セフレの品格(プライド) 終恋のレビュー・感想・評価
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これから観る方は・・
既に一旦の上映は終わっているので遅いですが、これから観る方には第一章から順番に見ることをお勧めします。
第三章から観て、先に第一と第二を観るべきだったと思いました。
最終章の前には第一と第二を観ておこうと思い、ちょうどチャンネルNECOでやっていたので観て、満を持して今回観ました。
観ておいてよかったです。
今回は全三作に比べてベッドシーンが少なく、ソフトな感じでした。
行平あい佳さんは回を追うごとに奇麗になった感じです。
寺島まゆみさんとの親子共演はサービスな感じでした。
そのバーには寺島さんの昔の写真パネルが飾られていて、昔の寺島まゆみはキレイだったんだなとつくづく思いました。
シリーズで紆余曲折がある物語でしたが最後良かったです。
大人の恋は素晴らしい
そして続編の後編(だから、ややこしい💦)
前編から続けて観ずにはいられない!1本90分無いとは言え、2部作で計3時間弱…長編映画と変わんないよ。
しかも、前シリーズと合わせて6時間強、彼らの物語と過ごしていると、もはや他人とは思えない城定監督マジック。
これまた引いたり引きつけられたり、刺さったり、楽しんだり、目が離せない展開。
それでいて優しい眼差しはいつもの城定作品そのもの。
最終作でも、まだ新キャラが出て来て、2人を彩る。
どの登場人物も人間臭くて憎めない。
そして、「セフレ」なんてタイトルなのに何故かちゃんと「品格」品のある城定マジック。忘れられないシリーズだ。
本作では、これまでの登場人物がほぼ総登場するのも嬉しい。シリーズものならでは!
良い映画をありがとうございました。
#セフレの品格
#城定秀夫
ラブイズオールユーニード
ストーリー的には"フラワーチルドレン"な世界観なのだろう 倫理観をすっ飛ばしての爽やかな子沢山で、そりゃ、国家としてみれば願ったり叶ったりな理想である
ま、条件とすれば全ての男は"医師"で有ることが条件だが(苦笑)
ヒロインの濡れ場がどんどん単調になってしまっているのは、AVの見過ぎか・・・<私
もう恋なんてしない
遂にシリーズ最終作。
中盤まで抄子と一樹が会うことはなく、主に抄子サイドの話が描かれる。
しかしこれが後半の話にまったく絡まない。
冒頭のくだりといい、やっぱり抄子は尻軽だなぁという印象にしかならなかったのは残念。
(朔太郎の奥さんに対して過去イチか細い声出してるのは面白かったけど)
しかも前作の浩の件で別れたのかと思ったら、「なんで別れたんだっけ」って…
あとやっぱり甘え方がせいぜい20代なんだよなぁ。
シリーズはじめは鼻についた一樹の方が、好感度がかなり高くなってしまった。
まぁ咲の結婚式は多幸感が溢れてたし、華江も幸せそうで、そこはよかった。
でも宿泊施設なんてほぼなさそうな島で、咲たちが一樹の家に泊まらないのは違和感がある。
そもそも式をあの島で挙げる時点で不自然だけど。
終盤の妊娠発覚は、あの状況で避妊してなかったことに軽く引く。
そのままなし崩しで復縁は嫌だな、と思ってたら搬送先とタイミングがご都合すぎて笑った。
でも栗山さん出してくれたから全部許す。
立ってるだけで面白い浩もズルいけど、やっぱ栗山さん好きだわ。
今回はバーのママもいい味出してたし、遥ちゃんがいいコ過ぎ。
物語としては大団円でスッキリ。
けど自分なら絶対に抄子とは結婚したくない。笑
爽やかに恋の終わりを告げる正真正銘の最終章
抄子(行平あい佳さん)と一樹(青柳翔さん)の恋の、あるいは愛の行方を描く「セフレの品格」。
これは天国と地獄のような衝撃の第3章に続く完結編の第4章。
抄子は一樹と別れ様々な男性とのワンナイト。さらには既婚者の同僚(今や女たらしのクソ野郎を演じたら日本一という感じの竹財輝之助さん)に惹かれて。
なんだかんだで欲望に忠実なのも抄子の魅力。
かたや地方の離島で産婦人科医として暮らす一樹。各地を転々とする作家(山谷花純)と出会い、愛や生き方について思いを巡らせる。
それぞれの日々を送っていた二人の再会。
ファンの思いに応えるような爽やかなエンディングと言って良いかと。
ちなみに行平あい佳さんのお母様、にっかつロマンポルノの大スターだった寺島まゆみさんが過去一フューチャーされた。城定監督の思いをしっかりと受け取った。
3を鑑賞してから20分後に完結編🫡
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