劇場公開日 2025年12月26日

Fox Hunt フォックス・ハントのレビュー・感想・評価

全31件中、1~20件目を表示

2.0Nice.challenge!

2026年1月17日
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期待したほど悪役でもないトニー、結末も大物らしからぬ終わり方でした。全体的にインパクト少なめですがアドレナリン爆発させたくない気分の時には良いかもしれません。

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Yoon

4.0ラストを除けば楽しく観れる

2026年1月15日
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鑑賞方法:映画館

トニー・レオンのニヒルな悪役っぷりが良い。
少し典型的な表現もあるが、
バーでの中国とフランスの警察官の交流、
長尺のカーチェイスとか脱出アクションなど
印象的なシーンもあって全般に楽しく観た。

一方でラスト、個人の話に留まっていればよかったのに、
組織というか政治プロパガンダ臭が漂ってきて興ざめ。
ちょっと残念。

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HK

2.0人間が描けてないから感情移入出来ない

2026年1月13日
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トニーレオンはカッコイいけど
ドラマも展開もありきたり

最後の強引な展開で痛快さを演出してるつもりなのかも知れないけど
無理がある

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龍神

3.5銀幕のトップスターVSいぶし銀の名バイプレーヤー

2026年1月11日
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鑑賞方法:映画館
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TRINITY:The righthand of the devil

2.0絶対悪!トニー・レオン!

2026年1月11日
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トニー・レオン主演だが絶対悪の敵役。
イエ隊長を演じたドアン・イーホンが主役といって過言ではない。

フランスを舞台にハリウッド映画ばりのアクション&カーチェイスは見どころだけど、
トニー・レオンは一切アクションに絡まないので、
私としては大空振り!である。
トニー・レオンのアクションが見たくて鑑賞したのに、実に残念極まりない😭

ドアン・イーホンは素晴らしかった。
地味ながらもかっこよかった。
フランス人や他の俳優もよかったのだけれど、いかにも中国映画的な終わり方も
必要!?それ?と思っちゃった。
でも、トニー・レオン演じたダイ・イーチェンがちゃんと捕まって収監されたので、
続編があるようなにおわせがないのはよかったかな。

ただ、トニー・レオンはその佇まいだけでかっこいいので、もうそれでいいかな
と思った。

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ひでちゃぴん

4.0白酒(バイチュウ)で「乾杯(カンペイ)」だって (ちょっと皮肉を込めて言うと)中国人の皆さんの臆面のなさを愛でる映画

2026年1月7日
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鑑賞方法:映画館

中華文化圏で商売をされたことのある方なら、多かれ少なかれ経験があると思いますが、人間関係の構築というか、お互いに朋友(パンヨウ)になるためのお酒の席でのこと。白酒(ひな祭りで飲む「しろざけ」のことではありません。バイチュウと読み、主に中国で造られる穀物を原料にした蒸留酒でウイスキー、ブランデーと並ぶ世界三大蒸留酒のひとつ。アルコール度数は低いものでも30度以上あり、高いものだと50度超え)が出され、ショットグラスに注いで皆で「乾杯(カンペイ)」と叫んで一気飲み。飲み終えたグラスを頭上で逆さまにしてもう一滴も残ってませんよとアピールして、次の乾杯へ。まるで李白の七言絶句の詩にある「一杯一杯復一杯」のように杯を重ねてゆくわけです。まあ「乾杯」というのは杯を乾すということですからね。乾杯と宣言したからにはこうしなきゃね(ちなみに一気ではなくちびちびと飲みたいときには「随意(スイイー)」と声をかけ合います)。

私が中国によく出張してた頃から、かれこれ十数年になりますし、その頃から若い世代はスマートになっているなと感じていたので、こういった「乾杯」の「伝統」もだんだんと廃れてゆくんだろうなと思っておりました。ところが、この映画では、なんとまあ、パリのシャンゼリゼに白酒登場。フランス出張中の中国警察の面々はパリ警察と朋友になるために「乾杯」を繰り返すではありませんか。おまけに、これが我々の「伝統」だとのたまっておられます。このあたりの臆面のなさが良くも悪くも中国っぽいですね。

で、作品の出来です。いろいろとツッコミどころはありますが、そこそこ面白かったです。パリを舞台にしたカー•チェイスのシーンはなかなか迫力がありました。もう20年以上前の映画になりますけど、マット•デイモン主演のジェイソン•ボーン•シリーズの第1弾『ボーン•アイデンティティー』のパリを舞台にしたカー•チェイスのシーンを思い出しました。あちらは逃げるマット•デイモンが運転するのがオースチン•ミニだったのでパリの狭い路地をうまく利用するのですが、こちらはもっと派手にあれこれ破壊してくれます。また、トニー•レオン扮する悪の親玉の危機脱出の仕方が見ものでした(まあ既視感はありますけどね)。

俳優陣ではトニー•レオンはさすがの存在感でした。追っかける警察側では小佳(シャオジア)に扮したエリカ•シアホウが印象的な活躍をしていたと思います。彼女は脚本にも参加しています。それでああいうストーリーになったのかとも感じました。あと、かつてのボンド•ガールのオルガ•キュリレンコが出てました。私は彼女が出演している映画を観る機会がこれまで比較的多く、けっこう注目していたので久しぶりに見れて嬉しかったです。

