劇場公開日 2025年12月5日

ペンギン・レッスンのレビュー・感想・評価

全83件中、1~20件目を表示

5.0こんな不思議な魔法は無い

2025年12月18日
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猿田猿太郎

4.0ほのぼの動物映画の皮をかぶった社会派作品

2025年12月6日
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ニコ

4.0ファンタジー映画じゃなかった

2026年1月20日
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てっきり、おじさんとペンギンのドタバタ劇みたいな映画と思っていたら、まさか実話だったとは!!

なかなか面白い映画でした。

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はなてん

2.5ペンギン レッスン

2026年1月19日
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鑑賞方法:映画館

月曜10時の回、7人、入りが悪い。
皆さま、映画産業を応援しましょう。
作品はと言うと。
実話ベースとの事で、興味を持ちました。
ペンギンは、文句なしにキュートです。
で、学園物なのかと思ったんですが、違いましたね。
学生との触れ合いや、頑なな校長が変わって行く姿。
そして、圧政による下級市民の苦しみ。
軸が定まってなく、ぼんやりとした映画に感じられました。
刺さる人には刺さるかな。

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映画館難民

4.0ペンギンと生活を共にし、人生の諸行無常を悟る。

2026年1月17日
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過去に不幸な出来事に遭い、人生を諦観した心境で過ごす英語教師・ミッシェル。どんな事柄にも積極的には関与せず、ある意味、孤独な生活を送っていた。

そんな彼がペンギンを拾ったことで、改めて人生への向き合い方に大きな変化が生じていき…。

学級崩壊気味なクラスを立て直すため、ペンギン同伴での授業で、生徒たちの集中力が上がって成績向上したり、人との深い交流を避けていたが、ペンギンがいることで人との輪が増えていったりと、人生に潤いがもたされていく。

実話を元にした物語のため、奇を衒った要素はなく、とても素直な脚本。原作者自身の人生の一片に触れながら、人生とは諸行無常で悲喜交々なのだと、しみじみ考えさせられる鑑賞体験でした。

ペンギンが佇む教室で、全員が寝そべって授業を受けるシーンがとても素敵でした。学級崩壊で悩む学校は導入してみるといいかも。

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ヘマ

4.0ペンギンさんが関わった人を幸せにしていく話🐧

2026年1月14日
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笑える

癒される

カワイイ

他の人のレビューを読んで気になったのですが、近くの劇場ではやっていなくて少し遠出して観ました。めちゃくちゃ良かった。

ストーリーは政治的に不安定な国の中で、クズな中年オヤジの主人公がペンギンと生活することになって、そのペンギンが周りの人の心を温かくする話です。テーマとかは王道でありふれた物語だと思うんですけど、何か映像とか雰囲気に魅力があってずっと物語に浸っていたいと思えたんですよね。

特に印象的だったところはペンギンと一緒に暮らすことになるくだり。ベタで分かりきったコントの流れなんですけどめっちゃ笑えました。あとはネタバレになるので詳細は記載しませんが、最後のシーンで生徒が主人公にかける言葉にジーンときました。

自分でもこの映画の何が特別なのか、言語化が難しくて魅力をあまり語れないのですが、とても良い映画でした。やっている劇場多くないと思いますがオススメです。

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Movish有

4.5稀に見る美しさ。観て良かった。

2026年1月12日
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泣ける

知的

幸せ

映画「ペンギン・レッスン」を観て来ました。予想をはるかに超えた、素晴らしい映画でした。ペンギンの愛らしさが、多くの人の背中を押した。ていうことになるんだろうけど、なんていうか、秘めていたものをつまびらかにすれば、人は変われるかもしれないな。主人公の最後の台詞がほんとうに美しかった。あーペンギンになれないかなー。無理かなー。

#ペンギンレッスン

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umineko

5.0教室に陽光が満ちて美しい

2026年1月12日
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泣ける

驚く

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TT

4.0理想と現実

2026年1月11日
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泣ける

知的

カワイイ

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xiaoxiao

4.0悲しいけど

2026年1月9日
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悲しい

幸せ

幸せな気持ち
なんかわかる気がした

それを気付かせてくれる
サルバドールの愛らしさ

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リュウケイショー

ほのぼの話ではなかった

2026年1月9日
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 英語教師としてアルゼンチンの私立学校で務める英国人の主人公が、ふとしたきっかけでペンギンと暮らし始めるお話です。

 人とペンギンが同居するほのぼの話かと思っていたら、1970年代のアルゼンチン軍事独裁下での恐怖とそれに屈する小心さを見つめる苦い物語でした。

 警察権力の暴力を目の前にして、なぜ自分はあのとき勇気を出せなかったのかの思いを抱きしめ

 「僕は何もしなかった。いつも何もしない」

の言葉がしみます。

 英語教師である彼が作中の授業で詩における比喩の役割を度々取り上げます。当然、この映画も何かの比喩なのでしょう。それは一体何なんだろう。帰り道にしみじみ考えました。

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La Strada

4.5小さなペンギンの大きな救い

2026年1月9日
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かばこ

4.5素晴らしかった

2026年1月8日
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号泣というわけではないですが、終盤はずっと涙ぐんでしまいました。

