ただ、やるべきことをのレビュー・感想・評価
全2件を表示
チャンソンボムの感情表現が秀逸!
主役のチャンソンボム、韓国ナムジャらしく台詞らしい台詞は決して多くはない役どころではあるが、エンディングまで見飽きることがない秀逸な感情表現に引き込まれました。申し訳ないことをした時に恥ずかしいと思う人柄に惹かれて主役と婚約した恋人の存在が主役の人物像を上手くイメージさせていたのではないでしょうか。アドレナリン爆発の韓国映画ではないけど、それも新鮮!
コメントする (0件)
共感した! (0件)
正論は禍根のもと
経営が傾き大規模なリストラを余儀なくされた造船会社で、人事部に異動してきた男の話。
資材チームから人事チーム異動して早々、人員整理が必要となり、初仕事で携わることになって行く。
あらすじを読んでいないと2016年の話しだということもわからないし、読んでいても、会社の規模や事情や何人切らなきゃいけないかも、その条件もわからない始まりで、何を見せたいのかイマイチピンと来ない序盤。
やっと話しがなんとなくみえてきて、主人公の機微をみる作品というのはわかったけれど、それにしてもそんなに人員整理を頻繁に繰り返す会社に残りたいものですかね…今では造船業は業績が回復したらしいけれど、そもそも労働者が業績に見合わない過剰な要求をする国ですけどね…。
主人公の人間関係とそこで生じる厳しい感情は良かったけれど、恥ずかしいという思いが自分にはまるで理解出来なかったし、もうちょい会社の背景説明が欲しかったかな。
全2件を表示

