ダウントン・アビー グランドフィナーレのレビュー・感想・評価
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寂しい...されど清々しい!
ありがとうダウントン・アビー 、ありがとうクローリー家
やはり主役はダウントン・アビー🏰
※あくまでもドラマシリーズありきの作品です。
長いドラマを経ての映画シリーズなので、過去のエピソードを皮肉ったイギリスのシニカルなジョーク満載で終始笑!
ファンには嬉しいw
新作映画としてのストーリー展開も楽しめて最後ウルッときてやはり主役はダウントン・アビー!
ファン必見です。
【ネタバレ?】
最後、描かれてはいないがタイタニックの映画が大ヒットして世の中の意識が「離婚」=「自立した女」となるだろう前振りに脚本の優しさを感じた。
(そしと出資者のハロルド叔父さんも報われる🤣)
人は変われどお屋敷は変わらず
大好きだったダウントン・アビー。年月を経て、多くの人が去っていった。もう昔のダウントンはない。今回もまた、それぞれの人生を歩んでいく人を見送るようで、さみしくもあり…。
・メアリー様相変わらず…笑
・髪型変わるとキャラわかんなくなりがち
・おじ様方はあまり変わらないけどアンディ老けたな
・トーマス執事辞めたんだったか…幸せそうだしいいか…
・カーソンさんは変わらずメアリー様大好き
・お母様の羽織りめっちゃ素敵
・お屋敷が映るとホッとする
・みんな一体何歳なん?
お話はドラマで完結しているので映画は悪く言えば残りカスのようなもの。それでも作ってくださって嬉しかったです。
メアリーにもジョージにもこれから多くの局面が訪れるのでしょう。人の世はこうして順番に移り変わってゆくのだなと思いを馳せずにいられませんでした。
それぞれの道に、幸多からんことを。
【”時の流れの中で起きる様々な世代交代。けれどもその中でも変わらないモノ。”今作は英国貴族の人達が変えるべき因習、変えてはいけない伝統を見極めて行く様をユニークなシーンを絡めて描いた物語である。】
■粗筋:チョイ、ズルしてHPを改竄しています。
1930年のロンドン。
新しい相続税に対応できず、ロンドンの別宅屋敷を手放す貴族が増える中、或る貴族の屋敷で華やかな宴が催される。始まって間もなく、クローリー家の長女メアリー(ミシェル・ドッカリー)が離婚したという新聞の報道が人々の間に広がる。
かの英国貴族界では離婚した女性に冷たく、王族と離婚女性を同席させるわけにいかないと、メアリーは屋敷からの退場を言い渡される。同行していた父のロバート(グランサム伯爵:ヒュー・ボネヴィル)は憤慨するが、メアリーは表面上冷静に屋敷を後にするのであった。
翌日、メアリーのもとに、母コーラ(エリザベス・マクガヴァン)の弟で叔父にあたるハロルド(ポール・ジアマッティ)が、友人で投資のアドバイザーでもあるガス・サムブルック(アレッサンドロ・ニヴォラ)を連れてアメリカからやって来る。
ガスと意気投合したメアリーは、酒の酔いも手伝ってガスと一晩を共にするが、翌朝目覚めて、深く後悔するのだった。
ハロルドが来た目的は、ガスのおかげで大恐慌は生き延びたものの、その後の投資に失敗して遺産の大半を失った事を告げるためであった。ダウントン・アビーの改修費にあてるつもりだった遺産が無くなったと知り、メアリーはロンドンのグランサム邸を売ることを提案するが、温厚なロバートが激怒するのであった。
メアリーの離婚と財政破綻の危機に対しての意見の違いも加わって、メアリーがダウントン・アビーを継ぐことへの信頼が揺らぎ始めていたのである・・。
◆感想
・客電が落ちる前、周囲の叔母さまたちの会話を聞いていると、皆さん、このTVシリーズの大ファンであるらしく、無茶苦茶詳しい。
