ダウントン・アビー グランドフィナーレのレビュー・感想・評価

全19件を表示

4.0感動のフィナーレ

2026年1月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

英国貴族一族と、使用人たちの、古き華やかな物語。
1930年、時代の変化の波のなかで生きる彼らの群像劇だが、映画でなければ見られない壮麗さ、広大さに目を見張る。
登場人物が多く、シリーズとしてつながったストリーなので、人間関係を頭の中で整理するのが大変ではあるが、実に見事な筋さばきで、最後は感動した。
シリーズも、これで最後かと思うと、とても寂しい。

コメントする 2件)
共感した! 4件)
ファランドル

4.0寂しい...されど清々しい!

2026年1月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

やはり終わりがあるのは切ない。
ダウントン・アビーは亡き母も帰省した時に、見ていたのを知ってあのテーマ曲が流れると何故だか母を思い出してしまう。
偉大なるバイオレットさまの肖像画をバックに時代は流れていくけれど一族は続いていくのか...
ダウントンに関わる人々の人間模様はリアルだったなあ。
何度も映画化されこれほどまでにファンに愛される海外ドラマは知らない人にとっては?だと思うけれどハマった人にはたまらないグランドフィナーレなのかもしれない。
ラストシーンでシビルが映った瞬間涙腺崩壊💧
また会える日があるといいな。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
ちろりん

4.5ありがとうダウントン・アビー 、ありがとうクローリー家

2026年1月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

大好きなドラマシリーズの最終章。
しっかりと劇場版で終わらせてくれてただただ感謝しかない。
いつも通り劇場版だからといって特別なことが起きるわけではなく、ダウントン・アビーでの日常の風景。しかし明らかに時代は変わってる。これまでの劇場版2作と比べても一番ポイントが見出しにくい作り方にはなってた。でも全てはソフトランディングさせるためのこと。優しい世界だった。もう一度言いたい。最後までありがとう。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
らまんば

4.5やはり主役はダウントン・アビー🏰

2026年1月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
HIROKICHI2

4.0イギリス英語が早口。ファッション、特に帽子がおしゃれ。女性を応援す...

2026年1月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

イギリス英語が早口。ファッション、特に帽子がおしゃれ。女性を応援する映画。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
Emiri

3.0人は変われどお屋敷は変わらず

2026年1月18日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
あ

3.51930年の英国。貴族の最後の世代

2026年1月18日
PCから投稿

田舎の大きな屋敷、家政婦、料理人と一緒に暮らす。
代々の貴族の世襲。。。 そんな 雰囲気が 感じれる

コメントする (0件)
共感した! 2件)
東條ひでき

3.5【”時の流れの中で起きる様々な世代交代。けれどもその中でも変わらないモノ。”今作は英国貴族の人達が変えるべき因習、変えてはいけない伝統を見極めて行く様をユニークなシーンを絡めて描いた物語である。】

2026年1月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 2件)
共感した! 7件)
NOBU

4.5案外泣ける

2026年1月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 9件)
共感した! 8件)
インド映画にハマっているseiyo

4.0感動のフィナーレ

2026年1月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

15年続いたイギリス貴族ドラマ。ドラマ版はちょこっと観たくらい、映画はシリーズ1は観て、2は観てないのですが、本作でラストとのことで観てきました。

2を観てないので、序盤わかりにくかったのは自分のせいですが、アメリカの世界恐慌絡みの話から、人々の暮らしが大きく変化していく時代が感じられ、ラストに相応しい。

後半はこの物語のキモの、貴族と使用人それぞれの幸せが描かれる多幸感がすごかった。リアルでも亡くなったおばあちゃんに捧ぐフィナーレ。素晴らしかったです。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
minavo

4.0憎まれ婆さんがいないと寂しい

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 とうとうフィナーレかと思うと感慨深い。妻が毎週見ていたダウントンアビーをながら見しているうちに、ハマってしまった。

 メアリーってほんとにイケメンに弱いよね。最初のシーズンで騙されて大変な目にあってるのにまたもや今回も。

 憎まれ婆さんのマギー・スミスがいないとサビ抜きされたようで、物足りない。それでも今まで追いかけてきた身としては十分楽しめるフィナーレでございました。

コメントする 6件)
共感した! 12件)
bion

3.0別れと継承

Kさん
2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

建物が持つ記憶と、
人々が次の時代へ歩み出す決意に感動。

時代の変化と世代交代を見届けました。
伝統は形を変えて生き続けるのですね。

全シリーズにおいてキャラクターたちの
会話の一言一言が胸に沁みます。

妹のイーディスが強くてカッコイイ!

