劇場公開日 2026年1月17日

イマジナリーラインのレビュー・感想・評価

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3.0全体的に感情論に流されすぎてる気がするし、古橋君の存在はいらないと...

2026年1月21日
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鑑賞方法:映画館

全体的に感情論に流されすぎてる気がするし、古橋君の存在はいらないと感じた。そりゃー自分の知っている人がもし、そうだったら罪悪感抱いて、考え方を変えさせるやり方はあまり良いとは思えなかった。ここは全く知らない人でルールを遵守する人間の方が良かったと思う。この娘さんは本当に可哀想だし、お気の毒だけど、おれは安易な難民申請の緩和は反対だな。北欧とかの例をみても明らかだし。入管内部の環境の見直しはしたほうがいいとはおもう。

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ニッシー

2.5総じて説得力が乏しいので込み上げてこない

2026年1月20日
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鑑賞方法:映画館

2026年劇場鑑賞5本目 佳作 59点

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サスペンス西島

3.5入管法を巡る議論のために

2026年1月19日
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鑑賞方法:映画館

知的

どんな親のもとで産まれたかとか、どの地域で生まれたか、あるいは性別など、まったく本人の責任ではない要素で不利な扱いを受けることを「差別」とするならば、そうした差別に対する疑問、怒りというしっかりした思いをベースに作成したコンテンツは強いな、というのが率直な感想。商業作品ではなく大学院の卒業制作だそうで、入管施設の描写を始めとする(おそらく取材不足と予算不足による)リアリティーの無さなど不満を挙げていけばキリはないのだけれど、そうした弱点に目をつぶりたくなるほどの熱を持った、良い作品だと思った。差別への異議は右とか左とかの「思想」ではないでしょ。

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チャイコ

2.0上映時期失敗しちゃった?

2026年1月17日
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知的

難しい

入管施設に収容された不法移民の娘モハメド夢と、憤る日本人の友人山本文子の話。

映画学校を卒業し、日本生まれのナイジェリア人である友人をキャストに映画を撮影していた主人公が、その友人と共に鎌倉へ母親の遺骨を散骨に出かけたら、県境を越えたという理由で入管施設に収容されて巻き起こって行く。

夢の母親が本当に難民だったかは解らないけれど、そんな方法で日本に来たんですよね?そして6年前に強制送還されたんですよね?

確かに夢本人は可哀想なところもあるけれど、自分の立場を理解していた筈だし、冒頭のバイトをクビになった際のやり取りから首を捻らざるを得ない感じ。

そして主人公はそれに輪をかけて御花畑過ぎ。
モンクを言うなら夢の母親にだし、日本は法治国家ですよ。
ちゃんとわかっている筈の入管で働く友人の変化も良くわからんし。

いくら学生映画とはいえ、異様に偏った思想全開で、これだけみて調べもせず感化される人が増えたらヤバいな…と2022年の映画マイスモールランドを観た時と同じ様な印象を受けた。

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Bacchus