そして”これで、終わりなんて!”と口にしている。珍しく事前に映画サイトと、前作の自分のレビューを読んで臨んだが、チョイ不安になる。
・だが、物語の構成はシンプルで没頭して鑑賞する。
要するに、時代の流れで英国貴族は金が無くなり、今までの生き方を変えなければいけないという事を、新しい生き馬の目を抜く潮流を象徴する詐欺師ガス・サムブルックの登場を絡ませて、今作では描いているのである。
ご存じの通り、日本でも日露戦争の戦費調達の為に相続税が導入され、多くの華族が没落していった。残ったのは旧財閥系の旧家である。世界的には相続税は貧富の格差をなくす意味も持っていたと言われている。今作で言えば貴族階級のロバート達と、クローリー家の使用人たちとの関係性である。
だが、ダウントン・アビーシリーズが人気だったのは、推測だが、貴族と使用人との関係性がユーモアを持って描かれている点と、お互いが相手を大切に思っている事が素直に描かれている点だと思う。
今作で言えば、ポール・ジアマッティ演じるハロルドが、詐欺にあった事で拗ねて”ディケンズの本を読んでいる!”と言いつつ寝てしまい、使用人に起こされ”長い小説は駄目だ。アガサ・クリスティを読む!”と言った際に、使用人から”子供部屋にございます・・。”と言われるシーンなどがその代表であろう。クスクス。
・デイジーが村の祭りの委員に選ばれるシーンも可笑しい。
最初、彼女は”私なんて。”と言っているのだが、先進的なアイディアをどんどん出す姿と、旧弊的な考えを持つ長のオジサンの姿の対比なども良いのである。
又、メアリーの件でパーティーに来なかった貴族夫人たちに、メアリーの妹イーディス(ローラ・カーマイケル)が知り合いの人気俳優ガイ・デクスター(ドミニク・ウェスト)や、ノエル・カワード(アーティ・フラウスハン)が来ると告げると、皆、ホイホイとやって来るシーンも可笑しいのである。
ー このシーンで、ガイ・デクスターがエアリーに向けて陽気に歌った”お金持ちのお嬢さん、人生を間違えちゃ、いけないよ!”と言う歌のシーンは、良かったなあ。ー
・そして、ロバートが悩みつつも、到頭ダウントン・アビーをメアリーに継がせることを決意し、使用人たちが見送る中、ダウントン・アビーを後にするシーンも良いのである。
<今作は英国貴族の人達が変えるべき因習、変えてはいけない伝統を見極めて行く様をユニークなシーンを絡めて描いた物語なのである。>
■帰宅時、車に乗り轟音ロックが掛かったので、気分ではないなと思い珍しくラジオを付けた。すると今日は天覧試合らしく、満員の観客が天皇皇后夫妻に拍手をしているとアナウンサーが告げていた。
ふと思い出したのがGHQが提出した草案に対し、激しく抗議したという白洲次郎が天皇陛下を【象徴】と訳した事である。
英国の王室も大変みたいだが、日本の皇室が多くの国民に愛されているのは、皇室自体の日本国民に接する態度と、GHQが提出した草案に対したった8日間で的確に訳した吉田茂の懐刀と言われていた白洲次郎達、偉大なる先人有ってのことなのだろうな、と思いながら車を走らせたのである。
案外泣ける
ドラマが大好き
映画COMのドラマの方にも、レビューは残してある。
元々、一昨年定年で退職した、仕事場の先輩が勧めてくれたドラマ。
見事にハマって、3ヶ月ほどかけて
ドラマを全部観た。
その後、映画ももちろん観た。
なので、とても楽しみにしていた映画。
朝イチ、8:50スタート
15人ほど。女性多し
最初の方のトーマスとガイデクスターが登場し、幸せです、と言った時には目頭が熱くなった。
重要人物は比較的皆さん登場し、新旧交代のストーリーで後半は、涙涙だった。
今作、詐欺師役の方が、ヒュー様に似ていて
格好良かった。
もうちょっと、メアリーとかき回しても良かったかな
ドラマのレビューにもあるけれど
