劇場公開日 2026年1月9日

郷のレビュー・感想・評価

全16件を表示

2.5考えながら観る必要があるかも…

2026年1月22日
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鑑賞方法:映画館

難しい

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aki

4.0雄大な自然と繊細な人の心の表現が美しい作品

2026年1月21日
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鑑賞方法:映画館

知的

癒される

雄大な自然と、主人公や人々の心の機微が対照的で、セリフが少ないのに繊細な感情が伝わってくる映画でした。

自然のサイクルは無限とも思える時間の中で、当たり前に生と死を繰り返す。
その中に安らぎを感じる時もあれば、淘汰されていくいのちを見ると無常で残酷さを感じる。

対照的に人は、有限の時間の中で、一つ一つに感情を抱き、自然からしたら理解できないような、小さな嫉妬や幸せを感じて生きている。

映画を観ながら、「じゃあ人間は、どう生きるのが一番良いのか?」と考えていましたが、
最後の「一瞬」という言葉が答えを提示してくれているように感じました。

人は有限の時間の中にいるからこそ、一瞬に深い価値や意味を創造できて、それは人間に与えられた感情や愛着といった、自然の法則とは別の「何か」があるからだと思いました。
その「何か」をとても優しく表現している映画だなと感じました。

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marina

5.0

2026年1月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

斬新

癒される

鹿児島の雄大な自然に感動し、子供の頃の遊びに童心にかえり、癒やされました。霧島先生の、人生100年としたらあと80年あるよ、という言葉に未来への可能性を感じます。エンドロールの最後にママと赤ちゃんが映る場面では明るい気持ちになりました。中高生の方々の教材になればと感じます。言葉で伝えきれないことがこの映画にたくさん詰まっている、郷のファンになりました。

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みーたん

5.0もう一度見たいと思わせてくれる映画でした

2026年1月14日
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鑑賞方法:映画館

癒される

とてもいい映画でした。
とても綺麗な景色が心に残り、忙しく世の中が回っているこの頃、自分の人生を振り返るチャンスをもらいました。
もう一度見たい映画です

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sakura

4.0製作者の執念を感じる映像

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

知的

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himabu117

2.5映像は綺麗

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

8本目。
おくびょう鳥を観たかったけど、席が埋まりかけてるからこちらを選択。
説明見ると、ちょっと苦手な感じの作りかなとは思ったけど、野球の文字に興味を惹かれ。
現代設定なのかは知らないけど、野球の始まり、あんまり気分良くない。
校名に陵の文字が入ってるから、余計にあの高校を思い出しってしまった。
野球部って、まだそんなイメージ持たれてるのかと思ってしまうと残念。
帽子のBも校名と違うと思ったら、鹿実が協力してるからか。
まあそれは置いといて、自分の中では挫折した生徒が別の高校でと希望を持って終わるかと思ってたらなあ。
ドキュメンタリー的な作りだし、これは仕様がないと。
映像は綺麗だけど、字幕はいらないと思う。
正直自分の中で折り合いつかなかったかなあ。

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ひで

1.0迷い道くねくね

2026年1月12日
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驚く

プロ野球選手を目指す高校球児の挫折とその後の話。

あらすじ紹介には17歳とあるけれど、高1なら15or16じゃね?なんて思いつつ、自分の道具の手入れを自分でやらないポンコツなパイセンに絡まれつつ、レギュラーを目指す姿から始まっていく。

結構な人数いるけれど、学校のレベルもわからんし、今の時代でもこういうアホはいるのはわかるけれど、監督もパイセンも前時代的過ぎるし、どのレベルの位置づけでプロ野球選手を目指していると言っているのか良くわからず。
それによってケツまくるのが自然な流れか、その前にこの学校から出ていくのが自然な流れか変わってくるんだけどなぁ…なんて思っていたら、イチロー?やっぱり2000年代頭頃?

そして今度は子供の頃?しかも野球はどうでも良い感じ?オムニバスじゃないですよね?
更には今度は序盤の流れの後の話し?

セリフを極力省いているのはわかるけれど、何が言いたいのかちゃんと伝わって来ないし、めちゃくちゃ上っ面をなぞっているだけにしか感じられず。

2章から先ずっと冗長だった。

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Bacchus

5.0「語らない」からこそ響く、生命と記憶の映像詩

2026年1月11日
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俯瞰

3.0センス・オブ・ワンダー

2026年1月11日
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鑑賞方法:映画館

目に見えないものやことや思いを感じとる。
感性で……
子どもの頃には感じてたものが大人になるとわからなくなる。
色んな経験積んで、色んな人に出会い、色んな考え方とか、学びとかあるはずなのに、子どもの頃に感じる感性はなくなってしまう。

この映画は、色々考えさせられるけど、難しいなぁ……
この映画の良さがわかる大人はどれくらいいるだろうか?

