イマジナリーラインのレビュー・感想・評価
全4件を表示
全体的に感情論に流されすぎてる気がするし、古橋君の存在はいらないと...
全体的に感情論に流されすぎてる気がするし、古橋君の存在はいらないと感じた。そりゃー自分の知っている人がもし、そうだったら罪悪感抱いて、考え方を変えさせるやり方はあまり良いとは思えなかった。ここは全く知らない人でルールを遵守する人間の方が良かったと思う。この娘さんは本当に可哀想だし、お気の毒だけど、おれは安易な難民申請の緩和は反対だな。北欧とかの例をみても明らかだし。入管内部の環境の見直しはしたほうがいいとはおもう。
コメントする (0件)
共感した! (0件)
入管法を巡る議論のために
上映時期失敗しちゃった?
入管施設に収容された不法移民の娘モハメド夢と、憤る日本人の友人山本文子の話。
映画学校を卒業し、日本生まれのナイジェリア人である友人をキャストに映画を撮影していた主人公が、その友人と共に鎌倉へ母親の遺骨を散骨に出かけたら、県境を越えたという理由で入管施設に収容されて巻き起こって行く。
夢の母親が本当に難民だったかは解らないけれど、そんな方法で日本に来たんですよね?そして6年前に強制送還されたんですよね?
確かに夢本人は可哀想なところもあるけれど、自分の立場を理解していた筈だし、冒頭のバイトをクビになった際のやり取りから首を捻らざるを得ない感じ。
そして主人公はそれに輪をかけて御花畑過ぎ。
モンクを言うなら夢の母親にだし、日本は法治国家ですよ。
ちゃんとわかっている筈の入管で働く友人の変化も良くわからんし。
いくら学生映画とはいえ、異様に偏った思想全開で、これだけみて調べもせず感化される人が増えたらヤバいな…と2022年の映画マイスモールランドを観た時と同じ様な印象を受けた。
全4件を表示