イギリス版 渡る世間は鬼ばかり
だと思う
同じような話だけど、人を変えると
案外観れちゃう。
これで終わると思うと寂しいけれど
良いと思う。
今作は、ファンの方の映画だと思うので
初見さんには、厳しいかな。
帰りは皆さん、鼻すすっていました
さて、ちょっと調べました。
モデルはあるのかと
カーナヴォン卿のエピソードなど
も参考にしているとか。
カーナヴォン卿と言えば、
ツタンカーメン。
けっこう、エジプト歴史好きてすが、
知らなかった。
感動のフィナーレ
憎まれ婆さんがいないと寂しい
別れと継承
コレはコレで・・・ただし『前回映画ないしTV📺ドラマ鑑賞歴』ないとなぁ人間関係たくさんで眠くなった😪
本作 有料パンフ🈶最後にも紹介があるが 過去にNHK等ドラマシリーズ ➕映画2作
前作映画 微妙にコロナの影響残ってた時期に
映画館で 気まぐれに窓口で入場券🎟️買おうとしたら 満員🈵表示で 門前払い
だっただけに 興味を持って臨んだ 朝イチなので空いてた
もちろん 予告編動画もホームページHPも予習十分,準備万端←バカですねぇ
このシリーズは1912からで 本作映画第三作では 1930
英国階級社会 貴族 その変化
壮大な屋敷建物とか調度品 ファッション は 古き良き 大正・昭和初期 イギリスで良かった。堪能した。
もっとも今もイギリスはその面影あるけど
だが いくら予習してても ホームページ細かいの読み込んでも
『初体験🥰😍』の 単身斬り込み リードしてくれる人ツレ連れずの俺には 大人の世界すぎるのだった。
淡々と進行する画面 登場人物の多さ・・・使用人 貴族 演劇
マジ 眠かった😪 全編 目を開けて👀寝てる😪半分起きて 半分寝てる俺がいた。
中盤以降 時々起こる小さな笑い についていけず。落ちこぼれた。
もう淡々と続くから・・・
もう マジ 『映画館の大スクリーン用のテレビドラマ📺』だった。
俺の乏しい 外国ドラマ歴 では 土曜日夕方小学生絶好調時間の 『大草原の小さな家』のアメリカ西部開拓の方がお似合いだった。
🈶有料パンフ は 写真でカラフルしかしインタビュー中心の作りはコアなファン向け。まあ要所だけ拾い読み可能。
コレ購入してる俺も俺で相当だけど。カラフルです。
貴族でもなんでもない平民の俺にはレベル高かったカモ、淡々と進むから・・・
俺は 今まで 『映像の予習絶対に勧めない時間の無駄 派閥』だったが
本作に関しては テレビドラマ編でも、前の映画でもいいので 少しだけ鑑賞なされて 自分に合うかどうかご判断を。
ドラマと映画を観ていない人にはわけがわからないかも
登場人物多数。
人間関係複雑。
誰が誰の夫でどの人達がどういう親戚で?などと初見の人が楽しむにはハードルが高い作品。
でもシリーズの過去のドラマや映画を観ていない人はそもそもこの映画を観にこないのかな?などとも思ったり。
(私は過去シリーズも映画2本も大好きで観ています)
グランドフィナーレというわりには大事件は起こらず、淡々と物語は進む。
今までの作品と比べるとドラマチックではない。
最後だからできるだけの人を登場させたいという意気込みを感じ、でもそれがために話自体は散漫な印象。
ちょっと物足りないけれど、ファンとしては全然OK。
ああ、これで終わるのか~と感慨しきり。
トムが出てくれたのは嬉しかったし、Mr.バローも出てくるし。
何故?という部分も沢山あったけれど、とりあえずは大団円。
長い間楽しませてくれてありがとうございました。
ファンブックの映像化
お約束の安定感。エレガントなブリテッシュスタイルを堪能。
テレビシリーズの方はたまに横目で見ていた程度。映画版の1、2作目はいずれも劇場封切時に観ているが、ぼんやりとしか覚えておらず。そんな淡白な自分でも本作を楽しめたのは、このドラマのお約束ともいうべき安定感・安心感ゆえだろう。