自分を振り返る題材にはなるかなぁ……

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yoccy

5.0人生を振り返る素晴らしい映画

2026年1月10日
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人生を振り返って過去の自分の決定した判断は良かったのか、どうだったのかを考えさせられました。
自分を振り返る素晴らしい映画でした。
是非おすすめします。

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フジサン

5.0憶測ではなく本質を

2026年1月10日
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下記【あくび】様のコメント《岳役》についての疑問点にコメント返信ができない設定になっていたのでここで、本来ここに記載するものではないかと思いますが、一方的に誤解を生じさせてしまう可能性があるので、直接お答えさせて頂きます。本作のプロデューサーを務めました小川です。まず、『郷』をご鑑賞頂きありがとうございました。

岳役含め、本作にはたくさんの一般の方が出演してくださっていて、一般の方に関してはSNSやHPなどにはお名前を一切掲載しないようにしています。本人の意向でエンドロールにも載せないようにしている方もいらっしゃいます。プライバシーの問題もありますので、本業として役者さんをやられている方のみネット上に載せさせて頂いております。
ご理解頂ければ幸いです。

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小川

2.0主人公・岳の役者の名前が公式HPにすらない?

2026年1月10日
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鑑賞方法:映画館

斬新

映画を観た。なるほど。エンドロールに岳の役者の名前あったが名前覚えていない。下の名前がカタカナだったと思う。その後舞台挨拶で、監督が若いのはわかった。小川プロデューサーの熱意もわかった。で、帰宅し公式HPとか見ても、意地悪な先輩の役者の名前とかあるけど、岳の高校生役のヒトの名前が見当たらない、不思議な映画。ネットあれこれチェックしているが、見つかっていない。何故?

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あくび

5.0心えぐられる作品

2026年1月9日
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鑑賞方法:映画館

十代の青春の中にいる人にとって青春っていうのはこうなんだ、そして、成長して振り返って見た青春というのはこうなんだなと、思い出させるというか、思い知らされてショックだった。
心をえぐられる作品。
映像が語るというのはこういうことだとわかりました。ただ綺麗なだけではなく、本当に語ってくる。
そして、これは伊地知監督が10年前から温めてきた作品だと聞いて驚いた。今監督は27歳というから、主人公の渕上岳と同じ17歳からではないか。実は私たちは映画を観ながら監督の時間を共有していたのだ。
そして、これは観てから気付いてほしいが、ラストの10分がすごい。

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北川

5.0今年初映画!!

2026年1月7日
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鑑賞方法:映画館

知的

斬新

だれもが経験したことがある、人生で立ち止まった”あの頃の記憶”が呼び起こされる感覚。大人になって故郷に帰ったときの哀愁を感じる。

ある高校球児のリアルな挫折を描いた、実体験にもとづいたドキュメンタリー。競争社会のなかで誰もが一度は味わうエグいほどの理不尽さ。だれもが経験したことのある「大人になりきれない瞬間」と向き合う作品。作り込まれたドラマではなく、ありのままの挑戦と挫折。いま思い返すと、しんどかったけど人生にとって必要だった瞬間だったと気付かされる。

見入ってしまうほど綺麗な景色。抽象的な演出が多く、雲のかたち、落ち葉を運ぶ風、漂うボート、すべてのシーンに意味があるのかな?と考えてしまう。夢中で追いかけてるときには気付けない、本当に大切な人、本当にやりたかったこと。爽快な結末ではないけれど、自分と向き合うきっかけを与えてくれるのがこの作品の良いところ。

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K11

5.0人生とは

2026年1月7日
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鑑賞方法:映画館

生きてきた人生によって
人それぞれの受け取り方、感じ方になるだろうと
優しさに包まれた、誰しもが生まれたときには持っている『心』を描き、ある種『悟り』の境地なのかもしれない。
分からない人には分からないかもしれない。試されているような、人間とは、生きるとは、
とても深い内容で
また観に行きたいと思いました。

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pepe7

2.5散々

2026年1月7日
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鑑賞方法:映画館

怖い

単純

一人よがった挙句、上手く畳めなくなった感。それでもあまり鼻につかなかったのは、鹿児島の空気感を切り取れていたと思ったから。台詞を削った効果も出ていたと思うけれど、友達2人は判り辛かった。GF、ペダル踏まないね・・。
ラストの◯◯推薦、とかサーッと興醒め。

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トミー
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