さて、上述した臆面のなさは作品の最後の数分間で存分に発揮されます。中国当局のプロパガンダに辟易してしまいます。まあ我々日本人にはあそこまではできませんが、ふと、邦画でもこういった海外に逃れている犯罪者を「狩ってゆく」ネタはありかも、とは思いました。最近では「トクリュウ」(匿名流動型犯罪グループ)とか呼ばれているグループの親玉が東南アジアあたりに拠点を持って、各種の犯罪を仕掛けてきて日本の警察を悩ませています。日本映画に警察の露骨なプロパガンダは馴染まないとは思いますが、海外の狐を狩る日本の警察のポリス•ストーリーは観てみたいです。

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Freddie3v

3.0トニーレオンが悪役!

2026年1月5日
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単純

トニーレオンは悪役は良かったけど、アクション・カーアクションが、イマイチだった
でも トニーレオンの悪役は最高(笑)

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ポン

2.0中国の国策映画

2026年1月4日
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ポスターみたらノワールものかなと思って観に行ったら、中国は国外逃亡した犯罪者は海外まで追っかけても絶対に捕まえてみせるというメッセージを伝える国策映画だった。

フランスが舞台なんだけど、パリがめちゃくちゃ。日本だったらやらせないでしょ。

フランス人の汚職警官を抱き込むために、白酒対決で潰していうこときかせるとか、あれでいいと思ってんのか。

警官が2人ピンチになって、ひとりはおもちゃみたいな時限爆弾でよくわからないけど中途半端にマンガみたいに爆発して、顔真っ黒にしてるのに無傷。もうひとりはあっさり殉職。それでいて空港で殉職のセレモニーの最後に中国国旗でスクリーンをいっぱいにするセンスにドン引いた。

隣の隣に映画ファンならお馴染み、新宿タイガーさん。終わって、これどうすか?って聞いてみたい気持ちをグッと堪えて席を立ちました。

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minavo

2.0アクションもサスペンスも中途半端

2026年1月4日
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masa

4.0少しよくわからなかった

2026年1月3日
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退屈はあまりしませんでしたが、最初のあたりは人間関係や事件の経緯が少しよくわからず、もやもやがありました。

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ソフトな乗り鉄

4.5全般的にスケールが大きすぎて追うのが大変かなぁ。

2026年1月1日
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今年1本目(合計1,743本目/今月(2026年1月度)1本目)。

 あけましておめでとうございます。

 26年の最初の作品はこちらにしました。

 経済犯罪を描く映画で、日本でいうところの商法会社法の知識があるとやや有利かな…という気がしますが、一方で、簿記会計?的な話をしてくるので、まぁ広く言えば「経済もの」ということになりましょうか。

 ストーリー自体はわかりやすいものの、時々、こう結構マニアックな語句が出てくるところが人を選ぶかなといった感じです。ただ、日本は漢字文化圏なので、字幕からある程度意味を類推することができるのがメリットで、そこである程度補うことは可能です(簿記会計や商法会社法を知っているとやや有利かくらいなレベル?)。

 ただまぁ、この映画、映画自体は実話ではないが実話に着想をえたことは表示されますが、中国映画あるあるな、あの「中国の中心部分(幹部とか?)をほめたたえる語が多すぎる」という映画でもあります(一般的な軽犯罪なら、「軽犯罪でも中国警察は厳しく取り締まります」みたいなメッセージも「まぁ」理解できても、この映画に出てくるようなレベルの経済犯罪をほいほい毎日誰かがやっているという状況は想定しがたいので、出してくる意味がよくわからない…)。さらに、これも多数の方が書かれている通り、超高速すぎるエンディングロール。誰一人として読めないという、インド映画でも時々ある「エンディングロール超早すぎで読めない」の加速度アップ版でしょうか…。まぁ、この件に関しては関係した人は全員出さなきゃいけないので仕方がない部分ではありましょうが…。

 採点は以下まで考慮しています。

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 (減点0.3/ある程度の商法会社法、簿記会計の知識がないと理解が難しくなる)

 単純なアクションもの、経済犯罪ものとみる向きもありましょうし、中国映画枠でみるという向きもあると思いますが、ストーリーを正確に追おうと思うと、そこそこの知識が必要です(ただ、日本のそれらの法律が、中国でそもそも適用されているかは不明なので、「日本の場合はこうなる」くらいにしか言えない)。このあたり、もう少し、マニアックな語は注釈を入れるなどしても良かったのでは…と思います。
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yukispica