ラストは沢山の場面が蘇ってきて涙。
最高に美しいグランドフィナーレです。

15年間ありがとうございました💐

コメントする (0件)
共感した! 8件)
K

2.5コレはコレで・・・ただし『前回映画ないしTV📺ドラマ鑑賞歴』ないとなぁ人間関係たくさんで眠くなった😪

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

本作 有料パンフ🈶最後にも紹介があるが 過去にNHK等ドラマシリーズ ➕映画2作
前作映画 微妙にコロナの影響残ってた時期に
映画館で 気まぐれに窓口で入場券🎟️買おうとしたら 満員🈵表示で 門前払い
だっただけに 興味を持って臨んだ 朝イチなので空いてた

もちろん 予告編動画もホームページHPも予習十分,準備万端←バカですねぇ

このシリーズは1912からで 本作映画第三作では 1930
英国階級社会 貴族 その変化

壮大な屋敷建物とか調度品 ファッション は 古き良き 大正・昭和初期 イギリスで良かった。堪能した。
もっとも今もイギリスはその面影あるけど

だが いくら予習してても ホームページ細かいの読み込んでも

『初体験🥰😍』の 単身斬り込み リードしてくれる人ツレ連れずの俺には 大人の世界すぎるのだった。
淡々と進行する画面 登場人物の多さ・・・使用人 貴族 演劇

マジ 眠かった😪 全編 目を開けて👀寝てる😪半分起きて 半分寝てる俺がいた。
中盤以降 時々起こる小さな笑い についていけず。落ちこぼれた。
もう淡々と続くから・・・

もう マジ 『映画館の大スクリーン用のテレビドラマ📺』だった。

俺の乏しい 外国ドラマ歴 では 土曜日夕方小学生絶好調時間の 『大草原の小さな家』のアメリカ西部開拓の方がお似合いだった。
🈶有料パンフ は 写真でカラフルしかしインタビュー中心の作りはコアなファン向け。まあ要所だけ拾い読み可能。
コレ購入してる俺も俺で相当だけど。カラフルです。

貴族でもなんでもない平民の俺にはレベル高かったカモ、淡々と進むから・・・
俺は 今まで 『映像の予習絶対に勧めない時間の無駄 派閥』だったが
本作に関しては テレビドラマ編でも、前の映画でもいいので 少しだけ鑑賞なされて 自分に合うかどうかご判断を。

コメントする 5件)
共感した! 8件)
満塁本塁打

3.0ドラマと映画を観ていない人にはわけがわからないかも

2026年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

登場人物多数。
人間関係複雑。
誰が誰の夫でどの人達がどういう親戚で?などと初見の人が楽しむにはハードルが高い作品。
でもシリーズの過去のドラマや映画を観ていない人はそもそもこの映画を観にこないのかな?などとも思ったり。
(私は過去シリーズも映画2本も大好きで観ています)

グランドフィナーレというわりには大事件は起こらず、淡々と物語は進む。
今までの作品と比べるとドラマチックではない。
最後だからできるだけの人を登場させたいという意気込みを感じ、でもそれがために話自体は散漫な印象。
ちょっと物足りないけれど、ファンとしては全然OK。
ああ、これで終わるのか~と感慨しきり。

トムが出てくれたのは嬉しかったし、Mr.バローも出てくるし。
何故?という部分も沢山あったけれど、とりあえずは大団円。
長い間楽しませてくれてありがとうございました。

コメントする 2件)
共感した! 7件)
Ruby

3.5ファンブックの映像化

2026年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

テレビシリーズから観ている人しかいない安心感。
全シリーズのダイジェスト版といった感じ。
メアリーの変わらぬ威厳も健在。
お約束のちょいジャブもあり、
でも、基本平和平和平和。

