みが生まれます。特に序盤の笹野高史さんの圧倒的な存在感は一瞬で場を引き締めますし、終盤の雛形あきこさんの渾身の演技には、うっかり涙を誘われそうになるほど引き込まれます。いたるところでふざけているように見えて、実は真剣に製作されていることがしっかりと伝わってきます。芸人さんたちのアイデアと想像力はもちろんのこと、おそらくそれを形にした陰の脚本家や監督がいるのではないかと思いますが、その方たちの手腕が光る、なかなか楽しい作品でした。
ただ、ちょっとだけ気になったのは、冒頭の10分程度の短編です。これも番組内の企画の一つなのでしょうか。お笑いに詳しくない自分にはイマイチ楽しめず、本編とも無縁だったため、なくてもよかったかなと感じます。
上映後の舞台挨拶中継は、多くの芸人さんたちが登壇され、とても楽しい時間でした。何よりも、出演者の方々が本気で取り組み、全力で楽しんで作り上げた作品であることが伝わってきました。バラエティ番組やお笑いが好きな方なら、きっと楽しめる作品になっていると思います。
全22件中、1~20件目を表示
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