演出、脚本、演技、映像、すべてが良かったです。
この作品を通してのリズム感、空気感が個人的な好みにバッチリとハマって最高でした。

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てー

4.0プールとペンギン

2026年1月7日
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ペンギンと冴えない中年おじさんの、ほのぼのとした物語かと思いきや——。

途中、アルゼンチンの軍事政権下の悲惨な実態がこれから前面に描かれるのではないかと、正直、冷や冷やしてしまった。けれど、この作品はそれをことさらに強調することはしない。十分に想像させながらも、ペンギンのファン・サルバドールと、彼を取り巻く人々に焦点を当てきった。その姿勢が見事だと思う。

エンディングのシーンは、おそらく実話ではない気がする。それでも――たとえ大人のための空想物語であったとしても、あの場面に救われる。たった一匹でプールに飛び込んだペンギンは泳ぎ切ったのだ。

新年最初の映画がこの一本で、幸せでした。

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のらり

4.0あとからじんわりくる作品

2026年1月6日
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泣ける

幸せ

癒される

実話に基づく映画ということで、余計に観終わってからもじんわりくる良い映画でした。
無邪気なペンギンに、みんながいつの間にか話しかけるシーンはじ~んときました。

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ドアラッキー

4.0悲しむことができて しあわせだ

2026年1月5日
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泣ける

楽しい

知的

 いい映画なんだろうな。
 それで、きっと泣かせにくるんでしょう? と、思っておそるおそる劇場に足を運び、油断することなく着席して観賞し──まんまと泣いた。

 おっと待ちねぇ奥さん、けれども「お涙頂戴作品」ではないんですよ。実際に私が泣いたのは、中盤の何気ない食事の場面です。役者の表情や状況でエモーションを映すことなく、優れた作品はこうして何気ない日常の絵を通して観る人の心の内を揺さぶってくるのだなとしみじみ感じます。

 舞台は1976年のアルゼンチン。ちょっと調べてみたら……検索してはいけないワードなのか? という感じのヤバい時代でしたね。

 軍事政権による弾圧が進む中、富裕層の子息が通う名門寄宿学校に英語教師のトム先生が赴任する。この際のBGMがどこかで響く爆撃音。でもそれが日常となってしまっている。このトム先生の、スティーブ・クーガンが演じる“くたびれ”具合がイイ。
 彼の心が壊れてしまった理由は後半明らかになるのですが、何かに疲れ、諦めていて、ホットプレートでいうなら余熱で生きている。それでも一歩を踏み出して回し車の上を歩くように生きていれば思わぬ「出合い」がある。そんな構成が上手に感じます。

 出合いとはもちろんタイトルにあるような、ペンギン「フアン・サルバトール」とのコンタクトもあれば、旅先で出合う美女や、友人となる物理教師、そして清掃員のマリアと娘のソフィア。
 ただ見知る出合いに限らず、その人を深く知る感情的な出合いやぶつかりが丁寧に描かれるのが良かったです。

 中盤、英国人として、異邦人であるトムに、若く勇ましいソフィアは雇用者としての立場を越えて投げかける。
「悪い人は悪いことをする。でも善い人がなにもしないのを見ると殴ってやりたくなる」
 トムは一度、言葉を失いながらも応える。
「僕にもそういう時代があった。でも長い人生は人を変える──どうか食事をごちそうさせてくれ、こんなふうに議論するのは久しぶりだ」

 あらゆる自由が抑圧される状況下だからなのでしょうか、でもきっとそうでなくても誰かと、何かとぶつかって心を震わせて生きていきたい。その後トムの手料理を囲んでマリア、ソフィアの3人の食卓を観てそんなふうにも思えました。この作品の好きな場面です。

 手放しのハッピーエンドとはいい難いビターさもありながらも、多くの理不尽や不自由が映る中で悠々と泳ぐペンギンの姿が美しい作品。

 タイトルは別れを惜しむトムの台詞から。
 素晴らしいことばかりではなく、共に在る時間が永遠でなくてもそれを悲しんで生きていけることは素敵なことなんだな。

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まほ

4.0今もペンギンの登場が必要かも

2026年1月3日
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驚く

癒される

ドキドキ

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にっく

3.52026年映画初め。

2026年1月3日
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トミー

4.0あらすじを読まず、勝手にペンギンが救われる話だと思って観た。違って...

2026年1月3日
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あらすじを読まず、勝手にペンギンが救われる話だと思って観た。違ってた。いい意味で。ペンギンがいい芝居してる。

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airplane

3.0ヘビーな時代背景ながらも笑いをたたえながら胸に沁みる作品

2026年1月3日
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主人公トム・ミシェルをスティーブ・クーガンが見事に演技じていて、素晴らしい。
軽妙な、軽薄な、軽口な、臆病な、そんなトムだが、
ペンギンを通して自分を省みることで、思考・行動が変わっていき、
周囲の人々にもポジティブな影響を与えていく、
そんな心に沁みる作品に仕上がっている。

時代背景がアルゼンチンの政争に触れつつ、
深刻なムードながらも重すぎず、ペンギンをうまく活かすことで、
あたたかい雰囲気を醸し出していた。

これが事実をベースに描かれているというから驚きだ。
正月早々、気持ちの良い鑑賞後感の作品に巡り会えてHappyだ。

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ひでちゃぴん
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