ベイツやトムが出てくると思い出で心揺さぶられるやつ。でもそれだけ。製作陣もわかってる。

面白いかと問われれば、何も起こらないから黙ってしまうけど、まぁ、例えていうなら、

『ファンブックの映像化』

って感じ。

古のファンとしては満足でした。

コメントする (0件)
共感した! 7件)
CS

3.5グランドフィナーレ

2026年1月16日
iPhoneアプリから投稿

長いシーズン
と映画版が終わりになる。最後だから前半はとても退屈。抑揚が今回はあまりなく、メアリーと男性の仲もなんなだかな扱い。

ダウントンアビーはやはりマギースミスいないと寂しいね。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
ken

3.0お約束の安定感。エレガントなブリテッシュスタイルを堪能。

2026年1月14日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

テレビシリーズの方はたまに横目で見ていた程度。映画版の1、2作目はいずれも劇場封切時に観ているが、ぼんやりとしか覚えておらず。そんな淡白な自分でも本作を楽しめたのは、このドラマのお約束ともいうべき安定感・安心感ゆえだろう。
それは、かつての高齢者世代がTBSの『渡る世間は鬼ばかり』を長年見続けてきた感覚と案外近いのかもしれない(渡鬼シリーズは、一族ドラマとして『ダウントン・アビー』の面白さに遠く及ばないが…)。

今回、テレビシリーズのノリはそのまま話がサクサク進むところなどは、過去の映画版と変わらない。むしろ、シリーズ掉尾を飾る今作ではその傾向が強まった感すらある。大勢のキャラをそつなく描き分ける手際や役者陣の絶妙なアンサンブルは本作でも健在だ。

そんな調子だから、ダウントン・アビーは初めてという方、特段深い思い入れのない方でも大丈夫。登場人物が多いとか人間関係が複雑そうといって尻込みすることはない。気負わずに30年代のロンドン市街や古城の田園風景を眺め、エレガントなブリテッシュスタイルに浸っているうちに、自ずと登場人物の立ち位置も呑み込めてくる。お気楽に楽しめることこそが本作の美点なのだ。

ただし、こうした楽しみ方に水を差す不安材料がないわけではない。それはミュージックビデオのような撮影・編集だ。無駄にパンやトラッキングで刻まれたカット割りは気ぜわしく、ゆったり登場人物たちを把握しようとする気が削がれる。また、映画というメディアにとって「馬」という被写体は、「列車」と並んできわめて重要な要素だと思うが、本作における競馬シーンの撮り方などまるでなっておらず、がっかりしてしまう。

しかし、そんなマイナス面を補うのが俳優陣だ。単に着飾った美男美女の顔見世にとどまらず、一人ひとり個性を刻んだその風貌とコスチュームの妙に思わず見惚れる。

特に今回、姉妹役のミシェル・ドッカリーとローラ・カーマイケルの二人が着こなすパーティードレスは眼福の極み。バイアスカット、カウルネック、細いストラップで背中が大きく開いたドレスの艶っぽさといったら。
また、ゲスト出演のアレッサンドロ・ニヴォラは、『ブルータリスト』『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に続いて、やっぱりここでも、一見イイ人っぽく実は狡猾で偏狭なキャラなのが笑える。

くわえて今回は、イギリス社交界の名士ノエル・カワード(扮するはアーティ・フラウスハン)のダウントン・アビー訪問というボーナスエピソードもある。
カワードは、前作からの再登板となる映画スター役のドミニク・ウェスト(三宅一生にどこか似ている)らを伴って来城。自作曲「Poor Little Rich Girl」を彼とデュエットしてみせたり(カワードの楽曲はほかにも「I'll See You Again」をはじめ何曲も全編で流れ、聴きどころとなっている)、のちの名作戯曲「プライベートライヴス(私生活)」の萌芽(?)を仄めかしたり、とそのサービスぶりには思わずニンマリしてしまう。

ところで、今回の話の背後に横たわっているのは「ダウントン・アビー当主の正式移譲」である。そこにもう一つ、「故マギー・スミスの存在/不在」もまた通奏低音のように物語の底辺を流れている。それは終盤を待つまでもなく、最初のカントリーハウスの玄関口に掲げられた彼女の肖像画のショットからも強く意識させられる。

そこから明らかになるのは「去る者、継ぐ者」「避けようのない世代交代」であるが、ヴィスコンティ監督の『山猫』には見てとれた「時代の激流」や「生と死」の要素は稀薄だ。
また、七十代の指導者たちの老害に世界中が振り回されている現代社会との“共鳴”も、本作からは感じ取れない。こんなご時世でのんきに本作のようなノスタルジーに浸ってていいのか、という気が微かにしないでもなかった……。

