GRIT バレーボール男子日本代表 栄光への始発点のレビュー・感想・評価
全3件を表示
2026年1月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
アイドル的人気のある男子バレーなので、少しミーハー的な興味もあって観てみました。
しかし、とにかく内容が真面目!
監督やスタッフ、選手たちが、新しいチームとしてまとまろう、勝っていこう、と試行錯誤する姿に寄り添っています。
観終わった後いろいろと考えさせられ、静かで深い感情が湧いてきます。
他の強豪国と比較して体格的にハンディのある日本代表。でも、それを承知のうえで高みを目指し努力している。私はそんな彼らを応援しています。
調子の良い時も悪い時も常に見守り、応援し続けるファンでありたいです。
2026年1月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
バレーボールはあまり観たことがありませんでした。イケメンの選手がいて人気らしいね、くらい。すみません。
今回、原嘉孝さんがナレーションということで観に行ったのですが、原くん目当てのはずが、バレーボール、選手たちに夢中になってしまった二時間弱でした。
チームスポーツとして仲間でありながら、日本代表を懸けての葛藤など、すごく人間ドラマでした。バレーボールがそんなにわからなくても最後までみると観戦に行きたい!と思ってしまいます。
原くんのおかげで楽しみが増えました。
日本代表、監督、選手たち、頑張ってください!
2026年1月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
バレーボールでは4年に1度開催されるオリンピックが最もステータスの高い大会ですが、この映画では2028年開催のロサンゼルスオリンピックを目指して活動する全日本男子バレーボールチームの2025シーズンを記録したものです。
2025シーズンは初春の代表メンバー召集、5~8月に開催される各国代表によるリーグ戦(ネーションズリーグ)、8~9月に開催される世界選手権(※)で構成されます。
今シーズンから就任したローランティリ監督と、選手たちのコミュニケーションの様子が伝わる内容です。
選手の個性も伝わる内容です。推しの選手への密着を楽しむこともできるでしょうし、この映像を観て推しの選手を見つけることもできそうです。
一般ウケする作品ではないので、上映する劇場は限定的ですが、映画館が儲かる範囲でこのような映像を大画面で上映してもらえるのはありがたいと思いました。
※オリンピック開催年の翌年と前年、2年に一回開催される大会。(以前はオリンピック開催の中間年に4年に1回だったが今年から変更)
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円! 詳細は遷移先をご確認ください。