それは、かつての高齢者世代がTBSの『渡る世間は鬼ばかり』を長年見続けてきた感覚と案外近いのかもしれない(渡鬼シリーズは、一族ドラマとして『ダウントン・アビー』の面白さに遠く及ばないが…)。
今回、テレビシリーズのノリはそのまま話がサクサク進むところなどは、過去の映画版と変わらない。むしろ、シリーズ掉尾を飾る今作ではその傾向が強まった感すらある。大勢のキャラをそつなく描き分ける手際や役者陣の絶妙なアンサンブルは本作でも健在だ。
そんな調子だから、ダウントン・アビーは初めてという方、特段深い思い入れのない方でも大丈夫。登場人物が多いとか人間関係が複雑そうといって尻込みすることはない。気負わずに30年代のロンドン市街や古城の田園風景を眺め、エレガントなブリテッシュスタイルに浸っているうちに、自ずと登場人物の立ち位置も呑み込めてくる。お気楽に楽しめることこそが本作の美点なのだ。
ただし、こうした楽しみ方に水を差す不安材料がないわけではない。それはミュージックビデオのような撮影・編集だ。無駄にパンやトラッキングで刻まれたカット割りは気ぜわしく、ゆったり登場人物たちを把握しようとする気が削がれる。また、映画というメディアにとって「馬」という被写体は、「列車」と並んできわめて重要な要素だと思うが、本作における競馬シーンの撮り方などまるでなっておらず、がっかりしてしまう。
しかし、そんなマイナス面を補うのが俳優陣だ。単に着飾った美男美女の顔見世にとどまらず、一人ひとり個性を刻んだその風貌とコスチュームの妙に思わず見惚れる。
特に今回、姉妹役のミシェル・ドッカリーとローラ・カーマイケルの二人が着こなすパーティードレスは眼福の極み。バイアスカット、カウルネック、細いストラップで背中が大きく開いたドレスの艶っぽさといったら。
また、ゲスト出演のアレッサンドロ・ニヴォラは、『ブルータリスト』『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に続いて、やっぱりここでも、一見イイ人っぽく実は狡猾で偏狭なキャラなのが笑える。
くわえて今回は、イギリス社交界の名士ノエル・カワード(扮するはアーティ・フラウスハン)のダウントン・アビー訪問というボーナスエピソードもある。
カワードは、前作からの再登板となる映画スター役のドミニク・ウェスト(三宅一生にどこか似ている)らを伴って来城。自作曲「Poor Little Rich Girl」を彼とデュエットしてみせたり(カワードの楽曲はほかにも「I'll See You Again」をはじめ何曲も全編で流れ、聴きどころとなっている)、のちの名作戯曲「プライベートライヴス(私生活)」の萌芽(?)を仄めかしたり、とそのサービスぶりには思わずニンマリしてしまう。
ところで、今回の話の背後に横たわっているのは「ダウントン・アビー当主の正式移譲」である。そこにもう一つ、「故マギー・スミスの存在/不在」もまた通奏低音のように物語の底辺を流れている。それは終盤を待つまでもなく、最初のカントリーハウスの玄関口に掲げられた彼女の肖像画のショットからも強く意識させられる。
そこから明らかになるのは「去る者、継ぐ者」「避けようのない世代交代」であるが、ヴィスコンティ監督の『山猫』には見てとれた「時代の激流」や「生と死」の要素は稀薄だ。
また、七十代の指導者たちの老害に世界中が振り回されている現代社会との“共鳴”も、本作からは感じ取れない。こんなご時世でのんきに本作のようなノスタルジーに浸ってていいのか、という気が微かにしないでもなかった……。
以上、試写会にて鑑賞。
懐かしいダウントン・アビーの人々がそう揃いでとても良かったです。面白かったです。
#Filmarks 様試写会にて
面白かったですー!