以上、試写会にて鑑賞。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
いたりきたり

4.0懐かしいダウントン・アビーの人々がそう揃いでとても良かったです。面白かったです。

2026年1月14日
Androidアプリから投稿

#Filmarks 様試写会にて

面白かったですー!
最初に道を馬車が走る所を上から俯瞰で捉え段々カメラが下がって来て馬車がアップになりその先にダウントン・アビーの城(お屋敷)が見えて来てもうそれだけでワクワクしました。
そして中に入ってダウントン・アビーの内部が映し出されると本当に自分がダウントン・アビーの中にいるような気がしました。やっぱり大きなスクリーンで見ると違います!テレビの画面ではこの感じは味わえないと思います。衣装も家具もお城も素敵で眼福!

今回はメアリーが離婚して、当時離婚というものが世間に受け入れられず周りの人たちの偏見にあう所から物語は始まる。

パーティでずっと花形だったメアリーが追い出され、ダウントンの村人からも避けられる日々。

こんな状況で本当にメアリーがダウントン・アビーを受け継いで運営していくことが出来るのか?と言うことが描かれていきます。あのメアリーが弱気になり、逆に男爵に嫁ぎ幸せになり自信に輝く次女のイーディスがメアリーの相談相手になっていたのが嬉しかったです。

グランドフィナーレに相応しい大団円でした。14年前のドラマからずっと苦労してきた皆(伯爵家の人々や使用人のみんな)を観てきたからみんなの幸せそうな姿が観られて最高に幸せでした!

コメントする (0件)
共感した! 9件)
snowwhite

3.5イギリス版・豪華絢爛絵巻!

2025年9月29日
iPhoneアプリから投稿

笑える

知的

癒される

記念すべきレビュー300本目!…とテンション上げたいのはやまやまなんですが、以前に2本もレビューを消されてしまったトラウマをどうにも払拭することができずに、すっかり映画そのものを楽しみたい気分には、なかなかなれませんでした。

記録として残しておきたいから、色々調べてちゃんと書きたいので、実は仕上げるまでにかなり時間をかけていたので、それが二度も無断で消されて、何なら2本目は絶賛したレビューだったから、それでも消されてしまったことに、ショックを禁じ得ませんでした。

しかも、先日鬼滅の刃を、そんなテンションで観たものだから、星を2つ(正直これも大サービス)しかつけなかったら、知らないレビュアーさんからの失礼なアンチコメントまで色々来てしまい、日本には帰りたいなと思ってたけど、やっぱり日本人は怖いな…と思ったり。

ま、前からお返事を下さるレビュアーさんは温かいので、基本洋画でレビューを残したいと思います。

イギリス版・大河ドラマ?の総集編になるのでしょうか?タイトルに「グランド・フィナーレ」とついています。

2010年開始のイギリスのテレビドラマシリーズはIMDb 評価8.7/10、15個のエミー賞を受賞した大人気作品の映画の続編です。2019年公開の前々作も2022年公開の前作も7.4/10、今作品は7.6/10と、安定した人気を保っています。

私は前シリーズを観ていないので、色んなレビューで予習したのですが、やはりちゃんと前から観ていないと、登場人物になかなか入り込めず、しばらくは頭の中が❓❓❓でいっぱいでしたーw

とにかく、1920年代の美しいイギリスの風景、豪華な晩餐会、美しい衣装、格調高く聞こえるイギリス英語…誰もが姿勢よく、身のこなしもエレガントで、まずはビジュアルの強さに圧倒されっぱなしでした。女優さんのドレスも美しかったけど、あのドレスを着こなすスタイルとハイヒールでも美しくダンスできる筋力まで、見とれてました。

トリビアとしては、メイドのアンナ役の女優さんが撮影期間に妊娠したので、実際の役柄でも妊婦を演じたとか、競馬のシーンでは馬が反時計回りに回ったけどそれは正しくなかったとか、フルーツボウルにキウイが入ってたけど、実際キウイがイギリスに入ってきたのは1950年代以降だったとか…。www

また、この作品はマギースミスに捧げるために撮影したそうです。だからグランド・フィナーレなのかな?ファンの皆さん、どうぞお楽しみに。ちなみにカナダの観客は笑いが絶えなかったです。

コメントする 23件)
共感した! 10件)
ゆーきち
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。