3.0ある意味、シャオジアが主人公の映画でしたね

2025年12月31日
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興奮

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Dr.Hawk

2.5いろいろとわかりづらくて地味にストレスがたまる

2025年12月30日
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トニー・レオンが出ているクライムアクションとなると観ようかなと思ってしまう。ところがトニー・レオンは悪役。でもこれがカッコよくてズル賢くてめっちゃカッコいい。こんなトニー・レオンもいい。
でも、冒頭から話がわかりづらいし、登場するキャラの関係性も簡単には入ってこない。金融詐欺で巨額の富を儲けた奴を逮捕するのにいろいろと暴力的だった。まぁ、そうしないと映画としての面白みが出せないのもわかるけど。
後半のカーアクションはなかなか見どころがあってよかった。あれだけの包囲網をどうやってくぐり抜けるのか!なんて目線で観てしまった。いや、あれは偶然にしては出来すぎだよな。もしかしたら計画通り?
どちらにしてもいろいろとわかりづらくて、スッキリさせる脚本になっていないことは地味にストレスがたまる。クソつまらないわけではないが満足度が高くならないのはそんなところが原因だ。
最後の、経済犯罪の海外逃亡は絶対に許さない!みたいなメッセージは、中国映画だから仕方ない。あんなのいらないとは思うけど。

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kenshuchu

3.5重厚でした。

2025年12月29日
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悲しい

興奮

難しい

少し御涙頂戴な所は有りましたが、良かったです。邦画以外は、シンプルに感情移入するのが楽しめます。

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カオルン

3.0超高速エンドロール

2025年12月29日
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金融詐欺の首謀者であるダイ・イーチェン(トニー・レオン)と彼を長年追っている警察たちの物語です。

ダイ・イーチェンは大規模な詐欺を企てる人物なのにいまいちその凄さが伝わってこず、トニー・レオンを持て余しているような…

中盤からスピードアップしてパリの街をドカンドカン破壊しながら展開するカーアクションはとても見応えがありました。女性警察官が非常階段から落ちて更に走っていく姿にも驚嘆です。

中国共産党は万々歳の仕上がりになっています。

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Yum

3.0魅力的なヒロインの扱いに納得がいかない!トニー・レオンを愛でるための一本

2025年12月29日
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よして

0.5フォックス ハント

2025年12月28日
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日曜19時の回、4人。
トニー・レオンさんが好きで、ほぼ観て来ました。
けれど、こんな国家宣伝映画にはゲッソリです。
かの国の思想統制は、映画にまで。
あと、フランスの方々は、好んで英語を話しませんよね。
★半分は、女優さんの頑張りに。
今年239本の〆がこれでは、ちょいと後味が悪いです。
「ズートピア2」を観に行こうっと。

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映画館難民

3.0トニー・レオンの怪演が光る

2025年12月28日
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悲しい

興奮

難しい

■ 作品情報
国家をまたいだ巨額の金融詐欺事件の追跡を描く、実話に基づいたアクションスリラー。監督はレオ・チャン。主要キャストはトニー・レオン、ドアン・イーホン、オルガ・キュリレンコ、オリヴィエ・ラブルダン。脚本はエリカ・シアホウとレオ・チャン。製作国は中国。

■ ストーリー
物語は、上海を拠点に大規模な金融詐欺を働き、巧妙な手口で法を掻い潜り、7年間にわたり逃亡を続けていた首謀者ダイ・イーチェン(トニー・レオン)がフランスのパリに姿を現したことから始まる。彼を追い詰める中国の経済犯罪捜査官イエ・ジュン(ドアン・イーホン)は、盗まれた資産の回収とダイの身柄確保のため、精鋭部隊「フォックス・ハント」チームを率いて越境ミッションに挑む。ダイが築き上げたフランスでの強大な影響力と周到な罠により捜査は困難を極めるが、チームは、国際的な駆け引きや、時間制限が迫る中、狡猾なダイを捕らえるために奮闘する。

■ 感想
鑑賞する前、紹介サイトのあらすじを読んで、話が複雑すぎて理解できないのではないかと少し心配していましたが、実際に観てみると、そこまでのことはなく、巧みに組み立てられた物語に引き込まれていきます。

この作品の醍醐味は、やはり狡猾なダイ・イーチェンを執念深く追い続けるイエ刑事たちの活躍を追いかける点にあると感じます。誰が敵で誰が味方なのかわからず、疑心暗鬼の中で他国の刑事と捜査を進めるもどかしさや、逆に罠にはめられて拘束されたり、強制帰国させられたりする場面は、国家を跨ぐ捜査の難しさをリアルに感じさせ、とてもおもしろかったです。

イエたち刑事の活躍がかっこいいのはもちろんですが、それを際立たせているのは、やはりダイ・イーチェンに扮するトニー・レオンの怪演に尽きるでしょう。警察を出し抜き、「俺の方が一枚上手だ」と言わんばかりのふてぶてしさや非情さが、物語全体をグッと引き締めています。終盤のカーチェイスもかなり見応えがあり、そこから逆転の逃走劇を図るところは、手に汗握る展開です。

ただ、全体を通してみると、やや冗長に感じるシーンがままあり、少しダレてしまう瞬間があったのも事実です。もう少しテンポよくコンパクトにまとめられていたら、よりいっそう没入感を増し、印象的なスリラーとして記憶に残ったかもしれません。

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おじゃる

3.0予想を超える面白さだが最後で台無し

2025年12月28日
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momo

2.5狐仮虎威

2025年12月28日
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ブレミンガー
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