最初に道を馬車が走る所を上から俯瞰で捉え段々カメラが下がって来て馬車がアップになりその先にダウントン・アビーの城(お屋敷)が見えて来てもうそれだけでワクワクしました。
そして中に入ってダウントン・アビーの内部が映し出されると本当に自分がダウントン・アビーの中にいるような気がしました。やっぱり大きなスクリーンで見ると違います!テレビの画面ではこの感じは味わえないと思います。衣装も家具もお城も素敵で眼福!
今回はメアリーが離婚して、当時離婚というものが世間に受け入れられず周りの人たちの偏見にあう所から物語は始まる。
パーティでずっと花形だったメアリーが追い出され、ダウントンの村人からも避けられる日々。
こんな状況で本当にメアリーがダウントン・アビーを受け継いで運営していくことが出来るのか?と言うことが描かれていきます。あのメアリーが弱気になり、逆に男爵に嫁ぎ幸せになり自信に輝く次女のイーディスがメアリーの相談相手になっていたのが嬉しかったです。
グランドフィナーレに相応しい大団円でした。14年前のドラマからずっと苦労してきた皆(伯爵家の人々や使用人のみんな)を観てきたからみんなの幸せそうな姿が観られて最高に幸せでした!
イギリス版・豪華絢爛絵巻!
記念すべきレビュー300本目!…とテンション上げたいのはやまやまなんですが、以前に2本もレビューを消されてしまったトラウマをどうにも払拭することができずに、すっかり映画そのものを楽しみたい気分には、なかなかなれませんでした。
記録として残しておきたいから、色々調べてちゃんと書きたいので、実は仕上げるまでにかなり時間をかけていたので、それが二度も無断で消されて、何なら2本目は絶賛したレビューだったから、それでも消されてしまったことに、ショックを禁じ得ませんでした。
しかも、先日鬼滅の刃を、そんなテンションで観たものだから、星を2つ(正直これも大サービス)しかつけなかったら、知らないレビュアーさんからの失礼なアンチコメントまで色々来てしまい、日本には帰りたいなと思ってたけど、やっぱり日本人は怖いな…と思ったり。
ま、前からお返事を下さるレビュアーさんは温かいので、基本洋画でレビューを残したいと思います。
イギリス版・大河ドラマ?の総集編になるのでしょうか?タイトルに「グランド・フィナーレ」とついています。
2010年開始のイギリスのテレビドラマシリーズはIMDb 評価8.7/10、15個のエミー賞を受賞した大人気作品の映画の続編です。2019年公開の前々作も2022年公開の前作も7.4/10、今作品は7.6/10と、安定した人気を保っています。
私は前シリーズを観ていないので、色んなレビューで予習したのですが、やはりちゃんと前から観ていないと、登場人物になかなか入り込めず、しばらくは頭の中が❓❓❓でいっぱいでしたーw
とにかく、1920年代の美しいイギリスの風景、豪華な晩餐会、美しい衣装、格調高く聞こえるイギリス英語…誰もが姿勢よく、身のこなしもエレガントで、まずはビジュアルの強さに圧倒されっぱなしでした。女優さんのドレスも美しかったけど、あのドレスを着こなすスタイルとハイヒールでも美しくダンスできる筋力まで、見とれてました。
トリビアとしては、メイドのアンナ役の女優さんが撮影期間に妊娠したので、実際の役柄でも妊婦を演じたとか、競馬のシーンでは馬が反時計回りに回ったけどそれは正しくなかったとか、フルーツボウルにキウイが入ってたけど、実際キウイがイギリスに入ってきたのは1950年代以降だったとか…。www
また、この作品はマギースミスに捧げるために撮影したそうです。だからグランド・フィナーレなのかな?ファンの皆さん、どうぞお楽しみに。ちなみにカナダの観客は笑いが絶えなかったです。
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